終了済 掲載日:2025/09/17

津島市 つしま夢まちづくり提案事業(チャレンジ部門)補助金(令和7年度)

上限金額
5万円
申請期限
2025年12月26日
愛知県|津島市 愛知県津島市 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

津島市内で活動する市民活動団体を対象に、自ら企画・実施する公益的なまちづくり事業の経費を補助します。市民の自発的なアイデアを形にすることを支援することで、地域コミュニティの活性化や個性豊かなまちづくりの推進を図ります。令和6年度からは若者の参画を促す部門も新設され、多世代が主体的に関わる魅力ある地域社会の実現を目指しています。

申請スケジュール

「つしま夢まちづくり提案事業」は、市民活動団体による公益的な活動を支援する公募型補助金です。いずれの部門も申請前に事前相談が必須です。申請書類は電子メール、持参、または郵送(必着)で提出してください。FAXや手書き書類は受け付けられません。
事前相談(必須)
申請前随時(要予約)

事業内容について、津島市市民協働課への事前相談が必要です。窓口または電話にて相談日時を予約してください。

  • 相談時間:午前8時30分〜午後5時15分
申請期間
  • 公募開始:2025年04月01日
  • 申請締切:2025年12月26日
  • まちづくり部門締切:2025年10月17日

部門によって締切日が異なりますのでご注意ください。

  • 若者チャレンジ・チャレンジ部門:
    令和7年4月1日〜令和7年12月26日 17:00
  • まちづくり部門:
    令和7年7月1日〜令和7年10月17日 17:00
審査期間
  • 審査会(プレゼン):2025年11月中旬

部門により審査方法が異なります。

  • 若者チャレンジ・チャレンジ部門:書類審査のみ。
  • まちづくり部門:令和7年11月中旬に公開プレゼンテーション審査を実施(出席必須)。
採択・交付決定
審査後、随時通知

審査結果(内定・交付決定・不交付)が通知されます。まちづくり部門は内定後、令和8年4月以降に改めて交付申請が必要です。

事業実施
交付決定後〜令和9年3月10日まで

交付決定通知を受けた後、事業を開始できます。

  • 若者チャレンジ・チャレンジ部門:交付決定後〜令和8年3月10日まで
  • まちづくり部門:令和8年4月1日〜令和9年3月10日まで
実績報告・補助金交付
  • 最終報告期限(R7実施分):2026年03月31日

事業完了後、実績報告書を提出します。市による額の確定後、請求書を提出することで補助金が交付されます。

  • 提出期限:事業完了から30日以内、または実施年度の3月31日のいずれか早い日
  • まちづくり部門は令和9年3月に活動報告会での発表があります。

対象となる事業

「つしま夢まちづくり提案事業」は、津島市が「津島市をもっとよくしたい!」「こんな活動をしてみたい!」という熱意ある市民活動団体の皆様の思いを応援し、その活動を財政的に支援する事業です。市民活動団体が自ら企画し、実施する事業に対して、津島市が事業にかかる経費の一部を補助金として交付する仕組みとなっています。地域社会の活性化と市民協働の推進を目的としており、市民が主体となってまちづくりに貢献できる機会を提供しています。

■1 若者チャレンジ部門(令和7年度提案・実施分)

令和6年度から新たに設けられた、若い世代からの斬新なアイデアを積極的に募集する部門です。

<対象団体>
  • 満15歳以上で、5人以上で構成される団体(構成員に満18歳以上の者が1人以上いること)。
<申請・実施期間>
  • 申請期間:令和7年4月1日(火)から12月26日(金)午後5時まで(必着)
  • 事業実施期間:交付決定後から令和8年3月10日(火)まで
<補助額>
  • 5万円(補助率10/10、千円未満切捨て)
<補助対象となる経費>
  • 報償費(講師謝礼など)
  • 旅費(交通費・宿泊費など)
  • 需用費(機材・資材・書籍購入費、印刷費、材料費、消耗品費など)
  • 役務費(通訳・翻訳・原稿料、通信運搬費、保険料など)
  • 使用料・賃借料(会場使用料、車両・機械賃借料、通行料など)
  • その他の経費(その他市長が必要と認める経費)

■2 チャレンジ部門(令和7年度提案・実施分)

多様な団体が参加できるよう設けられた部門です。

<対象団体>
  • 満18歳以上で、2人以上で構成される団体。
<申請・実施期間>
  • 申請期間:令和7年4月1日(火)から12月26日(金)午後5時まで(必着)
  • 事業実施期間:交付決定後から令和8年3月10日(火)まで
<補助額>
  • 5万円(補助率10/10、千円未満切捨て)

■3 まちづくり部門(令和7年度提案→令和8年度実施分)

申請後に開催される審査会の内定を受ける必要がある部門です。

<対象団体>
  • 満18歳以上で、2人以上で構成される団体。
<申請・実施期間>
  • 申請期間:令和7年7月1日(火)から10月17日(金)午後5時まで(必着)
  • 事業実施期間:令和8年4月1日(水)から令和9年3月10日(水)まで
<補助額>
  • 50万円(補助率4/5、千円未満切捨て)

具体的な活動例

●地域交流の促進

多世代・多文化交流を図ることを目的にした「地域交流イベント」の開催。

●魅力発信

津島の歴史・文化の魅力を発信するため、「写真展・作品展」の実施。

●健康増進

スポーツを通じて、元気で健康な人々を増やす活動。

▼補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する事業、および経費は補助対象外となります。

  • 公的制度等からの二重受給となる事業
    • 国、県、市、公益法人、民間企業などから、すでに補助金や助成金などの資金援助を一部でも受けている、または受ける予定の事業。
  • 目的が不適切な事業
    • 構成員相互の親睦のみを目的とした事業、または特定の人や団体の利益のみを目的とする事業。
  • 実施期間・回数に関する制限
    • 当該年度内に完了しない事業。
    • 過去に連続して3回補助を受けた団体が、最終事業実施年度の翌年から起算して3ヵ年度を経過していない期間に申請する事業。
    • 同年度内にすでに補助(交付決定)を受けている団体が提案する事業。
  • 補助対象外となる経費
    • 市民活動団体の運営経費および人件費。
    • 事業の実施に直接かかわらない物品等の購入費。
    • 団体会員が経営等に関与している企業等への支出。
    • 備品(1万円以上の購入費は対象外。ただし、1万円未満の消耗品や、リース・レンタルは対象)。
    • 交付決定前に着手した購入費。

補助内容

■YOUNG_CHALLENGE 若者チャレンジ部門(令和7年度提案・実施分)

<補助概要>
  • 補助限度額:5万円
  • 補助率:10/10(全額補助)
  • 対象団体:満15歳以上、5人以上で構成(構成員に満18歳以上の者が1人以上いること)
  • 事業実施期間:交付決定後~令和8年3月10日(火)

■チャレンジ部門(令和7年度提案・実施分)

<補助概要>
  • 補助限度額:5万円
  • 補助率:10/10(全額補助)
  • 対象団体:満18歳以上、2人以上で構成
  • 事業実施期間:交付決定後~令和8年3月10日(火)

■TOWN_BUILDING まちづくり部門(令和7年度提案→令和8年度実施分)

<補助概要>
  • 補助限度額:50万円
  • 補助率:4/5
  • 対象団体:満18歳以上、2人以上で構成
  • 事業実施期間:令和8年4月1日(水)~令和9年3月10日(水)

■COMMON_RULES 共通事項

<補助金申請額の算出方法>

総事業費 - 収入(参加費などの受益者負担分) - 団体自己資金など = 補助金申請額(※材料費分としての実費徴収分は収入から除外、千円未満切り捨て)

<補助対象となる経費>
  • 報償費:講師への謝礼、専門家への依頼費用など
  • 旅費:事業活動に伴う交通費、宿泊費など
  • 需用費:機材、資材、書籍、印刷費、材料費、消耗品費など
  • 役務費:通訳料、翻訳料、原稿料、通信運搬費、保険料など
  • 使用料・賃借料:会場、車両、機械などの賃借料、通行料など
  • その他の経費:市長が必要と認めるもの
<補助対象とならない経費>
  • 団体の運営経費および人件費
  • 事業に直接関わらない物品の購入費
  • 団体会員が経営等に関与している企業等への支出
  • 備品購入費(1万円以上。リース・レンタルは可)
  • 交付決定前の着手経費
  • 他からの資金援助がある事業
<重要な注意事項>
  • 支出書類(領収書等)の厳重保管が必要
  • 支払いは原則として事業完了後の「完了払い」(相談により前払い可)
  • 不正行為や違反があった場合は交付決定の取消・返還請求の可能性あり
  • 申請検討時は津島市市民協働課への事前相談が必須

対象者の詳細

市民活動団体の定義と特性

「つしま夢まちづくり提案事業」の対象となる「市民活動団体」は、市内に居住するか否かを問わず、まちづくりに関して責任と義務を自覚し、主体となって活動する団体です。以下のいずれにも該当する必要があります。

  • 基本的な要件
    非営利であり、公益的な性質を持ち、構成員の自発的な意思に基づくものであること、宗教活動や政治活動を目的としていないこと、反社会的な団体でないこと、公の秩序または善良な風俗に反する団体でないこと

募集部門別の対象要件

募集部門ごとに、構成員の年齢や人数等の要件が定められています。いずれの部門も事前に市への相談が必須となります。

  • 若者チャレンジ部門
    満15歳以上、5人以上で構成する団体であること、構成員の中に、満18歳以上の者が1人以上いること
  • チャレンジ部門
    満18歳以上、2人以上で構成する団体であること
  • まちづくり部門
    満18歳以上、2人以上で構成する団体であること、申請後、審査会の内定を受けること

申請時に必要な団体情報

申請時には、以下の情報を明らかにする必要があります。

  • 団体概要
    団体名、活動目的、設立年月日(法人登記日または会則制定日)、団体連絡・通知先(郵便番号、電話、FAX、E-mail、URL)、団体構成員の内訳(総数、専任スタッフ数、会員数等)、団体の中心メンバー(役職・氏名)、連絡担当者の情報(平日昼間に連絡可能な連絡先)

■補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する事業は、補助の対象とはなりません。

  • 国、県、市、公益法人、民間企業等から補助、助成等の資金援助を一部でも受けている、または受ける予定の事業
  • 構成員相互の親睦のみを目的とした事業、または特定の人や団体の利益を目的とする事業
  • 当該年度内に完了しない事業
  • 連続して3回補助を受けた団体による事業(※例外規定あり)
  • 同年度内において既に補助(交付決定)を受けている団体による事業

※連続して3回補助を受けた団体については、最終事業実施年度の翌年から起算して3ヵ年度経過後であれば申請が可能です。

※募集期間や補助限度額、補助率などの詳細は各部門により異なります。詳細は公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.tsushima.lg.jp/kurashi/shiminkyoudou/siminnkatudou/yumemachi/130050.html
津島市公式サイト
http://www.city.tsushima.lg.jp/
市民協働課へのメールフォーム
https://www.city.tsushima.lg.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=kyoudou
Adobe Acrobat Reader ダウンロード
https://get.adobe.com/jp/reader/

申請は持参、電子メール、または配達記録の残る郵便で受け付けており、電子申請システム(jGrants等)は導入されていません。申請書類は手書き不可のため、配布されているWord形式等のファイルを利用する必要があります。事前に市民協働課への相談が推奨されています。

お問合せ窓口

津島市市民協働課
TEL:0567-55-9298
Email:community@city.tsushima.lg.jp
受付時間
平日午前8時30分から午後5時15分まで
受付窓口
津島市役所 2階
市民協働課
相談を希望する場合は、上記の連絡先に相談日時を予約する必要があります。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。