伊万里市 農家民宿開業検討者向け宿泊体験補助金
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目的
伊万里市内で農家民宿の開業を検討している方や新規開業者を対象に、宿泊体験費用や施設改修費、営業許可取得費用などを補助します。実際の宿泊体験を通じた不安解消から、開業時の具体的な設備導入までを幅広く支援することで、市内における農家民宿数の増加を図り、グリーン・ツーリズムによる滞在型観光の強化と地域活性化を目指します。
申請スケジュール
詳細については、伊万里市観光振興課または伊万里市観光協会(TEL: 0955-20-9031)へお問い合わせください。
- 事前相談・各種許認可手続き
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随時
農家民宿開業にあたり、以下の関係機関への事前相談および許認可取得が必要です。
- 伊万里市観光振興課:農家民宿開業に関する全体相談
- 保健福祉事務所:旅館業営業許可、飲食店営業許可、浄化槽法関連
- 土木事務所:都市計画法・建築基準法関連
- 消防署:消防法令適合通知書の取得
- 農業経営課:農林漁業体験民宿の確認手続き
- 補助金交付申請
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各種許可取得後
各種営業許可取得後、補助金の交付申請を行います。以下の書類を提出してください。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書および収支予算書
- 見積書の写し
- 現況写真・改修平面図
- 市税等の完納証明書または非課税証明書
- 交付決定・事業実施
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- 交付決定通知:審査完了後に送付
市からの「補助金等交付決定通知書」を受領した後、施設の改修や消防設備の設置などの事業を開始してください。決定前に着手した事業は原則対象外となります。
- 実績報告
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- 報告期限:事業完了後30日以内または当該年度3月31日
事業完了後、速やかに「補助事業等実績報告書(様式第5号)」に必要書類を添えて提出してください。提出期限は完了日から30日以内、または当該年度の3月31日のいずれか早い日です。
- 額の確定・交付請求
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実績報告確認後
報告書の確認後、市から「補助金等確定通知書」が届きます。その後「補助金等交付請求書(様式第7号)」を提出することで補助金が交付されます。
※開業から3年以内に廃業等した場合は返還を求められる場合があります。
対象となる事業
伊万里市の豊かな自然環境や地域資源を活用し、交流人口の拡大と滞在型観光の推進、さらには農家民宿数の増加を図ることを目的とした、「伊万里市農家民宿開業支援事業」および「伊万里市農家民宿体験利用事業」が対象となります。
■1 伊万里市農家民宿開業支援事業費補助金
伊万里市内で新たに農家民宿を開業しようとする方を経済的に支援することを目的としています。
<補助対象者>
- 新規開業者(旅館業法第3条第1項の許可を受け、新たに伊万里市内で開業する方)
- 既開業者(既存の施設とは別に新たな農家民宿を伊万里市内で開業する方)
- 一般社団法人伊万里市観光協会グリーン・ツーリズム部会に加入し、同部会の事業に参加する者
<補助対象経費>
- 施設の改修費(客室、風呂、トイレ、洗面台など)
- 消防用設備等の設置費
- 旅館業法許可費用(登録費用、手数料、印紙代など)
- その他、農家民宿の開業のために市長が必要と認める経費
<補助金の額・上限>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 上限額:農家民宿1件当たり50万円
- 1,000円未満の端数は切り捨て
<交付の条件>
- 補助事業の内容変更や中止・廃止の際は市長の承認を得ること
- 事業に係る帳簿・書類等を5年間保管すること
- 取得した財産を適切に管理し、耐用年数に相当する期間中保管すること
■2 伊万里市農家民宿体験利用事業費補助金
将来的に農家民宿の開業に興味を持つ方が、宿泊体験を通じて理解を深め、開業への不安や疑問を解消することを目的としています。
<補助対象者>
- 伊万里市内で農家民宿を開業することに興味を持つ者
- 補助金の交付申請前に市に対して事前相談を行った者
<補助対象経費>
- グリーン・ツーリズム部会に属する会員の農家民宿を利用した場合の宿泊料
- 宿泊者2名分を限度とする
<補助金の額・条件>
- 補助額:宿泊料の全額
- 上限額:宿泊者1人当たり9,900円
- 補助回数:1人当たり1回限り
▼補助対象外となる事業
以下の要件に該当する場合、または特定の経費については補助の対象外となります。
- 市税等を滞納している者による事業。
- 反社会的勢力に関連する事業。
- 伊万里市暴力団排除条例に規定する暴力団等の構成員及び反社会的勢力と関係を有しないことが条件です。
- 体験利用事業における補助対象外の経費。
- 基本宿泊料に含まれる家業体験以外の体験料。
- 酒類などの特別な料金。
- 宿泊者3名分以降の宿泊料(2名分までが限度)。
補助内容
■1 伊万里市農家民宿開業支援事業費補助金
<補助対象者>
- 市内で新たに農家民宿を開業する「新規開業者」、または既存とは別の農家民宿を市内で開業する「既開業者」
- 一般社団法人伊万里市観光協会グリーン・ツーリズム部会に加入し、同部会が実施する事業に参加する者
- 市税等を滞納していない者
<補助対象経費>
- 農家民宿を開業するための施設の改修に要する経費
- 消防用設備等の設置に要する経費
- 旅館業法第3条第1項に規定する許可を受けるために必要な経費
- その他、農家民宿の開業のために必要と市長が認める経費
<補助額と上限>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の1/2(1,000円未満切り捨て) |
| 補助上限額 | 1件当たり50万円 |
<交付の条件>
- 関連規則および要綱の遵守
- 関係書類の5年間保管
- 経費配分の変更や事業中止・廃止時の市長承認
- 取得財産の適切な管理(耐用年数期間中)
- 3年以内の廃業・退会時の補助金返還規定
<施行・失効期日>
令和7年4月1日施行、令和10年3月31日失効
■2 伊万里市農家民宿体験利用事業費補助金
<補助対象者>
- 市内で農家民宿を開業することに興味を持つ者
- 交付申請の前までに、市に事前相談を行った者
- 市税等を滞納していない者
<補助対象経費>
- グリーン・ツーリズム部会会員の農家民宿の宿泊料
- ※特別な体験料、酒類等の料金は対象外
- ※宿泊者2名分を限度
<補助額と上限>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額 | 補助対象経費の額(10/10) |
| 補助上限額 | 1人当たり9,900円 |
| 補助回数 | 1人当たり1回限り |
<交付の条件>
- 関連規則および要綱の遵守
- 関係書類の5年間保管
<施行・失効期日>
令和7年4月1日施行、令和10年3月31日失効
対象者の詳細
1. 伊万里市農家民宿体験利用事業費補助金の対象者
伊万里市内での農家民宿数の増加とグリーン・ツーリズムによる滞在型観光の強化を目的とした補助金です。以下のすべての要件を満たす必要があります。
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1 市内で農家民宿を開業することに興味を持つ者
伊万里市内で将来的に農家民宿の経営を考えている方 -
2 市への事前相談を行った者
補助金の交付申請前に必ず市へ相談し、説明やヒアリングを受ける必要があります。 -
3 市税等を滞納していない者
「市税等の滞納がないことの証明書(納税証明書)」の提出が必要です。 -
4 反社会的勢力との関係がない者
伊万里市暴力団排除条例に規定される暴力団員等ではないこと(誓約書の提出が必要)
2. 伊万里市農家民宿開業支援事業費補助金の対象者
豊かな自然環境や地域資源を活用し、交流人口の拡大と滞在型観光の推進を図るため、新たに農家民宿を開業する方を支援します。以下のすべての要件を満たす必要があります。
-
1 旅館業法の許可を受けて新たに開業する者
旅館業法(昭和23年法律第138号)に基づく許可を取得し、伊万里市内で新たに開業する方 -
2 既存施設とは別の農家民宿を開業する者
既に農家民宿を経営している場合でも、既存施設とは別に新たな施設を市内で開業する計画がある方 -
3 グリーン・ツーリズム部会に加入し事業に参加する者
一般社団法人伊万里市観光協会グリーン・ツーリズム部会に加入し、積極的に活動へ参加すること -
4 市税等を滞納していない者
納税証明書の提出が必要です。 -
5 反社会的勢力との関係がない者
伊万里市暴力団排除条例に規定される暴力団員等ではないこと(誓約書の提出が必要)
※申請を検討される際は、各補助金の要件をよくご確認の上、伊万里市への事前相談をお勧めします。
※その他、補助対象経費の詳細等は公募要領や担当窓口へご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.imari.lg.jp/26980.htm
- 伊万里市公式サイト
- https://www.city.imari.lg.jp/
- 伊万里市公式YouTubeチャンネル (動画)
- https://www.youtube.com/user/cityimari
申請をご検討の場合は、事前に市への相談が必須とされています。公式サイトのドメインは city.imari.lg.jp です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。