厚木市 IT・IoT・AI・ロボット導入補助金(令和8年度)
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目的
厚木市内で事業を営む中小企業者に対し、生産性向上や競争力強化を目的に、ロボット、AI、IoT、IT等の先端技術導入に要する経費を補助します。機械装置やソフトウェアの購入、システム開発委託費などの一部を支援することで、企業の設備投資に伴う経済的負担を軽減し、市内産業の活性化を図ります。先端技術の活用による業務効率化や新たな価値創造を強力に後押しします。
申請スケジュール
年度内に「IT導入事業」または「ロボット・IoT・AI導入事業」のいずれか1件のみ申請が可能です。
- 事業計画概要書の提出
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- 公募開始:2024年04月01日
補助金の申請を決めたら、設備の引渡し前までに「事業計画概要書」を提出してください。この提出がない場合、その後の交付申請を行うことができません。
- 厚木市ロボット関連産業等促進事業計画概要書
- カタログ、パンフレット、仕様書など
- 見積書の写し
- 事業実施
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- 事業実施期間:3月16日〜翌年3月15日
実際に補助対象となる事業(設備の導入やシステム開発など)を実施します。補助対象となる経費は、前年度の3月16日から当該年度の3月15日までに実際に支払った費用が対象です。
- 補助金交付申請書類の提出
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- 申請締切:2025年03月15日
設備の引渡し完了後、以下の期限までに必要書類を提出してください。
提出期限:設備の引渡し後2か月以内、または当該年度の3月15日のいずれか早い日
- 補助金交付申請書、内訳書、事業報告書
- 市税納税証明書、会社の経歴が分かる書類
- 写真、配置図、契約書の写し、領収書の写し
- 役員等氏名一覧表、収支決算書 など
- 審査・交付決定
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随時
提出された書類に基づき市が審査を行います。必要に応じて現地調査が行われる場合があります。審査の結果、適当と認められた場合は「交付決定通知書」が送付されます。
- 補助金の請求・支払い
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交付決定後
交付決定通知を受けた後、市の指示に従って請求書を提出します。その後、指定の口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
厚木市が市内の中小企業者の生産性向上を目的として、ロボット、IT・IoT、AIといった先端技術の導入を促進するために、対象経費の一部を補助する制度です。
■1 IT導入事業
主に情報技術の導入を支援する事業です。
<補助対象要件>
- 対象経費の総額が50万円以上であること
- 厚木市内の自社事業所等を対象としたものであること
- 前年度の3月16日から当該年度の3月15日までの間に導入が完了していること
- 年度内に1件のみ申請可能
<補助対象経費>
- 機械装置、工具・器具及びソフトウェア導入費(生産性向上に直接必要な減価償却資産)
- システム開発委託費(機器やシステムの開発・設計にかかる費用)
- 専門家依頼経費(技術の効果や活用方法の実証に関する指導費用)
■2 ロボット・IoT・AI導入事業
高度な先端技術(ロボット、IoT、AI)の導入を支援する事業です。
<補助対象要件>
- 対象経費の総額が50万円以上であること
- 厚木市内の自社事業所等を対象としたものであること
- 前年度の3月16日から当該年度の3月15日までの間に導入が完了していること
- 年度内に1件のみ申請可能
<補助対象経費>
- 機械装置、工具・器具及びソフトウェア導入費(生産性向上に直接必要な減価償却資産)
- システム開発委託費(機器やシステムの開発・設計にかかる費用)
- 専門家依頼経費(技術の効果や活用方法の実証に関する指導費用)
大学発ベンチャー企業に対する優遇措置
●V 大学発ベンチャー企業に係る補助上限額の引上げ
大学発ベンチャー企業が申請する場合、IT導入事業では上限20万円、ロボット・IoT・AI導入事業では上限70万円まで補助上限額が引き上げられます。
▼補助対象外となる事業
以下の要件に該当する場合や、特定の経費については補助の対象となりません。
- 納税状況が不適切な事業者による事業
- 厚木市の市税を納期どおりに完納していない場合(分納中を含む)
- 補助対象外となる経費を含む事業
- 汎用性の高い機器(目的外の使用が可能なもの)の導入経費
- ランニングコスト(保守・サービス費、クラウド利用費、通信料等)
- 現行ソフトウェアの単なるバージョンアップに要する経費
- 「機械装置等導入費」と「システム開発委託費」を同一事業で併用する場合
- 国・県・公的団体からの二重受給となる事業
- 当該事業に対して他の補助金等を受けている場合(その額を控除した額のみが対象)
- 厚木市企業等の立地促進等に関する条例に基づく奨励措置との重複
- 厚木市中小企業設備投資促進事業補助金との重複受給
- 不適切な申請または事業継続が困難な場合
- 偽りその他不正な手段により補助金の交付を受けようとした場合
- 交付決定後1年以内に事業を廃止、または厚木市内での営業を取り止めた場合
補助内容
■1 IT導入事業
<補助率>
- 補助対象経費の2分の1以内(千円未満切り捨て)
<補助上限額>
| 申請者の区分 | 上限額 |
|---|---|
| 中小企業者等(大学発ベンチャー企業を除く) | 10万円 |
| 大学発ベンチャー企業 | 20万円 |
<補助対象の要件(下限額)>
対象経費が50万円以上であること
■2 ロボット・IoT・AI導入事業
<補助率>
- 補助対象経費の2分の1以内(千円未満切り捨て)
<補助上限額>
| 申請者の区分 | 上限額 |
|---|---|
| 中小企業者等(大学発ベンチャー企業を除く) | 50万円 |
| 大学発ベンチャー企業 | 70万円 |
<補助対象の要件(下限額)>
対象経費が50万円以上であること
対象者の詳細
補助対象者の基本要件
厚木市ロボット関連産業等促進事業補助金の交付対象となるのは、次の二つの要件をすべて満たす方です。
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1 厚木市内で1年以上継続して事業を営む中小企業者であること
事業所の所在地が厚木市内であり、かつ申請時点で1年以上前から継続して事業活動を行っていること -
2 市税を完納していること
厚木市に対して納めるべき市税(法人市民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税)に未納がないこと
補助限度額における対象者の区分
補助対象者は、補助金の限度額に応じてさらに二つの区分に分けられます。この区分により、IT導入事業やロボット・IoT・AI導入事業の補助上限額が異なります。
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大学発ベンチャー企業
大学との関係を証する書類を提出できる企業
■補助対象外となる事業者
以下の状態にある事業者は、補助対象外となります。
- 市税を滞納している事業者
- 税の分納を行っている事業者
税の分納を行っている場合は完納とはみなされず、補助対象外となりますのでご注意ください。
※補助金の限度額は、事業内容(IT導入:10~20万円、ロボット・IoT・AI導入:50~70万円)や対象者の区分によって異なります。詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/soshiki/sangyoshinkoka/9/2/24830.html
- 厚木市役所総合トップページ
- https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/index.html
- 厚木市立病院の公式ウェブサイト
- https://www.atsugicity-hp.jp
- メールフォームによるお問い合わせ(添付ファイル送信フォーム)
- https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/cgi-bin/inquiry.php/43?page_no=24830
申請書類はWord形式で提供されており、ダウンロードして作成後、専用のメールフォームまたは郵送にて提出可能です。jGrantsには対応していません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。