仙北市 県外物産展出店支援事業費補助金(令和8年度)
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目的
仙北市内の事業者に対し、秋田県外で開催される物産展への出店に係る輸送費等の経費を補助します。市内産品の販路拡大や市の物産振興、PR活動の推進を目的としています。具体的には、宅配料金や燃料費、有料道路料金などの一部を支援することで、事業者の経済的負担を軽減し、積極的な県外進出と地域経済の活性化を図ります。
申請スケジュール
- 申請(事業開始前)
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年03月17日
補助対象事業の開始日の14日前までに申請書類一式を提出してください。
- 4月14日までに開催される物産展の場合は4月1日に申請が必要です。
- 提出書類:交付申請書、収支予算書、事業計画書、同意・誓約書、納税証明書、積算根拠資料等
- 受付は窓口(角館庁舎推奨)への到達順となります。
- 交付決定
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申請審査後
市長が申請内容を審査し、適当と認めた場合は「交付決定通知書」が送付されます。
- 交付決定後の補助金増額は原則できません。
- 同一年度内の交付は1回限りです。
- 出店(事業実施)
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交付決定後
交付決定通知を受けた後、計画に沿って秋田県外の物産展に出店します。対象経費(輸送費等)の領収書や出店記録、写真を必ず保管してください。
- 実績報告
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- 提出期限:事業完了の日から30日以内(または3月31日のいずれか早い日)
事業完了後、速やかに「実績報告書」を提出してください。
- 必要書類:収支決算書、事業完了報告書、各日出店記録表、履行状況写真、領収書の写し等
- 交付確定
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報告書審査後
実績報告書の内容が精査され、適合すると認められた場合、補助金額が確定し「交付確定通知書」が届きます。
- 請求・補助金交付
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請求から30日以内
交付確定通知を受けた後、「補助金請求書」を提出してください。請求書の提出から30日以内に指定の口座へ補助金が振り込まれます。
※事業関係書類は、実績報告を行った年度の終了後5年間保存する義務があります。
対象となる事業
仙北市の中小企業および個人事業主を対象に、秋田県外で開催される物産展への出店費用の一部を補助することで、市内産品の販路拡大、市の物産振興の推進、そして地域のPRを目的とした制度です。
■仙北市物産展出店支援事業
補助対象者が申請の日が属する年度内に秋田県外で開催される物産展に出店する事業。物産商取引の拡大や受注拡大を目的として、一般消費者に対して直接販売を行う催事が対象となります。
<補助対象経費>
- 宅配業者に輸送を依頼する場合の宅配料金(出店期間中の追加輸送分も対象)
- 自身で輸送する場合の燃料費(事業所から会場までの実費、出店前後3日以内が限度)
- 最短経路による有料道路料金
- 出店期間に前後日を含めた駐車場料金
- 必要最低限の日数の車両借上料(保険料含む)
- フェリー料金(車両1台分の最低運賃、北海道内での出店のみ)
<補助事業実施期間>
- 申請の日が属する年度内(3月31日まで)
<補助率・上限額等>
- 補助率:補助対象経費の合計額の2分の1以内
- 上限額:5万円(千円未満の端数は切り捨て)
- 回数制限:同一の補助対象者に対して、同一年度において1回限り
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかの条件に該当する場合、または補助金の目的に反する場合は、補助の対象となりません。
- 公的支援の二重受給となる事業。
- 国、地方公共団体、その他公的団体から、当該物産展への出店にかかる経費について既に補助や支援を受けている、または受ける予定がある場合。
- 補助対象者の要件を満たさない事業者が行う事業。
- 仙北市内に住所を有しない、または市内で事業を営んでいない者。
- 市税を滞納している者。
- 暴力団員または暴力団が経営に事実上参画している者。
- 不適切な事業内容・目的を持つ事業。
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に定める業種。
- 公序良俗に反する事業。
- 宗教的施設として活用する事業。
- 補助金を他の目的に使用したり、申請内容に虚偽の記載があったりした事業。
- この場合、補助金の交付決定が取り消され、返還を命じられることがあります。
- 秋田県内で開催される物産展への出店事業。
補助内容
■仙北市物産展出店支援事業費補助金
<補助対象者>
- 仙北市内に住所を有し、市内で事業を営んでいる中小企業および個人事業主
- 市税を滞納していないこと
- 事業に必要な許認可を既に取得しているか、確実に取得できる見込みがあること
- 暴力団員等との関わりがないこと、またはその経営に参画していないこと
- 風俗営業、公序良俗に反する事業、宗教的施設として活用する事業を営んでいないこと
- 公益法人や、国・地方公共団体が直接的・間接的に経営に参画していないこと(市出資事業者は除く)
- 他の公的な補助や支援を当該物産展への出店費用に関して受けていないこと
<補助対象事業>
申請の日が属する年度内に秋田県外で開催される、物産商取引や受注拡大を目的とした物産展(一般消費者への直接販売を含む)への出店事業。
<補助対象経費>
- 宅配料金(出店期間中の追加輸送分を含む)
- 自身で輸送する場合の燃料費(物産展出店前後3日以内の給油分)
- 有料道路料金・駐車場料金(出店期間に前後日を含めた料金)
- 車両借上料(保険料含む)
- フェリー料金(北海道での物産展出店時に車両を利用する場合に限る)
- ※宅配業者と自家用車での輸送経費が混合する場合は、宅配業者による輸送費のみ対象
- ※消費税および地方消費税相当額は対象外
<補助金の額・条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 2分の1以内 |
| 上限額 | 5万円 |
| 端数処理 | 千円未満切り捨て |
| 交付回数 | 同一年度において1回限り |
<申請受付期間(令和8年度)>
令和8年4月1日から令和9年3月17日まで(先着順、予算に達し次第終了)
対象者の詳細
基本的な対象者区分
仙北市内に住所を有し、市内で事業を営む、以下のいずれかに該当する者が対象です。
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中小企業
中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項に規定する企業 -
個人事業主
法人を設立せず、個人で事業を営む方
詳細な要件
補助対象者となるためには、以下のすべての要件を満たす必要があります。
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1 住所および事業所の所在地
代表者(個人事業主の場合は本人)が仙北市に住所を有していること、仙北市内で事業を営んでいること -
2 税金に関する要件
仙北市に対する市税の滞納がないこと -
3 許認可等に関する要件
必要な許認可等を既に受けている、または受けて実施することが確実にできる見込みがあること -
4 反社会的勢力との関与
代表者、役員、従業員等が暴力団員ではない、かつ将来にわたって該当しないこと、暴力団や暴力団員が経営に事実上参画していないこと -
5 事業内容および公的関与
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に定める業種ではないこと、公序良俗に反する事業や、宗教的施設として活用される事業ではないこと、公益法人ではないこと、国や地方公共団体が経営に参画していないこと(仙北市出資の事業者を除く) -
6 その他
仙北市長が補助対象者として適当でないと認めた者ではないこと
■他の公的補助金との併用制限
以下の条件に該当する場合は、補助対象者から除外されます。
- 国、地方公共団体、その他公的団体から、今回申請する物産展への出店に係る経費等について、既に補助や支援を受けている場合
- 同様の経費について、今後他の公的団体から支援を受ける予定がある場合
※上記の要件をすべて満たす中小企業または個人事業主が補助対象となります。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.semboku.akita.jp/news_topics/whatsnew.php?id=4468
- 仙北市公式サイト 日本語版トップページ
- http://www.city.semboku.akita.jp/index.php
- 仙北市公式サイト 英語版
- http://www.city.semboku.akita.jp/en
- 仙北市公式サイト 中国語版
- http://www.city.semboku.akita.jp/cn
- 仙北市公式サイト 韓国語版
- http://www.city.semboku.akita.jp/kr
- 仙北市物産展出店支援事業費補助金関連様式ダウンロードページ
- http://www.city.semboku.akita.jp//news_topics/whatsnew.php?id=4079
電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見つかりませんでした。申請にはダウンロードページから入手した様式の提出が必要です。令和8年度の申込期間は令和8年4月1日から令和9年3月17日までとなっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。