令和8年度 東京都 課題解決型製品・サービス等の販路拡大助成金
紹介動画
目的
東京都が抱える「安全・安心」「DX推進」等の都市課題解決に資する製品・サービスを持つ事業者に対し、展示会出展やサイト制作等の販路開拓費用の一部を助成します。優れた製品の普及を後押しすることで、社会的課題の解決と市場拡大を同時に図り、持続可能な都市の実現を支援することを目的としています。
申請スケジュール
- 事前準備
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電子申請開始までに
公社ウェブサイトから募集要項や申請書別紙などの必要書類をダウンロードし、内容を熟読してください。
- GビズIDプライムアカウントの取得: 未取得の場合は、デジタル庁のサイトより速やかに申請を行ってください。
- 必要書類の作成: 「申請書別紙(事業計画詳細)」などの作成を進めてください。
- 電子申請(Jグランツ)
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- 公募開始:2026年11月10日
- 申請締切:2026年11月30日
Jグランツを通じて電子申請を行います。持参や郵送での提出は不可です。
- 提出方法: Jグランツ上のフォーム入力と「申請書別紙」のアップロードの両方が必要です。
- 不備対応: 申請後に不備がある場合は差し戻し通知が届くため、定期的にJグランツを確認してください。
- 書類審査
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2026年12月〜2027年1月
提出された書類に基づき、資格審査および書類審査(経理審査を含む)が行われます。
- 総合審査・交付決定
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- 交付決定通知:2027年01月下旬
総合審査の結果、採択・不採択がJグランツを通じて通知されます。
- 助成対象期間(事業実施)
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- 事業実施期間:2027年02月01日〜2028年02月29日
交付決定後、計画に基づき事業を実施してください。計画変更が必要な場合は、事前にJグランツで変更手続きを行う必要があります。
- 実績報告
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助成事業終了後
事業完了後、Jグランツを通じて実績報告書および経費の支払いを証明する書類を提出します。
- 金額確定・助成金交付
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完了検査後、順次
完了検査を経て助成金額が確定し、Jグランツでの請求手続き後に助成金が交付されます(確定通知から約1か月後)。
- 留意事項: 実績内容により、当初の予定額から減額される場合があります。
- 状況報告: 交付決定年度の翌年度1年間、事業実施状況の報告が必要です。
対象となる事業
本事業は、持続可能で安全な東京の実現、さらには都市が抱える様々な課題の解決に資する製品・サービス等の販路開拓を支援するための助成金制度です。具体的には、防災・減災関連、介護現場の負担軽減、高齢者のニーズを満たす製品、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する製品・技術など、幅広い分野の製品・サービスについて、その普及・拡大を図るための費用を助成します。
■課題解決型製品・サービス等の販路拡大助成【課題解決販路】
対象となる製品・サービスは、助成事業者自らが企画・製造し、自社製品として単独で販売する権利を有しているもので、特定の分野に該当する必要があります。
<助成対象となる製品・サービスの分野>
- 『安全・安心』関連製品・サービス
- 『高齢者・介護・障害者』関連製品・サービス
- 『DX(デジタルトランスフォーメーション)推進』関連製品・サービス
- 『暑さ対策』関連製品・サービス
<助成対象経費>
- 展示会出展費用
- サイト制作・改修費用
<助成限度額・助成率>
- 一般の助成対象経費:150万円
- サイト制作・改修費のみを申請する場合:20万円
- 助成率:助成対象経費の3分の2以内
<助成対象期間>
- 令和9年2月1日~令和10年2月29日(最長)
補助内容
■課題解決型製品・サービス等の販路拡大助成【課題解決販路】
<助成の対象となる製品・サービス分野>
- 『安全・安心』関連製品・サービス(防災・減災など)
- 『高齢者・介護・障害者』関連製品・サービス(介護負担軽減など)
- 『DX(デジタルトランスフォーメーション)推進』関連製品・サービス(デジタル技術による事業変革など)
- 『暑さ対策』関連製品・サービス(都市の暑さ問題対応など)
<助成限度額・助成率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成限度額 | 150万円 |
| 助成率 | 対象経費の3分の2以内 |
<主な助成対象経費>
- 展示会出展費
- サイト制作・改修費
<助成対象期間(第2回募集)>
令和9年2月1日から令和10年2月29日まで(最長)
■特例措置
●S1 第2回募集におけるサイト制作・改修費のみの申請特例
<特例の内容>
| 申請パターン | 助成限度額 |
|---|---|
| サイト制作・改修費のみの申請 | 20万円 |
対象者の詳細
助成事業者の基本的な条件
この助成事業の対象となる事業者は、自らのオリジナリティと責任において製品・サービスを展開していることが重要視されます。具体的には、以下の条件を満たす企業や個人事業主などが該当します。
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対象事業者
自らが企画・製造し、自社製品として単独で販売する権利を有する製品・技術・サービスを提供していること、単なる他社製品の販売や代理店としての活動ではなく、自社の責任において展開していること
対象となる製品・サービス等の分野
都市が抱える様々な課題の解決に資するもので、以下のいずれかの分野に該当する自社の製品・技術・サービスが対象となります。
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『安全・安心』関連製品・サービス
持続可能で安全な東京の実現、防災・減災に関連する製品・サービスなど -
『高齢者・介護・障害者』関連製品・サービス
介護現場の負担軽減や高齢者の多様なニーズを満たす製品・サービスなど -
『DX(デジタルトランスフォーメーション)推進』関連製品・サービス
デジタルトランスフォーメーションを推進する製品や技術など -
『暑さ対策』関連製品・サービス
都市のヒートアイランド現象などに対する具体的な対策に貢献する製品・サービス
申請手続き上の必須要件
申請にあたっては、以下の電子申請に関する事前準備が必須となります。
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Jグランツの利用
申請は、国(デジタル庁)が提供する電子申請システム「Jグランツ」を通じてのみ受付、持参、郵便、電子メールなど、Jグランツ以外の提出方法は一切不可 -
GビズIDプライムアカウントの取得
Jグランツ利用のために、事前に「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要、審査期間(約1週間程度)を要するため、早めの取得手続きが推奨される
※詳細な申請要件や手続きについては、「募集要項」P4、P9-10および「電子申請マニュアル」を熟読することが求められています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kadai-hanro/index.html
- メイン公式サイト(東京都中小企業振興公社)
- https://www.tokyo-kosha.or.jp/
- 公式X(旧Twitter)
- https://twitter.com/tokyo_kosha
- 公式YouTube
- https://www.youtube.com/user/tokyokosha
- FAQページ
- https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kadai-hanro/faq.html
- Jグランツ(国(デジタル庁)公式ウェブサイト)
- https://www.jgrants-portal.go.jp/
- GビズID(国(デジタル庁)公式ウェブサイト)
- https://gbiz-id.go.jp/
- 手続サクサクプロジェクト 詳細ページ
- https://www.digitalservice.metro.tokyo.lg.jp/business/procedure/base_registry
本助成金はJグランツによる電子申請のみ受け付けています。申請にはGビズIDプライムアカウントの取得が必要であり、発行に1週間程度かかる場合があるため早めの準備が推奨されます。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。