鳴沢村 有害獣防除用施設(防護柵・電気柵)設置補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
鳴沢村内の農業者を対象に、ニホンジカやイノシシ等の有害鳥獣による農作物被害を防止し、農業生産の安定と向上を図るため、防護柵の設置費用を補助します。ワイヤーメッシュや電気柵などの設置に係る経費の一部を支援することで、農業者の経済的負担を軽減し、村内における持続可能な農業経営と地域住民の生活環境改善を促進します。
申請スケジュール
補助額は経費の2分の1以内(上限8万円)です。具体的な申請期間や締切日は、鳴沢村の予算状況や年度によって異なる可能性があるため、詳細は鳴沢村振興課(0555-85-3083)へ直接お問い合わせください。
- 補助対象事業の実施と条件確認
-
随時(予算の範囲内)
補助を受けるには、以下の交付条件をすべて満たし、防護柵等の設置を完了する必要があります。
- 鳴沢村に住所を有し、現に居住していること
- 村税等の滞納がないこと
- 鳴沢村内の農地に設置すること
- 設置後8年間は適切な維持・管理を行うこと
- 再申請の場合:ワイヤーメッシュは14年以上、電気柵は8年以上経過していること
- 申請書類の準備
-
設置完了後
以下の書類を準備します。
- 補助金交付申請書(振込先口座情報を含む)
- 見取図(設置場所・状況がわかるもの)
- 資材購入領収書の写し(内訳が確認できるもの)
- 完成写真(設置完了状況)
- 完納証明書(村税)
- 団体名及び名簿(共同設置の場合のみ)
- 申請書の提出
-
随時受付
準備した書類を鳴沢村役場 振興課 へ提出してください。
【お問い合わせ・提出先】
鳴沢村 振興課(0555-85-3083)
受付時間:平日 8:30~17:15
- 審査・交付決定
-
申請受理後
提出された申請書類に基づき、村が内容を審査します。交付要件を満たしていることが認められれば、補助金の交付が決定されます。
- 補助金の交付
-
決定後順次
交付決定後、申請書に記載された指定の金融機関口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
農作物を有害獣から守り、地域の農業生産を高めることを目的として、農業者が防護柵などの施設を設置する際にその費用の一部を補助する制度です。
■鳴沢村有害獣防除用施設設置補助金
農業者が自ら防護柵などの施設を設置する際の経済的負担を軽減し、より効果的な被害防止を促進するために設けられました。
<補助の対象となる施設と経費>
- 防護柵等(ワイヤーメッシュや電気柵など)を共同または個人で設置した施設にかかる経費
<補助の対象となる方(交付条件)>
- 本村(鳴沢村)に住所を有し、現に居住していること
- 村税等に滞納がないこと
- 防護柵等を設置する場所が村内であること
- 防護柵等を設置しようとする農地について、所有権または所有権以外の権限(賃借権など)に基づいて耕作していること
- 設置後8年間は、設置した施設を適切に維持・管理すること
<補助金の額>
- 対象となる施設設置経費の2分の1以内
- 1回の申請につき8万円を上限として交付
- ワイヤーメッシュを再申請する場合:前回の交付から14年以上が経過していること
- 電気柵を再申請する場合:前回の交付から8年以上が経過していること
<補助金の交付申請手続き(提出書類)>
- 有害獣防除用施設設置補助金交付申請書(別記様式)
- 見取図(設置場所および設置状況が確認できるもの)
- 資材購入領収書の写し(購入した資材の内訳が確認できるもの)
- 完成写真(設置後の状況を示すもの)
- 共同で設置する場合:団体名および構成員の名簿
- 納税証明書(村税の完納証明書)
▼補助対象外となる事業・経費
補助金の対象とならない経費、および交付決定が取り消される事項は以下の通りです。
- 補助対象外となる経費
- 人件費
- 運搬費
- 補助金の返還(取消し)対象となる行為
- 補助金交付要綱に違反した場合
- 補助金を目的外に使用した場合
補助内容
■有害獣防除用施設設置補助金
<補助の対象となる施設と経費>
- 農作物を有害獣から守るための防護柵等(電気柵やワイヤーメッシュなど)の設置にかかる資材費
- 対象外経費:設置にかかる人件費、運搬費
<補助金額と上限>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象経費の2分の1以内 |
| 補助上限額 | 1回の申請につき8万円 |
<再申請の条件(前回の交付からの経過期間)>
| 設置施設 | 経過期間 |
|---|---|
| ワイヤーメッシュ | 14年以上 |
| 電気柵 | 8年以上 |
<補助金交付の条件>
- 申請者が鳴沢村内に住所を有し、現に居住していること
- 申請者の村税等に滞納がないこと
- 防護柵等の設置場所が鳴沢村内であること
- 農地について、申請者が所有権または所有権以外の権限に基づき耕作していること
- 設置後、8年間は適切な維持・管理を行うこと
<必要書類>
- 有害獣防除用施設設置補助金交付申請書
- 見取図(設置場所や状況が確認できるもの)
- 資材購入領収書写(内訳が確認できるもの)
- 完成写真
- 団体名及び名簿(共同設置の場合)
- 納税証明書(村税の完納を証明するもの)
対象者の詳細
補助金の交付対象者(申請者)
鳴沢村内で農業を営む個人または団体で、以下の具体的な条件をすべて満たす必要があります。
-
1 居住地と住所
鳴沢村内に住所を有し、現に居住していること -
2 村税の納付状況
鳴沢村の村税等に滞納がないこと(納税証明書の提出が必要) -
3 設置場所
防護柵等の設置場所が鳴沢村内であること -
4 農地の耕作権
農地の所有権を有している、または賃借権などの正当な権限に基づいて耕作を行っていること -
5 維持・管理
設置後8年間は、適切な維持・管理を行う義務を負うこと
補助対象となる施設・経費
有害獣から農作物を守るために共同または個人で設置する防護柵等が対象です。
-
対象施設例
電気柵、ワイヤーメッシュ等の防護柵
■補助対象外となる経費
施設設置に係る費用であっても、以下の項目は補助の対象外となります。
- 人件費
- 運搬費
※補助額は対象経費の2分の1以内(上限8万円)です。
※再申請の場合、ワイヤーメッシュは前回の交付から14年以上、電気柵は8年以上経過している必要があります。
※その他詳細は鳴沢村役場振興課(0555-85-3083)までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.vill.narusawa.yamanashi.jp/gyosei/kurashi_zei_tetsuzuki/hojokin_joseiseido/sonohoka/981.html
- 公式サイトのトップページ
- https://www.vill.narusawa.yamanashi.jp/index.html
- 行政サイトのトップページ
- https://www.vill.narusawa.yamanashi.jp/gyosei/index.html
- お問い合わせフォーム
- https://www.vill.narusawa.yamanashi.jp/cgi-bin/inquiry.php/6?page_no=981
本補助金は書面による申請が基本となっており、電子申請システムやjGrantsには対応していません。申請には交付要綱に含まれる様式のほか、見取図、領収書の写し、完成写真、完納証明書などが必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。