公募中 掲載日:2026/09/30

八代市 農業用機械・施設等復旧支援事業(令和8年熊本地震)

上限金額
未設定
申請期限
2026年11月30日
熊本県|八代市 熊本県八代市 公募開始:2026/10/13~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

令和8年熊本地震により被災した八代市の農業者に対し、農産物の生産や加工に不可欠な農業用機械・施設の修繕や再取得、補強、撤去にかかる費用を補助することで、早期の営農再開と経営の立て直しを支援します。将来の災害に備えた施設の強化や被災した機械の買い替えも対象とし、被災直後からの迅速な復旧活動を強力に後押しすることで、地域の農業基盤の維持・回復を図ります。

申請スケジュール

本事業は、令和8年熊本地震により被災された農業者の皆様の早期営農再開を支援するものです。令和8年7月28日以降に実施された取組は「事前着工」として対象となるほか、2段階の要望受付期間が設けられています。
事前着工の対象期間
  • 対象となる取組の開始日:2026年07月28日

地震被害を受けた日以降に実施した修繕や再取得が対象です。申請時に以下の書類が必要となるため、必ず保管してください。

  • 写真:被災箇所、型式や製造番号プレート、全景など
  • 証拠書類:見積書、契約書、納品書、請求書、領収書など
第1回要望受付会
  • 公募開始:2026年10月13日
  • 申請締切:2026年10月16日

対面形式での受付会が開催されます。

  • 会場:八代地域農業協同組合 北部営農購買センター 2階
  • 受付時間:9:00〜11:30 / 13:30〜16:00
  • 必要書類を持参の上、ご来場ください。
第2回要望受付
  • 申請締切:2026年11月30日(予定)

第1回受付会に参加できなかった方を対象とした受付期間です。

  • 窓口:営農再開ワンストップ窓口、八代市農林水産政策課等
審査・交付決定・事業実施
要望受付終了後順次

提出された要望書に基づき審査が行われ、交付決定がなされます。

  1. 書類審査・内容確認
  2. 交付決定通知の送付
  3. 事業の正式実施(既に着手済みの場合は継続)
  4. 実績報告書の提出
  5. 補助金の交付(支払い)

対象となる事業:八代市農業用機械・施設等復旧支援事業(令和8年熊本地震)

令和8年熊本地震により甚大な被害を受けた農業者が、一日も早く営農を再開できるよう、農産物の生産や加工に必要な農業用機械・施設の修繕、再取得、補強、撤去にかかる費用を支援します。被災した農業者全般が対象であり、地域の農業生産基盤の維持・回復を目的としています。

■1 農業用機械・施設等の修繕、再取得

主要な農業機械や格納庫、農業専用トラックなどの復旧を支援します。

<補助対象品目>
  • トラクター
  • コンバイン
  • 農機具格納庫
  • 農業専用トラック(被災時点で新車登録から14年以内、農業専用使用等の要件あり)
<補助率>
  • 9/10以内(検討中)

■2 農業用ハウス等(園芸施設共済の加入対象となる施設)の修繕、再取得

園芸用施設本体や附帯設備の復旧を支援します。補助額算定には園芸施設共済への加入状況が考慮されます。

<補助対象品目>
  • 農業用ハウス本体
  • 暖房機
  • 水耕栽培用ベンチ
<補助率>
  • 7/10以内(検討中)

■3 被災した営農施設等の補強

将来の災害に備えた補強材の追加費用を支援します。本支援には「付加価値額の拡大」という成果目標の設定が必須です。

<補助対象品目>
  • 農業用ハウスなどへのパイプや支柱といった補強材の追加
<補助要件・上限>
  • 補助率:7/10以内(検討中)
  • 事業費:50万円以上
  • 国費上限:300万円

■4 被災施設等の撤去

被災した農機具格納庫などの撤去費用を支援します。

<補助率および留意事項>
  • 補助率:8/10以内(検討中)
  • 撤去費用は種類ごとの単価等を基に算定され、超過部分は自己負担となります。
  • 八代市の公費解体制度との重複に注意が必要です。

事前着工の特例措置

●S1 事前着工の特例

令和8年7月28日(被災日)以降の取り組みであれば、申請前でも補助対象となる可能性があります。全景・被災箇所・能力が確認できる写真、および見積書・契約書・領収書等の準備が必要です。

▼補助対象外となる事業・経費

以下の項目については、本事業の補助対象外となりますのでご留意ください。

  • 農作物の生産や加工に直接必要とされない施設
  • 付帯的・補完的な器具
    • 育苗箱、パレット等
  • 消耗品
    • マルチ、燃料、肥料、農薬等
  • 原型復旧(被災前の状態に戻すこと)を超える部分の費用
  • 車両(農業専用トラック)に付随する以下のオプションおよび諸経費
    • カーナビ
    • 自賠責保険料、自動車税、車検費用
    • 燃料費

補助内容

■1 農業用機械・施設等の修繕、再取得

<対象となるもの>
  • トラクター
  • コンバイン
  • 農機具格納庫
  • 農業専用トラックなど
<補助率>

9/10以内(検討中)

<農業専用トラックの補助要件(被災車両)>
  • 新車登録から14年以内であること
  • 農業専用として使用していたこと
  • 運搬用荷台を備えていること(軽トラック、2トントラック等含む)
  • 更新・取得車両が被災車両と同程度であること
<農業専用トラックの補助対象外経費>
  • カーナビ、リアカメラ等のオプション・付属品
  • 自賠責保険料、自動車税、車検費用
  • 検査・登録手数料、オイル代、ガソリン代、電気代、各種手続費用

■2 農業用ハウス等(園芸施設共済の加入対象となる施設)の修繕、再取得

<対象となるもの>
  • 農業用ハウス
  • 暖房機
  • 水耕栽培用ベンチなど
<補助率>

7/10以内(検討中)

<備考>

園芸施設共済への加入状況に応じて、補助金額が算定されます。

■3 被災した営農施設等の補強

<内容>
  • 農業用ハウス等へのパイプや支柱等の補強材の追加など
  • 補助率:7/10以内(検討中)
<事業条件>
項目条件
成果目標付加価値額の拡大設定が必須
最低事業費50万円以上
国費上限額300万円

■4 被災施設等の撤去

<対象>
  • 被災した農機具格納庫などの撤去費用
<補助率>

8/10以内(検討中)

<備考>

撤去対象の種類ごとに定められた単価等を超える部分は自己負担。八代市による公費解体もあり。

■特例措置

●事前着工の特例

<適用条件>

令和8年7月28日以降の取組であれば、申請前の作業も補助対象(写真および見積書等の証拠書類が必要)

●保険加入義務

<要件>

修繕または再取得した農業用機械等は、耐用年数期間中、気象災害等に備えた保険に通年で加入する必要がある

対象者の詳細

基本的な対象者

令和8年熊本地震により農業用機械・施設等に被害を受けた農業者が対象です。
被災した農業者が一日も早く営農活動を再開できるよう、農産物の生産や加工に必要な農業用機械・施設の修繕や再取得などを支援します。

  • 被災農業者
    令和8年熊本地震により直接的または間接的に農業用資産に被害を受けた者

支援の対象となる機械・施設の種類と要件

支援内容に応じて、補助率や特定の成果目標の設定が必要な場合があります。

  • 農業用機械・施設等の修繕、再取得
    対象:トラクター、コンバイン、農機具格納庫、農業専用トラック等、補助率:9/10以内(検討中)
  • 農業用ハウス等(園芸施設共済の加入対象施設)
    対象:農業用ハウス、暖房機、水耕栽培用ベンチ等、補助率:7/10以内(検討中)
  • 被災した営農施設等の補強
    対象:パイプや支柱などの補強材の追加費用、補助率:7/10以内(検討中)、要件:成果目標として「付加価値額の拡大」の設定が必須、要件:事業費50万円以上、国費上限300万円
  • 被災施設等の撤去
    対象:被災した農機具格納庫などの撤去費用、補助率:8/10以内(検討中)、注意:定められた単価等に基づく算定額を超える部分は自己負担

農業専用トラックに関する詳細な要件

トラックの補助を受けるためには、以下の「車両条件」および「事業用としての確認」の両方を満たす必要があります。

  • 補助対象車両の確認事項
    被災時点で新車登録から14年以内であること、農業専用として使用されていたトラックであること、農作物や農業資材等の運搬用荷台を備えていること(軽トラ・2t等)、取得する車両が被災車両と同程度の規模であること
  • 事業実態の確認(被災前・復旧後共通)
    固定資産台帳等への資産計上、車体への法人名・農園名等の表示、運行記録または業務日報の整備、保管場所が事業所または自宅であること、任意保険の使用目的が「事業使用」であること、復旧後の車両には補助金名を表示すること

■補助対象外となるもの

以下の項目については、本事業の補助対象には含まれません。

  • 農作物の生産や加工に直接必要とされない施設
  • 付帯的または補完的な器具(育苗箱、パレット等)
  • 消耗品(マルチ、燃料、肥料、農薬等)
  • 原型復旧を超える部分の費用(アップグレード分)
  • トラックのオプション品(カーナビ、リアカメラ等)
  • 自賠責保険料、自動車税、車検費用、各種登録手数料
  • 維持費(オイル代、ガソリン代、電気代等)

※本事業で修繕・再取得した農業用機械等は、耐用年数期間中、気象災害等に備えた保険への通年加入が必須条件となります。

【事前着工について】
令和8年7月28日以降の着工であれば、申請前でも対象となります。ただし、被害状況を示す写真や、見積書・領収書等の書類保管が必須です。
※その他詳細は、八代市の公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327090/index.html
八代市役所 公式サイト(トップページ)
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/index.html
八代市農業用機械・施設等復旧支援事業 公式ページ(英語版)
https://www.city.yatsushiro.lg.jp.e.xl.hp.transer.com/kiji00327090/index.html
八代市農業用機械・施設等復旧支援事業 公式ページ(中国語 簡体字)
https://www.city.yatsushiro.lg.jp.c.xl.hp.transer.com/kiji00327090/index.html
八代市農業用機械・施設等復旧支援事業 公式ページ(中国語 繁体字)
https://www.city.yatsushiro.lg.jp.t.xl.hp.transer.com/kiji00327090/index.html
八代市農業用機械・施設等復旧支援事業 公式ページ(韓国語)
https://www.city.yatsushiro.lg.jp.k.xl.hp.transer.com/kiji00327090/index.html

電子申請システムに関する情報は見つかりませんでした。本事業の申請は要望受付会での対面受付が基本となっています。詳細は公式サイトおよび各資料をご確認ください。

お問合せ窓口

「八代市農業用機械・施設等復旧支援事業」初期の要望受付会
受付時間
令和8年10月13日(火曜日)から令和8年10月16日(金曜日) 午前9時00分~午前11時30分、午後1時30分~午後4時00分
受付窓口
八代地域農業協同組合の北部営農購買センター 2階
八代市鏡町内田732-1
必要書類を準備のうえ持参することが求められています。
営農再開ワンストップ窓口、八代市農林水産政策課等
受付時間
本要望受付会以降、11月末まで(予定)
具体的な場所や詳細な受付時間については、直接お問い合わせいただくか、最新の情報をご確認ください。
八代市役所(代表)
TEL:0965-33-4111
受付時間
月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで
※土日・祝日、および12月29日から翌年1月3日までの年末年始期間は業務を行っていません。
受付窓口
八代市役所
〒866-8601 熊本県八代市松江城町1-25
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。