湯河原町 迷惑電話防止機能付電話機器購入費補助金(令和6年度)
紹介動画
目的
湯河原町に居住する70歳以上の方を対象に、特殊詐欺被害の未然防止を図るため、迷惑電話防止機能を有する固定電話機等の購入費用を補助します。通話内容を自動で録音・警告する機器の導入を支援することで、高齢者を狙った詐欺の脅威から守り、地域社会全体の安全向上と安心な生活の確保を図ります。
申請スケジュール
- 補助対象機器の購入・事前確認
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- 公募開始:2024年04月01日
まず、補助対象となる要件(町内住民登録のある70歳以上の方など)を満たしているか確認し、迷惑電話防止機能が付いた電話機器を購入してください。
- 補助対象:自動通話録音警告および録音機能を有する固定電話機等
- 助成額:購入費の3分の2(上限6,000円)
- 補助金交付申請書類の提出
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購入後に速やかに申請
機器の購入後、以下の書類を湯河原町役場 防災安全課へ提出してください。
- 交付申請書(様式第1号)
- 本人確認書類の写し
- 領収書の原本または写し
- 取扱説明書の写し(機能確認用)
- 請求書(様式第2号)
- 審査・交付決定通知
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書類提出後、順次実施
提出された書類に基づき、町による内容の審査が行われます。審査の結果、適当と認められた場合は「補助金交付決定通知書」が郵送されます。
- 補助金の振込
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交付決定通知後に振込
交付決定後、申請時に指定した金融機関の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
湯河原町が町内における高齢者の特殊詐欺被害を未然に防ぎ、地域の防犯力向上を図ることを目的とした「迷惑電話防止機能付電話機器購入費助成事業」です。高齢者の安全な生活を支援するため、国が実施する「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」の一部を活用して運営されています。
■迷惑電話防止機能付電話機器購入費助成事業
迷惑電話防止機能が付いた電話機器の購入費用の一部を助成します。
<対象となる電話機器の定義>
- 電話機の呼び出し音が鳴る前に、電話をかけてきた相手に対して自動で「通話内容を録音する」旨の警告メッセージを流し、その後に実際の通話内容を録音する機能が付いた固定電話機
- 既存の固定電話機に取り付ける上記の機能を有した機器
<補助対象者>
- 湯河原町に住民基本台帳登録があり、購入日時点で70歳以上である町内在住の方
- 補助対象者が住所地で電話機器を設置し、自ら利用する方
- 本人または本人と同一世帯に属する方(同居人)が、過去にこの補助金の交付を受けたことがないこと
- 本人および同居人が、町税等の滞納をしていないこと
- 本人および同居人が、暴力団員ではないこと
- 購入する電話機器を専ら生活の用途として使用する方
- 録音された音声などの情報が、特殊詐欺事件の捜査や被害防止のために警察に提供されることに同意する方
<補助対象経費>
- 迷惑電話防止機能付電話機器の購入費(消費税及び地方消費税の額を含む)
- 令和6年4月1日以降に購入した電話機器
- 1世帯につき1台限り
<補助金の額>
- 補助率:電話機器の購入費(税込)の3分の2(百円未満の端数は切り捨て)
- 補助上限額:6,000円
- 購入時にポイントを使用した場合は、そのポイント利用分は補助対象額から除外される
▼補助対象外となる事業
以下の機器や費用については、補助金の交付対象外となります。
- 携帯電話やスマートフォン本体の購入費用
- 電話機器の維持・管理等に係る以下の費用
- 電話機器の修理や点検にかかる費用
- 消耗品の交換にかかる費用
- 電力の受給その他、電話機器の機能を維持するための費用
- 電話機器の導入に係る付随費用
- 電話機器の設置にかかる費用
- 電話機器の配送にかかる費用
補助内容
■迷惑電話防止機能付電話機器購入費助成事業
<補助対象となる機器の要件>
- 固定電話機、または固定電話機に取り付ける機器であること
- 呼び出し音が鳴る前に、自動で通話内容を録音する旨の警告メッセージを流す機能があること
- 警告メッセージの後、通話内容を自動で録音する機能があること
- 令和6年4月1日以降に購入したものであること
- ※携帯電話やスマートフォンは対象外
<補助対象者>
- 町内に住民登録のある70歳以上の方(購入日時点)
- 住所地において電話機器を設置し利用する者
- 本人または同一世帯員が、過去にこの補助金を受けていないこと
- 本人及び同居人が町税等を滞納していないこと
- 本人及び同居人が暴力団員ではないこと
- 専ら生活の用途として使用すること
- 録音情報等を警察に提供することに同意すること
<補助対象経費>
- 電話機器の購入費用(消費税を含む)
- 1世帯につき1台限り
- ポイント利用分は除外
<補助対象外経費>
- 修理・点検・消耗品(バッテリー等)の交換経費
- 機能を維持するためのその他の経費
- 設置・配送にかかる経費
<補助金の額>
- 補助率:購入費の2/3
- 上限額:6,000円
- 端数処理:100円未満切り捨て
対象者の詳細
補助対象者の主な要件
湯河原町における高齢者の特殊詐欺被害を未然に防止することを目的としており、以下の条件をすべて満たす方が対象となります。
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1 居住地と年齢の条件
湯河原町の住民基本台帳に登録されていること(町内在住)、電話機器の購入日時点で70歳以上であること、補助対象の電話機器を、自身の住所地で設置し、利用すること -
2 過去の補助金交付に関する条件
申請者本人、または本人と同一世帯に属する者が、過去に本補助金の交付を受けていないこと(一世帯につき一度限りの交付) -
3 税金滞納および暴力団員に関する条件
申請者本人および同居人が、湯河原町の町税などを滞納していないこと、申請者本人および同居人が、暴力団員でないこと -
4 用途および警察への協力に関する条件
専ら生活の用途として使用するために購入すること、通話内容等の情報を、特殊詐欺事件の捜査や被害防止のために警察へ提供することに同意すること
■補助対象外となるもの
以下の機器やケースについては、補助の対象とはなりませんのでご注意ください。
- 携帯電話
- スマートフォン
- 自動警告・自動録音機能を有しない電話機器
- 過去に本人または同一世帯員が本補助金を受給している場合
補助の対象となるのは、固定電話機または固定電話機に取り付ける機器で、呼び出し音が鳴る前に自動で警告メッセージを流し、通話内容を録音する機能を持つものに限られます。
※本事業は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の一部を活用して実施されています。
※その他、申請方法等の詳細は湯河原町の公式案内をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/soshiki/69/21884.html
- 四季彩のまち湯河原公式ホームページ
- https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/
- 迷惑電話防止機能付電話機器購入費助成事業について
- https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/life/1/7/34/0021885.html
- 湯河原町 よくある質問と回答
- https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/life/sub/1/
本事業は電子申請システム(jGrants等)には対応しておらず、指定の様式をダウンロードして提出する形式となっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。