令和8年度 開成町非常用持出袋普及促進補助金
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目的
開成町の住民に対して、災害への備えを促進するため、非常用持出袋の購入費用を補助します。世帯単位で、リュック等の未使用セット品を購入した際に、費用の2分の1(上限3,000円)を支給します。各家庭での防災対策の「最初の一歩」を後押しし、町民の安全確保と地域全体の防災力向上を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 非常用持出袋の購入
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- 対象購入期間開始:2026年04月01日
補助対象となる未使用のセット品(リュック型等)を購入してください。以下の条件を満たす必要があります。
- トイレ類、情報収集類、照明類、保存食料等、指定の6項目中3項目以上を含むこと
- ポイント利用分、送料、中古品、フリマアプリ購入品等は補助対象外
- 補助額は購入額の2分の1(上限3,000円)
- 必要書類の準備
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購入後、速やかに準備
世帯全員分をまとめて申請するため、以下の書類を揃えてください。
- 交付申請書兼請求書(第1号様式)
- 本人確認書類(マイナンバーカード等)の写し
- 領収書またはレシート(購入日・店名・金額・品名がわかるもの)
- セット内容がわかる書類(説明書や写真)
- 振込口座情報(通帳の写し等)
- 申請書類の提出
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年03月31日
開成町地域防災課へ提出してください。
- 提出方法:窓口への直接提出、または「神奈川県電子自治体共同運営サービス」による電子申請
- 注意事項:1世帯につき1回限り。予算額に達し次第、期間内であっても受付を終了します。
- 審査・交付決定
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申請受理後、順次
町が書類審査を行い、要件に適合している場合は「交付決定通知書」が郵送されます。
- 補助金の振込
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決定通知後、順次
指定された口座へ補助金が振り込まれます。また、特典として「開成町保存水(2L)」が無料配布されます(詳細は決定後に案内)。
対象となる事業
いつ起こるか分からない災害に備え、開成町民の皆様が各家庭で「最初の一歩」として非常用持出袋を準備できるよう、その購入費用の一部を補助するものです。防災意識の向上と各家庭の防災力強化を目的としています。
■開成町非常用持出袋普及促進補助事業
令和8年度から令和9年度にかけて実施される、家庭での防災備蓄を支援する補助事業です。
<対象となる方(世帯)>
- 開成町に住民基本台帳に記録されており、現に当該住所に居住している方
- 令和8年4月1日以降に購入した非常用持出袋であること
- 世帯全員が町税を滞納していないこと
- 世帯全員が暴力団または暴力団員と密接な関係を有していないこと
- 同一世帯において、過去にこの補助金の交付を受けていないこと
<補助金額・上限>
- 非常用持出袋の購入価格(税込)の2分の1(100円未満切捨て)
- 上限は3,000円
- 補助の対象は、1人あたり1つの非常用持出袋に限定
- 1つの非常用持出袋に対して、複数名分の補助を請求することは不可
<補助対象の非常用持出袋(必須要件)>
- 店舗やインターネット通販等で購入した未使用のセット品であること
- 形状はリュック型、バッグ型、または袋型であること
<補助対象の非常用持出袋(選択項目)>
- セット内容に「トイレ類(簡易トイレ等)」「情報収集類(防災ラジオ等)」「照明類(懐中電灯等)」「保存食料・食器類」「体温保護・防水用品類」「衛生・救急用品類」の6項目のうち3項目以上が含まれていること
<申請期間>
- 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで(ただし予算に達し次第終了)
その他の特典
●開成町保存水(2L)の無料配布
この補助金を受けられた世帯には、さらに特典として「開成町保存水(2L)」が無料で配布されます。
▼補助対象外となる事業
本事業において、以下の費用、物品、または申請方法は補助金の対象外となります。
- 補助対象外となる費用・支払い方法
- 送料、手数料
- ポイント及びクーポン利用分
- 補助対象外となる物品
- リュックと中身をバラバラに購入した品(セット品でないもの)
- 中古品、フリマアプリで購入した品
- ふるさと納税の返礼品
- 不適切な申請形態
- 世帯内でバラバラに行われた申請(世帯全員分をまとめて一括申請する必要があります)
補助内容
■開成町非常用持出袋普及促進補助事業
<補助金額・上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 購入価格(税込)の2分の1(100円未満切り捨て) |
| 上限額 | 1世帯あたり3,000円 |
| 補助対象数 | 1人あたり1つ(1つの持出袋に対して複数名の請求不可) |
<補助対象者の要件>
- 開成町の住民基本台帳に記録され、現に居住している方
- 令和8年4月1日以降に購入した非常用持出袋であること
- 世帯全員が町税を滞納していないこと
- 世帯全員が暴力団または暴力団員と密接な関係を有していないこと
- 同一世帯において過去にこの補助金の交付を受けていないこと
<非常用持出袋の必須要件>
- 未使用のセット品であること(店舗や通販等で購入)
- リュック型、バッグ型、または袋型であること
<選択項目(以下のうち3項目以上を含むこと)>
- トイレ類(簡易トイレ、携帯トイレなど)
- 情報収集類(防災ラジオ、電池、モバイルバッテリーなど)
- 照明類(懐中電灯、ランタン、ライターなど)
- 保存食料・食器類(保存期限5年以上の食料、飲料、食器など)
- 体温保護・防水用品類(アルミシート、レインウェア、カイロなど)
- 衛生・救急用品類(マスク、消毒液、絆創膏、給水バッグなど)
<補助対象外となる費用・品目>
- 送料、手数料、ポイント利用分、クーポン利用分
- バラバラに購入した品物
- 中古品、フリマアプリで購入した品物
- ふるさと納税の返礼品
■特例措置
●S1 補助金交付後の特典
<提供品>
非常用持出袋の補助を受けた世帯には、「開成町保存水(2L)」が無料で配布されます。
対象者の詳細
補助対象となる世帯の条件
開成町が実施する「開成町非常用持出袋普及促進補助事業」において、補助金の対象となるのは以下の条件をすべて満たす世帯です。
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1 住民登録と居住状況
開成町に住民基本台帳の記録があること、現に当該住所に居住していること -
2 非常用持出袋の購入時期
令和8年4月1日以降に購入した非常用持出袋であること -
3 税の納付状況
世帯全員が町税の滞納がないこと -
4 反社会的勢力との関係
世帯全員が暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者でないこと -
5 過去の補助金受給歴
同一世帯において、過去に補助金の交付を受けていないこと
■補助対象外となる場合
以下に該当する場合は補助の対象外となります。
- 同一世帯において、過去に既に本補助金の交付を受けている世帯
- 世帯内で個別に申請された非常用持出袋
- 令和8年3月31日以前に購入された非常用持出袋
申請は1世帯につき1回限りであり、追加申請は認められません。
※本事業は世帯単位での申請が基本です。世帯全員分をまとめて一括して地域防災課に申請してください。
※詳細については開成町の公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.kaisei.kanagawa.jp/info/2619
- 開成町公式サイト
- https://www.town.kaisei.kanagawa.jp/
- 電子申請システム(神奈川県電子自治体共同運営サービス)
- https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/143669-u/offer/offerList_detail?tempSeq=122198
- 開成町非常用持出袋普及促進補助金交付申請書兼請求書(第1号様式) (PDF)
- https://www.town.kaisei.kanagawa.jp/Link/Dload/568
- 非常用持出袋販売証明書(第2号様式) (PDF)
- https://www.town.kaisei.kanagawa.jp/Link/Dload/569
- 開成町非常用持出袋普及促進補助事業 案内チラシ (PDF)
- https://www.town.kaisei.kanagawa.jp/Link/Pdf/1773
- 開成町ウェブサイト よくある質問
- https://www.town.kaisei.kanagawa.jp/menu/145
- 開成町公式サイト(英語版)
- https://www-town-kaisei-kanagawa-jp.translate.goog/?_x_tr_sl=ja&_x_tr_tl=en&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=wapp
申請期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日までです。独立した公募要領ファイルはありませんが、公式サイトの事業ページがその役割を果たしています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。