東大和市 高齢者補聴器購入費助成金(令和8年度)
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目的
東大和市内に居住する65歳以上の住民税非課税世帯の方で、身体障害者手帳の交付対象とならないものの、聴力低下により日常生活に不便を感じている方を対象に、補聴器の購入費用の一部を助成します。医師の診断に基づき補聴器の導入を支援することで、高齢者の円滑なコミュニケーションを促し、生活の質の向上を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 地域福祉課の窓口で申請
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- 公募開始:2026年07月01日
市役所2階の地域福祉課窓口で「東大和市高齢者補聴器購入費助成金交付申請書」を提出します。1月1日時点で東大和市に住所がない方は「住民税(非)課税証明書」が必要です。要件確認後、市から「意見書」の用紙が郵送されます。
- 耳鼻咽喉科を受診
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申請後
市から届いた「意見書」を持参し、耳鼻咽喉科を受診してください。医師による診察、検査、意見書作成にかかる費用は自己負担となります。受診の結果、助成対象とならない場合もあります。
- 認定補聴器専門店で見積書を取得
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受診後
医師の診察後、「認定補聴器専門店」で相談・試聴を行い、購入を希望する補聴器の見積書を取得します。認定店以外での購入は助成対象外となるためご注意ください。
- 地域福祉課へ書類を提出
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見積書取得後
「医師の意見書」と「補聴器の見積書」を地域福祉課へ提出します。審査により助成が決定されると、市から「決定通知書」と「給付券」が郵送されます。
- 補聴器の購入
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- 助成上限額:最大40,000円
「給付券」を持参し、見積書を取得した認定補聴器専門店で補聴器を購入します。窓口では助成額を差し引いた金額を支払います。※交付決定前に購入した場合は、助成の対象になりません。
対象となる事業
この事業は、聴力の低下により日常生活に不便を感じているものの、聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象とならない高齢者を支援することを目的としています。補聴器の購入費用の一部を助成することで、対象となる方の生活の質の向上を図ります。
■高齢者補聴器購入費助成事業
令和8年7月1日(水曜日)から受付が開始される、高齢者の自立した生活を支援するための助成事業です。
<助成対象者の要件>
- 年齢・居住地:申請年度において65歳以上で、東大和市内に居住し、住民票がある方。
- 所得要件:住民税が非課税である方(申請日が4月〜6月の場合は前年度分)。
- 医師の診断:耳鼻咽喉科の医師から補聴器が必要であると認められた方(意見書の提出が必須)。
- 身体障害者手帳の非該当:聴覚障害による身体障害者手帳(高度難聴以上)の対象とならない方。
- 助成履歴:過去5年間に本制度または他の区市町村による同様の助成を受けていない方。
<助成対象経費>
- 補聴器1台の本体費用
- 本体に付属する電池、充電器、イヤーモールド
<助成金額(上限)>
- 最大4万円
▼補助対象外となる事業
以下に該当する場合は助成の対象となりませんので、ご注意ください。
- 既に購入済みの補聴器。
- 認定補聴器専門店以外で購入した補聴器。
- ※認定補聴器専門店での見積書取得が必須です。
- 交付決定(給付券の送付)前に購入した補聴器。
- 医師の診察・検査の結果、医師の判断により助成の対象外とされた場合。
補助内容
■高齢者補聴器購入費助成事業
<助成の対象者>
- 申請年度に65歳以上であり、東大和市内に居住し、住民票がある方
- 住民税が非課税である方(4月〜6月申請の場合は前年度が非課税であること)
- 耳鼻咽喉科の医師から補聴器が必要であると認められ、意見書の提出ができる方
- 聴覚障害による身体障害者手帳の対象(高度難聴以上)とならない方
- 過去5年間に東大和市または他の区市町村で本制度による助成を受けていない方
<助成の対象となる費用>
- 補聴器1台の本体費用
- 本体に付属する電池、充電器、イヤーモールド
- ※すでに購入済みの補聴器は対象外
<助成金額>
最大40,000円(上限)
<申請から助成までの流れ>
- 1. 地域福祉課窓口での申請(交付申請書の提出)
- 2. 耳鼻咽喉科での受診と意見書取得(診察・検査・作成費用は自己負担)
- 3. 認定補聴器専門店での見積書取得(認定店以外は対象外)
- 4. 地域福祉課への書類提出(医師の意見書と補聴器の見積書)
- 5. 補聴器の購入(市から届く「給付券」を店舗に提示して差額を支払う)
対象者の詳細
助成対象者の要件
聴力の低下によって日常生活に不便を感じているものの、聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象とはならない高齢者の方々が対象です。具体的には、以下の5つの要件をすべて満たす方に限ります。
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1 年齢および居住地
申請年度に65歳以上であること、東大和市内に居住し、住民票があること -
2 所得要件
住民税が非課税であること(4月〜6月の申請は前年度の課税状況で判定)、1月1日時点で市外に居住していた場合は、前居住地の「住民税(非)課税証明書」の提出が必要 -
3 医師の診断
耳鼻咽喉科の医師から補聴器が必要であると認められ、医師の意見書の提出ができること、※診察・検査・意見書作成費用は自己負担 -
4 身体障害者手帳との関連
聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象(高度難聴以上)とならない方(中等度難聴等) -
5 過去の助成歴
過去5年間にこの制度(他の区市町村での同様の助成を含む)による助成を一度も受けていないこと
■補助対象外となる方
以下の条件に当てはまる場合は助成の対象外となります。
- 身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象となる高度難聴以上の方
- 住民税が課税されている方
- 過去5年以内に同種の助成を受けたことがある方
耳鼻咽喉科の受診の結果、助成対象の基準に合致しない(助成対象とならない)可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
【受付開始日】令和8年7月1日(水曜日)
※加齢性難聴が疑われる症状(聞き間違え、耳鳴り、電子音が聞こえない等)がある場合は、耳鼻咽喉科への受診が推奨されます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.higashiyamato.lg.jp/kenkofukushi/koureisha/1002903/1012267.html
- 東大和市 公式ホームページ
- https://www.city.higashiyamato.lg.jp/
- 東大和市 よくある質問(Q&A)ページ
- https://www.city.higashiyamato.lg.jp/faq/index.html
- オンラインサービス全般のページ
- https://www.city.higashiyamato.lg.jp/shisei/onlinservice/index.html
- 各種申請ページ
- https://www.city.higashiyamato.lg.jp/shisei/onlinservice/1005370.html
- 健幸福祉部地域福祉課高齢者支援係へのお問い合わせ専用フォーム
- https://www.city.higashiyamato.lg.jp/cgi-bin/contacts/G600100200
- 市政へのご意見・ご提案フォーム
- https://www.city.higashiyamato.lg.jp/cgi-bin/enquetes/5400f99914cb42d6bc0bce1a945a4ac8
- Adobe Reader ダウンロードURL
- http://get.adobe.com/jp/reader/
高齢者補聴器購入費助成金の申請書はPDF形式で提供されており、窓口での提出が想定されています。最新の情報や詳細な手続きについては、東大和市の公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。