福島県:ふくしまの未来を育む森と住まいのポイント事業(令和8年度)
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目的
福島県内で県産木材を使用して木造住宅を新築・改築する建築主に対し、県産品等と交換可能なポイントを交付することで、森林環境の保全と循環型社会の形成を図ります。木材の使用量に応じ最大50万ポイント、森林認証材の利用でさらに10万ポイントを加算し、地域の林業活性化とともに、県産品の消費拡大を通じた地域経済の活性化を支援します。
申請スケジュール
- 要件確認・書類準備
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申請前(住宅完成以降)
ポイント発行申請を行う前に、以下の要件を満たしているか、および必要書類が揃っているかを確認してください。
- 対象住宅:令和8年4月1日以降に完成した福島県内の木造住宅であること。
- 施工者:福島県内に主たる営業所があること。
- 木材使用量:延べ面積に応じた規定量(4〜8㎥以上)の福島県産木材を使用していること。
- 必要書類:ポイント発行申請書、県産木材証明書、工事契約書の写し、平面図、検査済証の写し、施工写真など。
- ポイント発行申請
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2027年02月19日
住宅の建設が完了した後、事務局(福島県木材協同組合連合会)へ書類を郵送または持参して申請してください。
- 予算上限に達した場合は、期間内であっても受付が終了します。
- ポイント交換申請と同時に提出することも可能です。
- ポイント交換申請
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- 交換申請期間:2026年07月01日〜2027年02月19日
交付されたポイントを、県産品や商品券と交換するための申請を行います。
- 交換内容:福島県産の農林水産物や地域型商品券など。
- 制限:商品券への交換は、発行ポイント総数の50%が上限です。
- 注意:期限までに交換申請が行われなかったポイントは無効となります。
対象となる事業
福島県の豊かな森林環境の保全と循環型社会の形成を目的として、県産木材の利用を促進するために設けられた事業です。福島県産木材や森林認証材を使用して木造住宅を新築、増改築、または購入した建築主に対して、ポイントを交付し、県産品や商品券などと交換可能にします。
■ふくしまの未来を育む森と住まいのポイント事業
福島県内の森林資源の有効活用と地域経済の活性化を目指し、福島県森林環境税を財源として、県産木材を住宅に利用する建築主を支援します。
<対象住宅と建築主の要件>
- 建築主が自ら居住するための福島県内の木造住宅であること
- 令和8年4月1日以降に完成している住宅であること
- 木造住宅の施工業者の主たる営業所が福島県内にあること
- 構造用部材(床組、柱、筋交、胴差、梁、桁、小屋組)において、規定量以上の福島県産木材を使用していること
- 建築基準法等の関係法令に適合していること
- 施工者が合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律を遵守していること
<基本ポイント交付基準(県産木材使用量別)>
- 4立方メートル以上8立方メートル未満:20万ポイント
- 8立方メートル以上15立方メートル未満:30万ポイント
- 15立方メートル以上20立方メートル未満:40万ポイント
- 20立方メートル以上:50万ポイント
<募集期間と申請方法>
- 募集期間:令和8年7月1日(水)から令和9年2月19日(金)まで(先着順)
- ポイント発行申請は、木造住宅の建設等が完了した後に行うこと
- ポイント発行申請とポイント交換申請の同時申請が可能
- 商品券との交換は、交付ポイント全体の50%が上限
加算ポイント
●森林認証材 森林認証材使用による加算ポイント
使用する県産木材の必要量の2分の1以上が森林認証材(FSC、PEFC、SGEC等)である場合、さらに10万ポイントが加算されます。
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかの条件に該当する場合は、本事業のポイント交付対象外となります。
- 過去に本事業および関連する旧事業の交付を受けている世帯。
- 「福島県森と住まいのエコポイント事業」または「ふくしまエコ・プラス住宅応援事業」を含みます。
- 公共事業による移転補償の対象となっている住宅。
- 暴力団員等または社会的非難関係者が申請する場合。
- 福島県暴力団排除条例に規定する暴力団員等に該当しないことが要件です。
- 関係法令を遵守していない事業。
- 建築基準法に適合しない住宅、または合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律を遵守していない施工者による建築。
補助内容
■ふくしまの未来を育む森と住まいのポイント事業
<交付対象となる住宅と建築主の要件>
- 居住地:建築主が自ら居住するための福島県内の木造住宅であること
- 施工業者:主たる営業所が福島県内にあること
- 完成時期:令和8年4月1日以降に完成している住宅であること
- 木材使用量:構造用部材に定められた量以上の福島県産木材を使用していること
- 法令遵守:建築基準法等の関係法令に適合していること
- 過去の利用:世帯員のいずれも過去に本事業等の交付を受けていないこと
- 暴力団排除:申請者が暴力団員等または社会的非難関係者に該当しないこと
- 合法伐採木材:施工者が合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律を遵守していること
- 公共事業の対象外:公共事業による移転補償の対象となる住宅でないこと
<基本ポイント(福島県産木材の使用量による)>
| 福島県産木材の使用量 | 交付ポイント |
|---|---|
| 4立方メートル以上8立方メートル未満 | 20万ポイント |
| 8立方メートル以上15立方メートル未満 | 30万ポイント |
| 15立方メートル以上20立方メートル未満 | 40万ポイント |
| 20立方メートル以上 | 50万ポイント |
<ポイントの交換商品と制限>
- 県産品:農林水産品、加工食品、木材製品、工芸品、家電製品など幅広い品目
- 商品券:全国型または地域型の商品券(旅行券、お食事券、お米券等)
- 商品券の交換上限:交付ポイント全体の50%まで
■特例措置
●加算 加算ポイント(森林認証材の使用による)
<加算条件・内容>
構造用部材における福島県産木材の最低必要量の2分の1以上が森林認証材(FSC、PEFC、SGEC等)である場合、基本ポイントに10万ポイントを加算。最大で合計60万ポイントまで獲得可能。
対象者の詳細
交付対象者および住宅の要件
福島県産の木材を使用して木造住宅を新築、増改築、または購入する建築主が対象です。
ポイントの交付を受けるためには、以下の要件をすべて満たす必要があります。
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1 所在地・居住要件
建築主自身が居住するための木造住宅であること、住宅が福島県内に所在していること -
2 施工業者の要件
施工業者の主たる営業所が福島県内にあること -
3 住宅の完成時期
令和8年4月1日以降に完成する住宅であること -
4 福島県産木材の使用量
延べ面積80㎡未満:4㎥以上、延べ面積80㎡以上95㎡未満:5㎥以上、延べ面積95㎡以上110㎡未満:6㎥以上、延べ面積110㎡以上125㎡未満:7㎥以上、延べ面積125㎡以上:8㎥以上 -
5 森林認証材の使用(加算条件)
県産木材使用量のうち2分の1以上が森林認証材であること(ポイント加算対象) -
6 法令遵守・施工上の要件
建築基準法等の関係法令に適合していること、施工者が「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律」を遵守していること
■補助対象外となるケース
以下のいずれかに該当する場合は、ポイント交付の対象外となります。
- 申請する世帯のいずれの世帯員も、過去に本事業(旧事業含む)によるポイント交付を受けたことがある場合
- 申請者が暴力団員等や社会的非難関係者に該当する場合
- 公共事業による移転補償の対象となっている住宅
※「福島県森と住まいのエコポイント事業」や「ふくしまエコ・プラス住宅応援事業」での受給歴も含みます。
※本事業は先着順であり、予算に達し次第受付を終了します。
※木造住宅の建設等完了後にポイント発行申請を行うことができます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.fmokuren.jp/pages/41/
- 福島県木材協同組合連合会 主要公式サイト
- https://www.fmokuren.jp/
- 会員企業紹介サイト
- http://www.fmokuren.net/
- ふくしまの未来を育む森と住まいのポイント事業 交換商品専用ページ
- http://r8point.fmokuren.net/
本事業の申請は郵送または持参のみで、電子申請システム(jGrants等)は利用できません。募集期間は令和8年7月1日から令和9年2月19日までですが、予算に達し次第、先着順で受付を終了します。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。