宇多津町お試し移住滞在補助金(令和8年度)
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目的
香川県外に在住し、宇多津町への移住を具体的に検討している方に対して、町内での暮らしの体験や情報収集を目的とした一時滞在に係る宿泊費の一部を補助します。実際の生活環境を体験する機会を創出することで、移住への不安解消や本町への移住促進を図ります。1泊あたり3,000円(最大7泊分)を支給し、移住希望者の経済的負担を軽減しながら、本町へのスムーズな移住を支援します。
申請スケジュール
※観光、転勤、出張、研修などを目的とする滞在は対象外となります。
申請には、過去1年以内の移住相談実績が必要です。
- 移住相談(事前要件)
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- 移住相談:直前1年以内に参加必須
補助制度の利用には、宇多津町が県外またはオンラインで実施する移住相談に事前に参加している必要があります。
- 交付申請
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年02月17日
原則としてお試し移住開始日の10日前までに「交付申請書(様式第1号)」を提出してください。
※2026年4月1日〜4月10日に開始する場合は「10日前まで」の例外が適用されます。- 提出書類:申請書、現住所を証明する書類(マイナンバーカード、免許証等)の写し
- 交付決定・事業実施
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- 宿泊期間:2026年04月01日〜2027年02月28日
町から「補助金交付決定通知書」が届いた後、お試し移住を実施してください。
※内容に変更が生じた場合は「変更申請」が必要です。
- 実績報告及び請求
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- 最終報告期限:2027年03月10日
お試し移住終了後、30日以内、または2027年3月10日のいずれか早い日までに「実績報告書兼請求書(様式第5号)」を提出してください。
- 必要書類:実績報告書、宿泊費の領収書の写し
審査後、補助金が指定口座に振り込まれます。
対象となる事業
香川県外にお住まいの方が宇多津町への移住を具体的に検討するにあたり、町での暮らしを体験したり、情報収集を行ったりする際の一時滞在にかかる宿泊費の一部を補助する制度です。より多くの移住希望者に宇多津町を訪れる機会を創出し、香川県外からの移住を促進することを目的としています。
■宇多津町お試し移住滞在補助制度
宇多津町への移住を検討するために、町での暮らしを体験したり、情報収集を行ったりする目的で一時的に滞在する「お試し移住」を支援します。
<補助対象者>
- 移住検討者:香川県外に在住し、移住を検討している方(直近1年以内に町の移住相談に参加していること)
- 同行者:利用者と同一世帯員のうち1名まで
- 宇多津町との移住面談等を経て、町が移住相談受付票等を作成した方
<補助対象経費>
- 利用者および同行者が町内の宿泊施設に宿泊した際の宿泊費(標準的な1泊2食付き、朝食のみ、食事なしを含む)
<補助額・宿泊日数>
- 補助額:宿泊費総額、または「宿泊延べ日数×3,000円」のいずれか低い額
- 宿泊日数:2泊以上7泊以下の連続した滞在
<対象期間・申請期間(令和8年度)>
- 宿泊対象期間:令和8年4月1日から令和9年2月28日まで
- 申請期間:令和8年4月1日から令和9年2月17日まで(原則として開始日の10日前までに申請)
▼補助対象外となる事業
以下の目的や条件に該当する場合は、補助の対象外となります。
- 特定の目的を持った一時滞在
- 観光を主な目的とする滞在
- 転勤、出張、出向、研修などを主な目的とする滞在
- 属性・状況による除外
- 暴力団員または暴力団員と密接な関係を有する方
- 申請時に宇多津町の町税に滞納がある方
- その他、町長が補助対象とすることが不適当と認める方
- 重複受給および不正行為
- 国や県の補助金等が交付されている事業
- 虚偽その他不正の行為により補助金の交付を受けた場合
- 本要綱の規定に違反した場合
補助内容
■宇多津町お試し移住滞在補助制度
<制度の目的と概要>
香川県外在住者が、宇多津町への移住を具体的に検討するため、町の暮らしの体験や情報収集を目的として一時滞在する際の宿泊費の一部を補助する制度です。
<補助の対象期間と申請期間(令和8年度)>
- 対象期間:令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月28日(日曜日)宿泊分まで
- 申請期間:令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月17日(水曜日)まで
- 提出期限:お試し移住を開始する日の10日前まで(4月1日~4月10日開始の場合は開始日まで)
<補助金の具体的な額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助単価 | 1人1泊あたり3,000円 |
| 対象人数 | 申請者本人および同行者1名(計2名まで) |
| 宿泊日数 | 2泊以上7泊以下 |
| 補助上限 | 実質負担額が3,000円に満たない場合は、実質負担額を上限とする |
<補助要件>
- 居住地と目的:香川県外在住で、移住検討のための暮らし体験や情報収集目的であること
- 移住相談への参加:直前1年以内に宇多津町の移住相談(県外またはオンライン)に参加していること
- 同行者:同一世帯員1名に限る
- 反社会的勢力:暴力団員または密接な関係を有しないこと
- 納税状況:宇多津町の町税に滞納がないこと
- 主目的の制限:観光、転勤、出張、出向、研修などは対象外
<手続きの流れ>
- 1. 移住相談への参加(1年以内)
- 2. 交付申請(開始10日前まで)
- 3. 補助金交付決定通知の受領
- 4. お試し移住の実施
- 5. 実績報告および請求(終了後30日以内等)
- 6. 補助金の支払い
対象者の詳細
主な補助対象者(申請者)の要件
補助金の申請者となる方は、以下の要件を全て満たす必要があります。
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1 現住所
香川県外に在住している方であること -
2 移住検討の目的
宇多津町への移住を具体的に検討していること、町での暮らしの体験や住居・仕事などの情報収集を主たる目的として一時滞在すること -
3 移住相談への参加
お試し移住を開始する直前の1年間のうちに、宇多津町が香川県外またはオンラインで実施する移住相談に事前に参加していること、町との移住面談等を経て、町が移住相談受付票またはこれに類する書類を作成していること -
4 滞在期間
連続する宿泊日数が2泊以上7泊以下であること
同行者の要件
申請者に同行する方も補助対象となる場合がありますが、以下の条件があります。
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同行者の条件
申請者1名につき、同行者1名までが補助の対象、申請者とお試し移住を利用する同一世帯員であること
■補助対象外となるケース
以下のいずれかに該当する場合は、補助金の対象外となります。
- 観光、転勤、出張、出向、研修などを主たる目的とした一時滞在
- 暴力団員である、または暴力団員と密接な関係を有する方
- 申請時において、宇多津町の町税に滞納がある方
- その他、町長が補助対象とすることが適当でないと認める者
【令和8年度の募集について】
対象宿泊期間:令和8年4月1日~令和9年2月28日宿泊分まで
申請期間:令和8年4月1日~令和9年2月17日まで(移住開始日の10日前までに申請完了が必要)
※詳細な申請手続きについては、宇多津町のまちづくり課へお問い合わせいただくか、関連する交付要綱をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.utazu.lg.jp/site/iju/5121.html
- 宇多津町 公式ウェブサイト
- https://www.town.utazu.lg.jp/
宇多津町お試し移住滞在補助制度の申請には、所定の様式をダウンロードして提出する必要があります。最新の情報は公式サイトの詳細ページをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。