小樽市 日本遺産関連商品開発補助金
紹介動画
目的
小樽市内の事業者や団体に対し、日本遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」のストーリーを活用した新商品の開発や既存商品の改良、パッケージデザインの開発に必要な経費を補助します。地域資源を活かした魅力ある商品開発を促進することで、日本遺産の認知度向上と魅力発信を図り、地域経済の活性化や観光振興に寄与することを目的としています。
申請スケジュール
- 事前準備・要件確認
-
随時
募集要領および交付要綱を確認し、対象事業や対象経費に合致するか確認します。申請書類(様式第1号〜第4号)をダウンロードし、見積書の取得など準備を進めてください。
- 日本遺産ロゴマークの使用が必須条件です。
- 交付決定前に支出した経費は補助対象外となります。
- 交付申請(応募)
-
- 公募開始:2026年09月01日
必要書類(申請書、計画書、予算書、見積書、事業実態確認書類等)をPDF化し、事務局へメールで提出してください。
提出先メールアドレス:
※予算額に達し次第、受付終了となります。
nihon-isan@city.otaru.lg.jp
- 審査期間
-
申請後、順次実施
提出された書類に基づき、「日本遺産ストーリーとの関連性」「独自性」「販売可能性」「実現性」の4項目を中心に書類審査が行われます。必要に応じてヒアリングが実施される場合があります。
- 交付決定通知
-
- 交付決定通知:審査後随時
審査結果に基づき、採択・不採択が通知されます。採択された場合は「交付決定通知書」が送付され、これ以降の経費支出が補助対象となります。
- 事業実施・完了
-
- 事業完了期限:2027年02月28日
計画に基づき商品開発・改良を行います。事業内容に変更が生じる場合は、必ず事前に事務局へ相談し、変更承認を得てください。2027年2月末までにすべての事業を完了させる必要があります。
- 実績報告・補助金確定・請求
-
- 実績報告締切:2027年02月28日
事業完了後、速やかに実績報告書、収支決算書、領収書の写し、写真等を提出します。事務局による審査を経て補助金額が確定し、確定通知を受けた後に「請求書」を提出することで補助金が支払われます。
- 原則として後払いですが、必要と認められる場合は概算払(前払い)も可能です。
- 証拠書類は5年間の保管義務があります。
対象となる事業
この補助金は、地域資源を活用し、日本遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」のストーリーに紐づく関連商品を開発する事業者などを支援することを目的としています。
■日本遺産関連商品開発補助金
具体的に、補助金の交付対象となる事業は以下の3種類に分類されます。
<交付対象となる事業の区分>
- 新規の日本遺産関連商品の開発または製作事業
- 既存商品の一部を変更して日本遺産関連商品化する事業
- 既存商品の日本遺産関連商品化に伴うパッケージ等のデザイン開発事業
<日本遺産関連商品の定義>
- 材料や原料、商品本体の意匠、あるいはパッケージのデザインに「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」のストーリーを連想させる要素が明確に含まれていること
- 本体やパッケージデザインに日本遺産ロゴマーク、または「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」ロゴマークの使用を予定している、または既に使用していること
- 基本的には物品が対象だが、これに付随するサービスなども含むことができる
<事業実施に関する条件>
- 完了期限:交付対象事業は、交付決定を受けた年度の2月末日までに完了し、実績報告を行う必要がある
<補助金の額・補助率>
- 補助率:交付対象経費の2分の1
- 上限額:10万円
- 下限額:5万円
- ※千円未満の端数は切り捨て
<交付対象者>
- 市内に事業所を持つ中小企業者
- 市内の商店会や事業者団体に参加するグループ・団体(代表者が定められている場合)
- 市内に住所を持つ個人事業主
- 市内に所在する農業団体・漁業団体・特定非営利活動法人
- その他、小樽市日本遺産推進協議会会長が特に認める者
<審査基準>
- 日本遺産ストーリーとの関連性:日本遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」のストーリーとの密接な関連性
- 独自性・創意工夫:独自の視点や創造的な工夫
- 販売可能性・継続性:市場での販売可能性と継続的な展開の見込み
- 実現性:事業計画の現実性と実行可能性
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業または者は、補助金の対象外となります。
- 重複制限に抵触する事業:同一の事業に対し、他の補助金や助成金などの交付を重複して受ける場合、補助対象経費とすることはできません。
- 暴力団員等。
- 政治・宗教活動を目的とする者。
- 公序良俗に反する業務を行う者。
補助内容
■日本遺産関連商品開発補助金
<補助金の概要>
- 補助率:2分の1
- 補助額:5万円以上10万円以下(1,000円未満切り捨て)
- 採択予定件数:10件程度
<補助対象事業>
- 新たな日本遺産関連商品の開発
- 既存商品の改良による日本遺産関連商品化
- パッケージ等の開発・改良
<対象商品の要件>
- 日本遺産ストーリー「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」との関連性
- 日本遺産ロゴマーク等の使用が必須
- 商品の形態:物品(付随するサービスも可)
- 他の補助金との重複受給は禁止
<補助対象経費>
- 研究費:設計や実験にかかる費用
- 賃借料:製作に必要な道具・機械の賃借料
- 原材料費:原材料や転用できない金型等の作成費用
- 備品購入費:リース困難な備品の購入費
- 印刷費:パッケージの試作にかかる印刷費(販促チラシは対象外)
- 知的財産等取得費:商標権等の取得経費
- 役務費(外注費):デザイン・試作・開発の外部委託費用
<経費に関する留意事項>
- 交付決定前の支出は補助対象外
- 試作品の費用は対象
- 販売用商品の量産費用は対象外
<事業実施期間>
交付決定日から令和9年2月末日まで
対象者の詳細
交付対象者
小樽市日本遺産推進協議会が実施する「日本遺産関連商品開発補助金」の交付対象者は、小樽市内に拠点を持ち、日本遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」のストーリーを活用した商品開発に取り組む多様な事業体です。具体的には、以下のいずれかの条件に該当する方が対象となります。
-
1 市内に事業所を有する中小企業者
中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項に規定される定義に準ずるもの -
2 市内の商店会又は事業者団体に参加している者によるグループ、団体等
規約等によって正式に代表者を定めている必要があります
■交付対象とならない者
以下に該当する者は補助金の交付対象者から除外されます。
- 小樽市暴力団の排除の推進に関する条例に規定する暴力団員等
- 政治活動又は宗教活動を目的とする者
- 公序良俗に反する業務を行っている者
- その他本事業の趣旨及び目的に照らして適当でないと会長が判断する者
※本補助金制度は、日本遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」のストーリーを地域資源として活用した新商品開発により、認知度向上と魅力発信を図り、地域への関心を高めることを目的としています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2026083100022/
- 小樽市公式Facebook
- https://www.facebook.com/otarucity
- 小樽市公式Twitter
- https://twitter.com/OtaruCity
- 小樽市公式Instagram
- https://www.instagram.com/otaru_kurasi/
- 小樽市公式LINE
- https://page.line.me/otarucity
- 当番医情報(小樽市医師会)
- http://www.otmed.or.jp/touban001/
- 小樽市のよくある質問
- https://www.city.otaru.lg.jp/faq/
公式サイトのルートURLが明示されていないため、回答内の例示に基づき補完しています。本補助金の申請は電子申請システムではなく、必要書類をPDF化してメール(nihon-isan@city.otaru.lg.jp)で提出する形式です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。