相模原市 さがみはら津久井産材利用促進・普及啓発事業補助金(令和8年度)
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目的
相模原市内の民間施設を運営する事業者に対して、さがみはら津久井産材を活用した施設の木造化・木質化や木製什器の導入にかかる費用の一部を補助します。地元の森林資源である津久井産材の魅力を広くPRし、市民の木材利用への意識向上と地域産業の活性化を図ることを目的としています。不特定多数が利用する施設での積極的な木材活用を支援します。
申請スケジュール
- 事前相談
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随時(申請前必須)
相模原市森林政策課へ事前に電話連絡を行い、事業内容についての相談を行ってください。提案書の不備を防ぐために非常に重要なステップとなります。
- 事業提案書の提出
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- 公募開始:2026年10月01日
- 申請締切:2027年02月26日
指定の期日までに事業提案書(第1号様式)および添付書類を提出してください。主な提出書類は以下の通りです。
- 提案事業計画書
- 施工図面・写真
- 使用木材明細表
- 見積書等の積算根拠資料
- 法人:定款、登記簿、納税証明書等
- 個人:確定申告書写し等
- 審査会・ヒアリング
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提案書提出後(個別に調整)
「さがみはら津久井産材利用促進・普及啓発事業審査会」による審査が行われます。原則として約30分間のヒアリング(説明20分、質疑10分)が実施され、企画力・実現性・独創性・PR効果の観点から審査されます。
- 審査結果の通知
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- 審査結果通知:審査会後、全申請者に送付
- 補助金交付申請
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結果通知から14日以内
審査の結果、適当と認められた場合は、通知を受けた日から14日以内に「補助金等交付申請書」を提出してください。
- 交付決定・事業着手
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交付申請後、決定通知受領後
「補助金等交付決定通知書」を受理した後に、工事等の着手が可能となります。やむを得ない事情で事前に着手する場合は、別途「交付決定前着手届」の提出が必要です。
- 事業完了・実績報告
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事業完了後速やかに
補助事業が完了した後、速やかに実績報告書を提出してください。木質化箇所の完成写真や、さがみはら津久井産材の流通確認証などの添付が必要となります。
- 補助金確定・交付
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- 補助金交付:額の確定通知後に請求書を提出
対象となる事業
相模原市内で生産された「さがみはら津久井産材」の利用を促進し、その良さを広くPRすることで、市民の木材に対する意識向上と木材利用の拡大を図ることを目的とした「公共的建築物等へのさがみはら津久井産材利用促進事業」が対象です。
■公共的建築物等へのさがみはら津久井産材利用促進事業
不特定多数の人が利用する「民間施設」において、建築物の木造化や内装・外装の木質化、または木製什器の導入を進める事業を支援します。
<補助対象となる施設>
- 観光施設、交通機関、銀行、病院の待合スペース、ショッピングモール、店舗など
- 私立保育所や学校施設(木育の観点から対象)
- 門、塀、ウッドデッキといった外構部分
<補助の要件>
- さがみはら津久井産材を50%以上(体積換算)使用すること
- PR効果の確保(利用者が視認しやすい、または触れることができる形での使用)
- 市税の滞納がないこと
- 他の補助金(目的を同じくするもの)との併用がないこと
- 補助事業を実施した年度内に完了すること
- 審査会の承認(250万円以下の工事や什器購入等は省略される場合あり)
<補助対象経費>
- 木造化・木質化のための工事費
- 木製什器等の購入、組み立て、設置、運搬に係る経費
<補助上限額・補助率>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 上限額:500万円
<補助事業実施期間>
- 令和8年10月1日から令和9年2月26日まで(実施年度内に完了すること)
▼補助対象外となる事業
以下の施設または箇所における事業、および特定の経費は補助の対象外となります。
- 立ち入りが制限される施設
- 会員制の施設
- オフィス
- 老人ホーム
- マンションの共有スペース
- 不特定多数が利用できる施設であっても、利用者の立ち入りが制限される箇所
- 従業員室
- 倉庫
- 客席と面していない調理場
- 設計費
- 他の補助金と目的を同じくする事業(重複受給)
補助内容
■1 公共的建築物等へのさがみはら津久井産材利用促進事業
<補助対象要件>
- さがみはら津久井産材を50%以上(体積換算)使用すること
- さがみはら津久井産材を利用し、そのPRを十分に図ること
- 申請した年度内に事業を完了すること
- 申請者に市税の滞納がないこと
<補助対象経費>
- 木造化・木質化のための工事費
- 木製什器等の購入、組立て、設置、運搬に係る経費
<補助率>
補助対象経費の2分の1以内
<補助上限額>
500万円(千円未満の端数は切り捨て)
<財産処分及び転用制限期間>
| 対象項目 | 制限期間 |
|---|---|
| 木造化・木質化に関する部分 | 8年間 |
| 木製什器等に関する部分 | 5年間 |
■2 さがみはら津久井産材の家づくり事業
<事業内容>
さがみはら津久井産材を利用した木造住宅に対する事業
対象者の詳細
補助対象となる施設の種類
不特定多数の利用者が見込まれる民間施設において、木造化・木質化を行う対象施設のオーナーや運営者等が対象となります。
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民間施設
観光施設、交通機関、銀行、病院(特に待合スペースなど、利用者が多く集まる場所)、ショッピングモール、店舗、私立保育所や学校施設(「木育」の観点から対象)
補助対象者に求められる主な要件
補助金の交付を受けるためには、以下の要件をすべて満たす必要があります。
-
事業の目的と実施基準
さがみはら津久井産材を利用し、そのPRを十分に図ること、さがみはら津久井産材を体積換算で50%以上使用すること、補助事業を実施した年度内に完了すること -
適格性・審査
さがみはら津久井産材利用促進・普及啓発事業審査会において適当と認められること、申請者が相模原市の市税を滞納していないこと、目的を同じくする他の補助事業等と併用していないこと
申請者の区分別要件(提出書類)
申請者の属性に応じて、以下の書類の提出及び要件確認が必要です。
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法人事業者
定款の写し、履歴事項全部証明書の写し、納税証明書(市税について未納がないことの証明)、※市内で10年以上営んでいる法人の場合は一部免除の特例あり -
個人事業者
所得金額を証明するもの(確定申告書の写しや源泉徴収票など過去2か年分)、市民税納税証明書
■補助対象外となる施設・箇所
以下の施設や場所、または特定の箇所については補助の対象外とされています。
- 立ち入りが制限される会員制の施設
- オフィス
- 老人ホーム
- マンションの共有スペース
- 従業員室、倉庫、客席と面していない調理場など、立ち入りが制限される箇所
不特定多数が利用できる施設であっても、一般利用者が立ち入ることができないエリアの木質化は認められません。
※補助金の申請をご検討される場合は、事前に相模原市環境経済局経済部森林政策課(電話: 042-780-1401)にご相談いただくことが強く推奨されています。
※詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026489/kankyo/1026504/shinrin/1019877.html
公式サイトのURLに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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