令和8年度 自律型資源循環システム強靱化促進補助金【二次公募】
紹介動画
目的
GXの実現と循環経済への移行を目指す事業者に対し、再生材の活用や環境配慮型ものづくり、CEコマースに係る技術開発・実証・商用化のための設備投資を支援します。建物費や設備費等の経費を補助することで、資源自律経済の確立と脱炭素・経済成長の両立を図り、わが国の産業競争力の強化を促進することを目的としています。
申請スケジュール
- 情報収集と事前準備
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公募開始前〜公募期間中
公募要領や事業概要書を「公募関連資料」ページで確認し、申請要件や経費区分を把握してください。また、jGrants利用のための「GビズIDプライムアカウント」を未取得の場合は、速やかに取得手続きを開始してください。
- 事前申請(二次公募)
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- 事前申請締切:2026年10月19日
応募予定内容が要件に合致するか確認するため、事務局へ「事前申請書」をメールで提出することが推奨されます。
【提出先】r8skgshigen@teitanso.or.jp
※事前申請がなくても本申請は可能ですが、活用が推奨されています。
- 公募期間(二次公募)
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- 公募開始:2026年10月01日
- 申請締切:2026年11月06日 15:00
jGrantsシステムを通じて本申請を完了させてください。締切時刻(15:00)を過ぎると受理されませんので、余裕を持って申請してください。
- 審査・交付決定
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申請締切後
提出された書類に基づき、妥当性や費用対効果などの審査が行われます。採択された事業には「交付決定」が通知され、これ以降が補助対象期間となります。
- 事業実施・実績報告
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- 事業実施期限:2029年02月28日
交付決定に基づき、設備投資や実証等の事業を実施します。事業完了後、実績報告を行い、確定審査を経て補助金が支払われます。必要に応じて概算払い(前払い)の相談も可能です。
対象となる事業
本事業は、GX(グリーントランスフォーメーション)の実現と、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行を強力に推進することを目的とした補助金事業です。経済の自律化・強靭化と国際競争力の獲得を通じて持続的な成長を達成するため、資源循環に係る技術開発、実証、および商用化に必要な設備投資等を支援します。
■1 再生材の活用と製品製造支援
再生材等を原料として活用し、新しい再生材利用製品を製造するための技術開発、実証、および商用化に係る設備投資等を支援します。
<補助対象経費>
- 建物費
- 設計費
- 設備費
- 工事費などの「設備投資等」
<補助率>
- 中小企業等:1/2以内
- 大企業等:1/3以内
<補助金の上下限>
- 下限額:1億円
- 上限額:設定なし
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から最長で令和11年2月28日まで
■2 環境配慮型ものづくりの促進
製品の長寿命化や、将来的な再資源化の容易性を確保することに資する「環境配慮型ものづくり」のための技術開発、実証、および商用化に係る設備投資等を支援します。
<補助対象経費>
- 建物費
- 設計費
- 設備費
- 工事費などの「設備投資等」
<補助率>
- 中小企業等:1/2以内
- 大企業等:1/3以内
<補助金の上下限>
- 下限額:1億円
- 上限額:設定なし
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から最長で令和11年2月28日まで
■3 CEコマースの促進
リユース(再利用)、リファービッシュ(修理・再生)といった循環経済型のコマース(CEコマース)を促進するための技術開発、実証、および商用化に係る設備投資等を支援します。
<補助対象経費>
- 建物費
- 設計費
- 設備費
- 工事費などの「設備投資等」
<補助率>
- 中小企業等:1/2以内
- 大企業等:1/3以内
<補助金の上下限>
- 下限額:1億円
- 上限額:設定なし
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から最長で令和11年2月28日まで
補助内容
■自律型資源循環システム強靱化促進事業
<補助対象経費>
- 建物費
- 設計費
- 設備費
- 工事費など
<補助事業の具体的な内容>
- 再生材等を原料とする製品製造の支援:再生材利用製品を製造するための技術開発、実証、およびその商用化に向けた設備投資
- 環境配慮型ものづくり技術の支援:製品の長寿命化や再資源化を容易にする設計・製造プロセス等の技術開発、実証、および商用化のための設備投資
- CEコマース促進のための技術支援:リユース、リファービッシュ、CEコマース実現に向けた技術開発、実証、および商用化に係る設備投資
<補助率>
- 中小企業等:補助対象経費の1/2以内
- 大企業等:補助対象経費の1/3以内
<補助上限・下限額>
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 上限額 | なし |
| 下限額 | 100,000,000円(1億円) |
<事業期間>
交付決定日から最長で令和11年2月28日まで
対象者の詳細
対象事業者の分類と補助率
本補助事業の対象者(間接補助事業者)は、GX(グリーントランスフォーメーション)の実現に向けた循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行を促進するため、資源循環に係る技術開発、実証、および商用化を行う企業や組織です。
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中小企業等
補助率:1/2以内 -
大企業等
補助率:1/3以内
補助対象となる事業内容
以下のいずれかの取り組みを行う「設備投資等」が補助の対象となります。
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再生材利用製品の製造
再生材等を原料として活用し、再生材利用製品を製造するための技術開発、実証及び商用化 -
環境配慮型ものづくり
長寿命化や再資源化の容易性の確保等に資するための技術開発、実証及び商用化 -
CEコマースの促進
リユース、リファービッシュ等の促進のための技術開発、実証及び商用化
申請要件・条件
補助金の申請にあたっては、規模や体制に関して以下の条件を満たす必要があります。
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補助金額の規模
下限額:100,000,000円(1億円)、上限額:設定なし -
コミットメントと役割
GX経済移行債を活用した投資促進策の基本原則・執行原則等の理解、事業効果(排出削減・経済成長等)の定量的把握および算定根拠の報告 -
応募方法の要件
補助金申請システム「jGrants」による申請、「GビズIDプライムアカウント」の事前取得が必須
※一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報や最新の条件については、公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.teitanso.or.jp/r8skgshigen/
- 運営組織トップページ
- https://www.teitanso.or.jp/
- 電子申請システム(jGrants)本申請フォーム
- https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WfQ000003JPtqUAG
- jGrants 事前着手届出ページ
- https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WfQ000003N8hVUAS
- GビズIDプライムアカウント取得ページ
- https://gbiz-id.go.jp/top/
公募要領および事業概要書は令和8年7月31日に改訂、公募説明会Q&A集は令和8年8月13日に掲載されています。事前申請はメール(r8skgshigen@teitanso.or.jp)での提出が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。