射水市 ママパパ保育士等職場復帰応援事業(令和7年度保育料助成)
紹介動画
目的
射水市内の保育所等に復職または就職する保育士等に対し、自身の子供を預ける際の保育料を助成することで、経済的負担を軽減し、市内における保育人材の確保を図ります。育児休業や退職後にスムーズに職場復帰できるよう、就労した月の保育料(0歳から2歳児分)を全額補助し、子育て世代の仕事と育児の両立を強力に支援します。
申請スケジュール
- 対象要件の確認・書類準備
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随時
申請にあたっては、週35時間以上の勤務や対象職種(保育士、幼稚園教諭、看護師等)などの要件を満たす必要があります。以下の書類を事前に準備してください。
- 交付申請書兼請求書(様式第1号)
- 資格・免許証の写し
- 就労証明書(様式第2号)
- 保育料等の支払を証明する書類(通帳の写し、領収証等)
- 振込先口座の写し
- 申請受付期間
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- 公募開始:2026年02月02日
- 申請締切:2026年02月20日
射水市子育て支援課へ書類を提出してください。郵送の場合は期限必着となります。
【提出先】
〒939-0294 富山県射水市新開発410番地1
射水市こども家庭部 子育て支援課
- 内容確認・審査
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2026年2月下旬以降
提出された書類に基づき、射水市にて審査が行われます。
- 支給決定通知
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順次
審査の結果、助成が承認された方には「支給決定通知書」が送付されます。
- 助成金の振込
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- 振込時期:2026年03月中
申請時に指定した口座へ助成金が振り込まれます。正確な振込日は、送付される通知書にてご確認ください。
対象となる事業(ママパパ保育士等職場復帰応援事業)
育児休業や退職などによって一度保育現場を離れた保育士や幼稚園教諭、看護師等の有資格者が、再び射水市内の保育所等で就労を始める際に、その子どもが施設に預けられている間の保育料を全額助成することで、スムーズな職場復帰を支援することを目的としています。
■ママパパ保育士等職場復帰応援事業
射水市内の保育施設に復職・就職した保育士等が納付した保育料のうち、実際に就労した期間に該当する分を全額助成する事業です。
<対象となる方の要件>
- 就労先:射水市内の認可保育所、幼稚園、認定こども園など(公立・民間問わず)
- 雇用形態・資格:保育施設の運営法人または射水市が直接雇用する職員であり、保育士、幼稚園教諭、保育教諭、看護師、准看護師の有資格者であること(正規・非正規、常勤・非常勤は問わない)
- 就労開始日:令和7年4月1日時点で就労しているか、同日以降に復職・新規就業していること
- 業務内容:子どもの直接処遇にあたる業務に従事し、申請時点で在職しており、引き続き同一施設での継続勤務が見込まれること
- 勤務時間:一週間あたりの勤務時間が35時間以上であること
- 子どもの預け入れ:3号または2号認定を受けた0歳から2歳までの子どもを保育施設へ預け、その保育料または施設利用料を納付していること
<助成内容と対象期間>
- 助成金額:対象者となった月以降に納付した保育料または施設利用料の全額
- 令和7年度の申請対象月:令和7年3月分から令和8年1月分まで
<申請方法と提出書類>
- 受付期間:令和8年2月2日(月)から令和8年2月20日(金)まで(期限厳守)
- 交付申請書兼請求書(様式第1号)
- 資格・免許証の写し
- 就労証明書(公立保育所等就労者は不要)
- 保育料等を支払ったことがわかる書類の写し(引き落とし通帳や領収証など)
- 申請者の振込先口座の写し
特例措置
●1 転職者に関する特例
射水市内の保育施設から転職した場合は、前職を退職して3か月を経過した月以降からが助成の対象となります。
●2 令和6年度分申請の特例
令和6年度の申請で令和7年2月分が間に合わなかった場合は、令和7年2月分から申請することが可能です。
●3 提出書類の省略
令和6年度に既にこの給付を受けた方は、資格・免許証の写しと振込先口座の写しの提出を省略できます。
▼補助対象外となる事業・職種・経費
本事業の目的や要件に合致しない以下のケースは助成の対象外となります。
- 対象外となる施設
- 子育て支援センター、託児所、児童館などの児童福祉施設。
- 対象外となる職種
- 保育補助、事務員、調理員、栄養士等。
- 助成対象外となる費用
- 副食費、延長保育料、一時預かり等の利用料。
- 他の制度との調整(全額助成の対象外)
- 法人の福利厚生制度や公的貸付制度などを利用して保育料に関連する給付を受けている場合、その給付額は市の助成額から差し引かれます。
補助内容
■ママパパ保育士等職場復帰応援事業
<対象となる職種>
- 保育士
- 幼稚園教諭
- 保育教諭
- 看護師
- 准看護師
- ※いずれも有資格者に限る
<必須要件>
- 雇用形態:就労先の運営法人または射水市が直接雇用する職員であること
- 就労時期:令和7年4月1日時点で就労中、または同日以降に復職・新規就業したこと
- 業務内容:子どもの直接処遇にあたる業務に従事していること
- 在職状況:申請時点で在職し、引き続き同一施設で業務継続が見込まれること
- 勤務時間:一週あたりの勤務時間が35時間以上であること
- 子どもの預け先:3号または2号認定を受けた0歳から2歳児を預け、保育料等を納付していること
<助成金の内容>
- 助成対象費用:保育料または施設利用料(全額)
- 助成対象外費用:副食費、延長保育料、一時預かり利用料など
- 助成対象期間:令和7年3月分から令和8年1月分まで(前年度未申請の令和7年2月分も含む)
■特例措置
●S-1 市内保育施設からの転職に伴う制限
<内容>
射水市内の保育施設から転職した場合は、前職を退職してから3か月が経過した月以降から助成の対象となります。
●S-2 助成額の調整(併用制限)
<内容>
法人の福利厚生や他の公的貸付制度等で保育料等の給付を受けている場合、その給付額を差し引いた額を支給します。
対象者の詳細
基本条件
就労先が射水市内の保育施設である方に限られます。公立・民間施設は問いません。
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対象施設
認可保育所、幼稚園、認定こども園
満たすべき要件
以下の6つの要件を全て満たす必要があります。
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1 雇用形態
保育施設の運営法人、または射水市が直接雇用する職員であること -
2 就労開始時期
令和7年4月1日時点で既に就労しているか、その日以降に育児休業等から復職、あるいは新規で就業していること -
3 業務内容
子どもの直接処遇にあたる業務に従事していること -
4 在職状況
申請時点で在職しており、引き続き同一施設で上記3の業務が見込まれること -
5 勤務時間
一週あたりの勤務時間が35時間以上であること -
6 子どもの預け入れ
3号または2号認定を受けた0歳から2歳児のお子さんを保育施設へ預け、その保育料または施設利用料を納付していること
対象となる職種(有資格者)
助成の対象となる職種は、以下の資格を保有し業務に従事する方に限定されます。
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対象職種
保育士、幼稚園教諭、保育教諭、看護師、准看護師
居住地・雇用形態等の詳細
条件に関する補足事項です。
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区分不問
対象者の居住地は問いません、正規・非正規職員、常勤・非常勤の区分は問いません -
転職者の扱い
射水市内の施設間で転職した場合は、前職を退職してから3ヶ月を経過した月以降が助成対象となります
■補助対象外
以下の施設、職種、およびお子さんの条件に該当する場合は対象外となります。
- 子育て支援センター
- 託児所
- 児童館などの児童福祉施設
- 保育補助
- 事務員
- 調理員
- 栄養士
- 保育認定を受けていない、または3歳以上の子ども
※業務内容が「子どもの直接処遇」にあたらない場合も対象外です。
申請には、資格・免許証の写し、就労証明書、保育料等の支払いを証する書類の写しが必要です。
詳細は射水市の公募案内をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.imizu.toyama.jp/guide/svGuideDtl.aspx?servno=51844
- 射水市役所 公式ウェブサイト
- https://www.city.imizu.toyama.jp/
- 就労証明書に関するFAQ
- https://www.city.imizu.toyama.jp/guide/svGuideDtl.aspx?servno=58057
- Adobe Reader ダウンロードページ
- https://get.adobe.com/jp/reader/
申請受付期間は令和8年2月2日(月)から2月20日(金)までです。電子申請システムは導入されておらず、申請書類は射水市こども家庭部子育て支援課へ郵送または持参で提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。