燕市DX計画策定支援補助金(中小企業の生産性向上・計画策定支援)
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目的
燕市内で1年以上事業を営む中小企業に対して、生産性向上や省力化を促進するため、社内DX化に向けたロードマップや計画策定にかかるコンサルティング費用の一部を補助します。外部専門家との連携による中長期的な戦略立案を支援することで、企業のデジタル変革を強力に後押しし、地域経済の活性化を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 申請受付期間
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2026年11月30日
予算上限に達し次第終了となります。補正予算に伴い2026年10月1日より受付が再開されています。年間の申請回数は1回までです。
- 提出書類:交付申請書、見積書の写し、納税状況確認の同意書または納税証明書
- 提出方法:郵送、窓口、またはオンライン申請フォーム
- 審査・交付決定
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申請から1〜2週間程度
書類審査および必要に応じたヒアリングが実施されます。審査の結果、問題がなければ「交付決定通知書」が送付されます。
- 補助対象事業の実施
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- 事業完了期限:2027年02月26日
交付決定通知日以降にDX計画策定等の事業を開始してください。通知日より前の事業は補助対象となりません。
- 実績報告・補助金請求
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事業完了後速やかに
事業完了および支払完了後、以下の書類を提出してください。
- 実績報告書
- 成果物の写し(DX化ロードマップ等)
- 請求書および支払を証する書類の写し
内容審査後、「確定通知書」が届いたら「交付請求書」を提出し、補助金が指定口座へ振り込まれます。
対象となる事業
燕市が提供する「燕市DX計画策定支援補助金」は、市内中小企業の皆様がデジタル変革(DX)を推進するためのロードマップや計画策定にかかる費用の一部を補助する事業です。この補助金は、市内企業の生産性向上と省力化を促進することを主な目的としています。
■自社のDX化に取り組むためのロードマップ又は計画策定
デジタル技術を活用した自社の変革を計画的に推進するための中長期的な戦略を示すロードマップの策定、およびそれを具体化する計画策定を支援します。
<対象事業の詳細>
- ロードマップ: デジタル技術を活用した自社の変革を計画的に推進するための中長期的な戦略を示すものです。企業が到達すべき目標、重点的に取り組むべき領域、実現に向けた段階的な行程を明文化した指針を指します。
- 計画策定: ロードマップに基づき、個別の具体的な施策やプロジェクトを詳細に設計し、実行に移すための具体的な手順を定めて明文化する計画書です。
<補助事業実施期間>
- 補助金交付決定通知がなされた日以降から、令和9年2月26日(金曜日)まで
<補助対象経費>
- コンサルタント指導に要する経費(自社のDX化に関するロードマップや計画策定のために外部のコンサルタントから指導を受ける費用。DXに限定)
- その他市長が認める経費
- ※すべての対象経費は「税抜額」が補助の対象となります。
<補助率と限度額>
- 補助率:2分の1
- 限度額:20万円(1,000円未満の端数は切り捨て)
<対象となる事業者・申請回数>
- 燕市内で1年以上事業を営む中小企業者
- 申請は年1回まで
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業や経費は、補助の対象となりません。
- 交付決定通知日より前に着手された事業。
- DX化に限定されないコンサルティング内容を含む事業。
- 補助対象外となる経費が含まれる事業。
- コンサルタントの宿泊費や旅費。
補助内容
■燕市DX計画策定支援補助金
<対象者>
- 燕市内で1年以上事業を営んでいる中小企業者
<対象期間>
補助金交付決定通知後から令和9年2月26日(金曜日)まで(交付決定通知日より前に実施された事業は対象外)
<対象事業>
- ロードマップ:デジタル技術を活用した変革のための中長期的な戦略・目標・行程の明文化
- 計画策定:ロードマップに基づく具体的施策・プロジェクトの詳細設計および実行手順の明文化
<対象経費(税抜額)>
- コンサルタント指導に要する経費(DXに関する内容に限定、宿泊費・旅費は除く)
- その他市長が認める経費
<補助率・限度額>
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 補助率 | 2分の1 |
| 限度額 | 20万円 |
| 端数処理 | 1,000円未満切り捨て |
<申請・受付>
- 申請回数:年1回まで
- 申請受付期間:令和8年4月1日(水)~令和8年11月30日(月)
- 特記事項:予算上限到達により一度終了したが、令和8年10月1日(木)より受付再開
対象者の詳細
補助対象者の基本要件
本補助金は、市内中小企業の生産性向上や省力化促進を目的としており、以下の条件を満たす事業者が対象となります。
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中小企業者
燕市内で1年以上事業を営んでいること、デジタル技術を活用した自社の変革を計画的に推進するためのロードマップまたは計画策定を行うこと
納税状況に関する要件
補助金の申請にあたっては、燕市税の納税状況が良好であることが必須要件です。以下のいずれかの方法で状況を確認します。
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1 燕市税の納税状況確認に係る同意書の提出
燕市が申請者の納税状況を公簿等で調査することに同意する場合 -
2 燕市税の納税証明書の提出
燕市税の全税目に未納がないことを証する書類を提出する場合
市外に所在地がある場合の特例
法人または個人事業者の所在地が燕市外にあり、燕市税が賦課されていない場合は、以下の書類提出が必要です。
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他市区町村発行の納税証明書
所管する市区町村が発行した納税証明書(未納がないことを証するもの)、個人事業主で燕市外に居住している方の居住地での納税証明書
■補助対象外となる場合
以下の条件に該当する場合、補助金の交付対象外となる可能性があります。
- 燕市税または所管の市区町村税に未納がある事業者
- 同意書を提出した際、市による調査の結果、未納等が判明した事業者
※未納がある場合、補助金は交付されません。同意書提出後の未納判明について異議を申し立てることはできません。
【補助内容・申請期間】
補助率:2分の1以内、限度額:20万円(1,000円未満切り捨て)
申請受付期間:令和8年4月1日~11月30日
※申請から交付決定までには1~2週間程度を要します。詳細は燕市の公式案内をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/kogyo/shien/sienitiran/22325.html
- 燕市役所 公式ホームページ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/index.html
- 燕市DX計画策定支援補助金 申請フォーム(対象事業実施前)
- https://logoform.jp/form/JYpZ/1515215
- 燕市DX計画策定支援補助金 実績報告(対象事業完了後)
- https://logoform.jp/form/JYpZ/1515226
燕市DX計画策定支援補助金に関する各種申請様式およびオンライン申請フォームの情報をまとめています。申請受付期間は令和8年4月1日から11月30日までです。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。