津市木材利用促進事業補助金(令和8年度)|地域産材での住宅建築を支援
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目的
津市内で地域産材を使用して新たに個人住宅を建築する方に対し、建築費用の一部を補助することで、地域産材の需要拡大と林業の振興を図ります。主要部材に津市産木材を一定割合以上使用し、市内の建築事業者と請負契約を締結することが条件です。地元の木材資源を有効活用し、持続可能な森林経営と地域経済の活性化を支援します。
申請スケジュール
- 募集開始・応募書類の提出
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- 公募開始:2026年04月01日
受付時間は、土・日・祝日を除く平日の午前8時30分から午後5時15分までです。以下の窓口へ直接持参して提出してください。
- 農林水産政策課
- 林業振興室(三重県津市白山町川口892 白山庁舎2階)
- 各総合支所地域振興課
【必要書類】
応募用紙、交付申請書、使用計画書、市税完納証明書、建築契約書の写し、図面一式、写真など
- 審査・交付決定通知
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随時
提出された書類に基づき、津市が審査を行います。要件を満たしている場合、「補助金交付決定書」が通知されます。この通知が届くまでは、絶対に基礎工事に着手しないでください。
- 事業実施(着手・棟上げ)
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- 棟上げ期限:当該年度内
交付決定後に基礎工事に着手してください。当該年度内に必ず棟上げまでを完了させる必要があります。宅地造成については、交付決定前に行うことが可能です。
- 実績報告・現場確認
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棟上げ完了後、速やかに
棟上げ完了後、補助事業実績報告書を提出します。報告書の受領後、市職員による現場確認が行われ、地域産材の使用量や主要部材の状況がチェックされます。
- 確定通知・補助金支払
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実績報告および現場確認後
現場確認により適正と認められれば「補助金交付確定書」が届きます。その後、補助金請求書を提出することで、指定の口座へ補助金が支払われます。
【補助金額】
地域産材1立方メートル当たり25,000円(上限300,000円)
対象となる事業
津市における地域産材の需要拡大と利用促進を図ることを目的とし、津市内で新たに個人住宅を建築(建替えを含む)しようとする方が、地域産材を主要部材として使用する場合に、その費用の一部を補助金として交付するものです。
■津市木材利用促進事業
津市内で自らが居住する個人住宅を新築する際、特定の条件を満たした地域産材を主要部材として使用することで、建築費の一部を津市が支援します。
<補助金の交付対象者>
- 津市の区域内で新たに自らが居住する個人住宅を建築(建替えを含む)する方
- 津市に対する市税を滞納していないこと
- 暴力団または暴力団員と関係を有さないこと
<補助対象となる建築物の要件>
- 津市内(本市の区域内)で建築される個人住宅であること
- 申請者自らが居住する目的で建築される住宅であること
- 店舗併用住宅の場合は、居住部分が延べ床面積の2分の1以上を占めること
- 津市内に事務所を有する建築事業者と請負契約を締結して建築されるものであること
- 在来軸組工法により建築される木造建築物であること
<地域産材の使用要件>
- 主要部材(土台、大引、根太、通柱、管柱、間柱、梁、桁、筋かい、小屋束、棟木、母屋、垂木)に、地域産材を材積の60パーセント以上、または12立方メートル以上使用すること
- 津市内の森林から産出され、三重県内の製材業者等の産地証明書が交付される木材であること
- 津市産の木材を三重県内の製材工場で製材した材を使用すること
<補助事業実施期間>
- 補助金の交付決定後に基礎工事に着手し、令和8年度内に棟上げまで完了すること
▼補助対象外となる事業
本事業の趣旨や要件に合致しない以下の事業は、補助対象外または交付決定取消しの対象となります。
- リフォーム工事。
- 市外産の木材を使用する事業。
- 県外の製材工場で製材された木材を使用する事業。
- 交付決定前に基礎工事に着手した事業。
- ※基礎工事に入る時点を「着手」とみなし、交付決定前の着手は補助金の交付が取り消される可能性があります。
- 補助金の交付決定後に要件を満たさなくなった事業。
補助内容
■令和8年度津市木材利用促進事業補助金
<補助対象者・建築物の要件>
- 津市内で自ら居住する個人住宅を新築(建て替えを含む)する方
- 主要部材に要する費用を対象とし、市税の滞納がないこと
- 暴力団または暴力団員と関係を有していないこと
- 店舗併用住宅の場合、居住部分が延べ床面積の2分の1以上であること
- 主要部材に地域産材(津市産材)を材積の60パーセント以上、または12立方メートル以上使用すること
- 三重県内の製材工場で製材した材を使用すること
- 津市内に事務所を有する建築事業者と請負契約を締結すること
- 在来軸組工法により建築される木造建築物であること
- 交付決定後に基礎工事に着手し、当該年度内に棟上げまで完了すること
<補助金の額>
| 項目 | 金額・上限 |
|---|---|
| 地域産材使用量 1立方メートル当たり | 25,000円 |
| 1件あたりの補助上限額 | 300,000円 |
<募集内容>
- 募集棟数:個人住宅3棟分
- 募集期間:令和8年4月1日から随時募集(予算がなくなり次第終了)
<主要部材の定義>
- 対象箇所:土台、大引、根太、通柱、管柱、間柱、梁、桁、筋かい、小屋束、棟木、母屋、垂木
<申請から交付までの流れ>
- 1. 募集開始
- 2. 応募(必要書類提出)
- 3. 審査
- 4. 補助金交付決定書通知
- 5. 着手(基礎工事開始)
- 6. 棟上げ(年度内完了)
- 7. 補助事業実績報告
- 8. 現場確認
- 9. 補助金交付確定書交付
- 10. 補助金請求書提出
- 11. 補助金支払
対象者の詳細
補助対象者(申請者)の要件
津市内において、新たに木造個人住宅を建築しようとする方で、以下の条件を全て満たす必要があります。
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申請者自身の要件
津市の市税を滞納していないこと、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定される暴力団または暴力団員と関係を有さないこと -
建築主体の要件
ご自身で居住するための個人住宅を新築(建替えを含む)する方であること
補助対象となる建築物の要件
建築される住宅は、以下の要件を全て満たす必要があります。
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建築場所・用途
津市の区域内で建築されること、申請者自らが居住するための個人住宅であること(店舗併用住宅の場合は居住部分が延べ床面積の2分の1以上) -
使用木材(地域産材)の要件
主要部材(土台、大引、柱、梁、桁等)に津市産の木材を材積の60%以上、または12立方メートル以上使用すること、津市内の森林から産出され、三重県内の製材業者等によって産地証明書が交付される木材であること、三重県内に事務所または製材所等を有する製材工場で製材された材を使用すること -
施工・工法の要件
津市の区域内に事務所を有する建築事業者と請負契約を締結すること、在来軸組工法(木材を使用した土台、柱、梁等で組み立てる伝統的工法)により建築される木造建築物であること -
建築スケジュールの要件
補助金の交付決定を受けた後に基礎工事に着手すること、当該申請年度内に棟上げまでを完了すること
■補助対象外となる事項
以下の項目に該当する場合は補助金の対象となりません。
- 住宅のリフォーム(改修)工事
- 津市外産の木材、または三重県外の製材工場で製材された木材の使用
- 補助金の交付決定を受ける前に基礎工事に着手した建築物
※交付決定前に着手した場合は、補助金の交付が取り消される可能性があるため、特に留意が必要です。
【お問い合わせ先】
津市農林水産部林業振興室(電話: 059-262-7025)
※募集棟数には限りがあります(個人住宅3棟分)。その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.info.city.tsu.mie.jp/sangyou_shigoto/nourinsuisangyou/1004254/1009872/1001983.html
- 津市役所 公式ホームページ
- https://www.info.city.tsu.mie.jp/
- ご質問にお答えします
- https://webapp-jichitai-cdn.azureedge.net/tsucityfull/index.html
- いつでもオンライン申請
- https://logoform.jp/procedure/5jA5/538
- くらしの場面に必要な手続きを事前に確認手続きナビ
- https://www.nicotto-navi.jp/city-tsu/index.html
- 公共施設予約システム
- https://www.sisetsu.emado.city.tsu.mie.jp/index.html
- 観光
- https://tsukanko.jp/
- シティプロモーション
- https://www.citydo.com/prf/mie/tsu/
- お問い合わせ専用フォーム
- https://logoform.jp/form/5jA5/1280120
津市木材利用促進事業補助金の申請は、応募書類をダウンロードして作成し、津市農林水産政策課 林業振興室または各総合支所地域振興課へ直接提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。