札幌市みらいIT人材チャレンジ補助金(令和8年度)
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目的
札幌市内の22歳以下の個人や若手IT団体を対象に、プログラミング等の高度なIT技術を競う全国大会や国際大会への参加経費の一部を補助します。将来の地域産業を牽引する優秀な人材の成長を促進し、札幌市全体の産業振興を図ることが目的です。航空費や宿泊費、参加費等の負担を軽減することで、若者が挑戦しやすい環境を整備し、次世代のIT人材育成を強力に支援します。
申請スケジュール
- 交付申請
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- 申請締切:大会開始日の14日前まで
補助対象大会が始まる14日前までに、以下の書類を札幌市へ提出してください。
- 様式1:補助金交付申請書兼誓約書(未成年の場合は保護者の同意が必要)
- 様式2:経費予算内訳書(見積書等のエビデンスが必要)
- 添付書類:大会要綱、身分証明書の写しなど
- 書類審査
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申請後随時
札幌市にて、提出された申請書類の内容が補助要綱の要件を満たしているか、経費の妥当性などが審査されます。
- 補助金交付決定通知
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- 交付決定通知:審査完了後に通知
審査の結果、交付が認められた場合は「補助金交付決定通知書(様式3)」が送付されます。この通知を受けてから大会への参加となります。
- 大会参加
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計画した日程
交付決定を受けた内容に基づき、大会に参加します。実績報告のために、大会の様子がわかる画像データ(3種類)や領収書等の原本を必ず保管しておいてください。
- 大会実績報告
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- 実績報告期限:大会終了後速やかに
大会終了後、速やかに以下の書類を提出してください。年度を跨がないよう注意が必要です。
- 様式5:補助対象大会実績報告書
- 様式6:経費報告書(実際の支出に基づくもの)
- 添付書類:大会プログラム、出場結果、画像データ、領収書等の証跡書類一式
- 審査・確定通知
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報告後随時
提出された実績報告書と支出証跡(領収書等)の内容を札幌市が審査し、最終的な補助金額を確定します。確定後「補助金確定通知書(様式7)」が送付されます。
- 補助金支払い
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確定通知後
確定した補助金額が、申請時に指定した口座へ振り込まれます。申請者と口座名義が異なる場合は「委任状(様式6-1)」が必要です。
対象となる事業
札幌市みらいIT人材チャレンジ補助金は、札幌市内で活動する若手IT人材の育成と地域産業の振興を目的としており、IT技術に関する高度な知識や技術力を競う大会への参加経費の一部を補助する制度です。
■札幌市みらいIT人材チャレンジ補助金
札幌市内で活動する個人や団体が、IT技術に関連する高度な知識や技術力を競う大会へ参加する際の経費の一部を補助し、将来の地域産業を牽引する優秀なIT人材の成長を促進することを目的としています。
<補助対象者>
- 個人:札幌市に在住、または通勤・通学している22歳以下の個人
- 団体:主たる活動拠点が札幌市内にあり、参加メンバー全員が22歳以下かつ、過半数または10名以上が札幌市民等で構成されている団体
- ※団体要件を満たさない場合でも、個人の要件を満たせば個人として申請可能
<補助対象となる大会>
- 全国大会:日本国内で開催される全国規模の大会(行政・大学・高専等が主催・後援、または市長が認めるもの)
- 国際大会:日本国外で開催される3か国以上の参加が見込まれる国際大会(市長が認めるもの)
- ※同一年度内において2大会までが補助上限
<補助対象となる経費>
- 航空費(経済的な通常の経路)
- 宿泊費(複数日にわたる大会参加に要する宿泊経費)
- 大会参加費(主催者に支払う経費)
- 機器等運搬費(競技に用いる機材の運搬経費)
- 部品・資材等購入費(大会参加に必要となる製作物に直接使用されるもの)
- その他市長が特に認める経費
<補助額・補助率>
- 全国大会(個人):限度額 25,000円
- 全国大会(団体):限度額 250,000円
- 国際大会(個人):限度額 50,000円
- 国際大会(団体):限度額 500,000円
- 補助率:補助対象経費の1/2以内(千円未満端数切り捨て)
<申請期間・方法>
- 申込期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(予算上限に達し次第終了)
- 申請期限:原則、大会開催の14日前まで
- 提出方法:原則メールにて送付(25MBを超える場合は外部アップロードサイトを利用)
▼補助対象外となる事業・経費
本補助金では、以下の経費および事業については補助の対象外となります。
- 活動の主体とならない者の経費
- 引率者などの経費は対象外です。
- 北海道内で開催される大会への参加に伴う経費
- 北海道内開催の大会における航空費および宿泊費は対象外です。
- 宿泊費における原則的な前泊・後泊
- 原則として前泊・後泊は対象外ですが、公共交通機関の都合や天候により市長が認める場合は例外とします。
- 航空費における特別料金
- 大会参加のために直接購入したと認められない部品・資材
- 公的補助金の二重受給となる物品
- 過去に他の公的補助金等の交付を受けた物品、または今後受ける予定の物品は対象外です。
- 大会公表前に購入した物品
- 原則として大会開催要綱等の公表前に購入したものは対象外です(市長が特に認める場合を除く)。
補助内容
■1 補助対象となる個人・団体の要件
<個人の場合>
- 札幌市に在住している、または札幌市に通勤・通学している22歳以下の個人
<団体の場合>
- 主たる活動拠点が札幌市内にある団体であること
- 補助対象となる大会の参加者全員が22歳以下であること
- 参加者の過半数が札幌市に在住、または札幌市に通勤・通学している者で構成されていること
■2 補助対象となる経費の原則
<基本的な考え方>
- 対象となる費用の範囲: 大会参加に伴う「経路(交通費)」および「宿泊」にかかる費用
- 補助事業者以外の費用の除外: 引率者などの費用は補助対象外
- 支払い方法に関する注意: ポイントやマイルでの支払い、値引き分は対象外
- 外貨での支払い: 支出時のレートと日本円換算額を明確にする必要がある
- 領収書の宛名: 原則として補助事業者名(未成年の場合は保護者名も可)
■3 具体的な補助対象経費と支出証跡書類の要件
<経費項目別の要件>
| 費目 | 補助対象 | 証跡書類 | 記載要件 |
|---|---|---|---|
| 航空費 | 大会参加のための航空運賃 | 搭乗証明書、領収書 | 発着空港名、発着時間、航空会社、便名、金額、補助事業者名 |
| 宿泊費 | 大会参加に伴う宿泊費(前泊・後泊は要認定基準) | 宿泊証明書、領収書 | ホテル名、宿泊期間、1泊ごとの宿泊費、補助事業者名 |
| 大会参加費 | 大会への参加にかかる費用 | 領収書 | 必要な経費が具体的に明示されていること |
| 機器等運搬費 | 大会で使用する機器等の運搬費用 | 領収書 | 運搬方法と金額が明示されていること |
| 部材・資材等購入費 | 大会で使用する部材や資材の購入費 | 納品書、領収書 | 品名、数量、購入金額、目的・用途(未提出時) |
| その他 | 上記以外の、個別に認められる費用 | 領収書 | 品名、数量、購入金額、目的・用途(未提出時) |
対象者の詳細
個人(申請者)の要件
札幌市みらいIT人材チャレンジ補助金の対象となる個人は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
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居住・就学要件および年齢
札幌市在住、または札幌市内に通勤・通学していること、申請時点において22歳以下であること -
未成年者の場合
保護者の同意を得ていること
団体の要件
チームなどの団体として申請を行う場合は、以下の要件をすべて満たしている団体が対象となります。
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1 活動拠点
主たる活動拠点が札幌市内であること -
2 構成員の年齢制限
補助対象となる大会に参加するメンバー全員が22歳以下であること -
3 地域要件の過半数規定
構成員の過半数が、札幌市在住または札幌市内に通勤・通学する者で構成されていること
※補助対象となる大会は、国際大会などの特定の基準を満たすものに限られます。
※その他詳細は、札幌市みらいIT人材チャレンジ補助金の公募要領をご確認ください。
公式サイト
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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