芦屋市地域クラブ創設に係る物価高騰対策支援補助金(令和8年度)
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目的
芦屋市内の「あし☆スタ」認定地域クラブを対象に、部活動の地域移行に伴う運営負担を軽減するため、共用備品や消耗品の購入費用を最大20万円補助します。物価高騰の影響を受けるクラブ運営を支援することで、中学生の参加費負担を抑え、地域での質の高いクラブ活動を継続できる環境整備を図ることを目的としています。
申請スケジュール
申請期限および請求期限は令和9年2月15日までとなっておりますので、余裕を持って準備を進めてください。
- 交付申請
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- 公募開始:2026年10月01日
- 申請締切:2027年02月15日
補助金交付申請書(様式第1号)および収支予算書を作成し、指定のオンラインフォームから提出してください。内容には活動計画や費用の詳細を含める必要があります。
- 交付決定
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審査完了後随時
芦屋市にて申請内容を審査します。適当と認められた場合、「補助金交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。この通知を受けてから、または通知に準じて事業を確定させてください。
- 事業実施・実績報告
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備品購入後速やかに
対象となる備品や消耗品を購入した後、以下の書類をオンラインで提出してください。
- 実績報告書(様式第3号)
- 収支決算書
- 領収書の写し
- 交付額の確定
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報告書審査後
提出された実績報告書に基づき、芦屋市が最終的な補助金額を確定します。「補助金交付確定通知書(様式第4号)」により、確定した金額が通知されます。
- 補助金請求
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- 請求期限:2027年02月15日
確定通知を受けた後、補助金交付請求書(様式第5号)をオンラインで提出してください。請求期限は令和9年2月15日です。
- 補助金交付(振込)
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請求受理後
請求書に基づき、指定の銀行口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
芦屋市立中学校等の部活動の地域展開を円滑に進めることを目的とし、物価高騰の影響を受ける地域クラブの運営経費の一部を補助することで、クラブ活動への参加費の負担軽減と活動の発展を支援する制度です。
■芦屋市地域クラブ創設に係る物価高騰対策支援補助金
「あし☆スタ」に認定された地域クラブが、部活動の地域展開に伴ってその活動を推進する事業を支援します。
<補助対象者(交付条件)>
- 「あし☆スタ」に認定された地域クラブであること
- 芦屋市を拠点として活動していること
- 芦屋市内に在住する中学生が3名以上参加していること
- 「芦屋市地域クラブ活動基本方針」に沿った活動を推進していること
<補助対象経費(共用備品等)>
- 共用備品費:おおむね1年以上継続して使用できる物品で、クラブが共同で利用するもの(例:試合時に貸し出すユニフォーム等)
- 消耗品費:事業を行うために必要な物品で、備品に属さないもの
- その他市長が必要と認める費用
<補助事業実施期間および申請期限>
- 経費対象期間:令和8年4月1日から令和9年2月15日まで
- 申請期間:令和8年10月1日から令和9年2月15日まで
- 補助金請求期限:令和9年2月15日まで
<補助金額・申請回数>
- 補助上限額:20万円(市長が必要と認める場合は20万円未満)
- 申請回数:1つのクラブにつき1回限り
<補助金を受ける際の義務>
- 令和11年3月31日まで芦屋市での地域クラブ活動を継続すること
▼補助対象外となる事業・経費
以下の項目に該当する経費や事業、または不正な申請があった場合は、補助対象外や交付決定の取り消しとなります。
- 個別利用を目的とした物品の購入
- 参加者が個別に買い取ったユニフォームなど、個人が専有するもの。
- 必要性や合理性が認められないもの
- 事業目的に対して高額すぎたり、高機能すぎたり、装飾性が高すぎたりするもの。
- 汎用性の高い備品
- パソコン、タブレット端末、スマートフォン、プリンターなど、事業以外の用途にも広く使用できるもの。
- 消耗品の不適切な購入
- 長期間を目的とした大量の買いだめ(概ね1年以内に消費できない数量)。
- 交付決定や確定が取り消される事項
- 申請書や実績報告書等への虚偽の記載。
- 補助金を補助事業以外の用途に使用した場合。
- 交付要綱に違反する行為があった場合。
補助内容
■芦屋市地域クラブ創設に係る物価高騰対策支援補助金
<補助対象となるクラブの条件>
- 芦屋市の地域クラブ認定制度「あし☆スタ」に認定されていること
- 芦屋市を拠点に活動していること
- 芦屋市内に在住する中学生が3名以上参加していること
- 「芦屋市地域クラブ活動基本方針」に沿った活動を推進していること
<補助対象となる費用(経費)>
- 対象期間:令和8年4月1日から令和9年2月15日までの購入費用
- 備品:おおむね1年以上継続して使用できる物品
- 消耗品:事業を行うために必要な物品
<購入時の注意点(対象外事項)>
- 参加者が個人で買い取った物品(個人用ユニフォーム等)
- クラブ名等の所有明示がない物品
- 社会通念上、高額すぎる・過度な高機能・装飾性が高い物品
- 長期間を目的とした消耗品の買いだめ(1年以内に消費できない量)
- 汎用性の高い備品(パソコン、タブレット、スマートフォン、プリンター等)
<支援金額と申請回数>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 20万円 |
| 申請回数 | 1回のみ |
<申請期間>
| 項目 | 日付 |
|---|---|
| 交付申請受付開始 | 令和8年10月1日(木) |
| 申請期限 | 令和9年2月15日(月) |
| 補助金請求期限 | 令和9年2月15日(月) |
<補助金受領後の義務>
- 令和11年3月31日まで芦屋市において活動を継続すること
- 虚偽や目的外使用があった場合は補助金の返還を求めることがある
対象者の詳細
対象となる地域クラブ
芦屋市が提供する「芦屋市地域クラブ創設に係る物価高騰対策支援補助金」の対象となるのは、「あし☆スタ」に認定された地域クラブです。補助金の交付申請時点で、以下の全ての条件を満たしている必要があります。
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1 「あし☆スタ」認定
芦屋市が推進する地域クラブ制度である「芦屋市地域クラブ(通称:あし☆スタ)」に認定されていること -
2 活動拠点
芦屋市を活動の拠点としていること -
3 参加生徒の要件
芦屋市内に在住する中学生が3名以上参加していること -
4 活動方針への準拠
「芦屋市地域クラブ活動基本方針」に沿った活動を推進していること
※補助金の上限額はひとつの地域クラブにつき20万円で、申請は1回限りです。
※補助金を受けるクラブは、原則として令和11年3月31日まで芦屋市での地域クラブ活動を継続する義務があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ashiya.lg.jp/gakkoukyouiku/chiikiclubhojyokin.html
- 電子申請システム:交付申請書(様式第1号)および収支予算書の提出先フォーム
- https://logoform.jp/form/pfd9/1751221
- 電子申請システム:実績報告書(様式第3号)、収支決算書、領収書の写し等の提出先フォーム
- https://logoform.jp/form/pfd9/1751278
- 電子申請システム:補助金請求書(様式第5号)の提出先フォーム
- https://logoform.jp/form/pfd9/1751290
申請期間は令和8年10月1日から令和9年2月15日までです。電子申請には外部サイトのLogoフォームを使用します。芦屋市公式サイトの絶対URLはコンテキストに基づき補完しています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。