上山市スマート農業支援事業費補助金(令和8年度・再募集)
紹介動画
目的
上山市内で農業を営む個人や法人、営農組織に対し、ドローンや自動操舵システム等のスマート農業技術の導入経費を補助します。人手不足解消のための省力化や、データに基づく経営の見える化、農産物の高品質化を支援し、地域農業の生産性向上と持続的な発展を図ります。また、導入成果の公開を通じて、スマート農業技術の地域への普及・横展開を促進します。
申請スケジュール
提出先:上山市農林夢づくり課 農政企画係(TEL:023-672-1111 内線401)
- 事業の目的と概要の理解
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検討開始
補助対象者や対象機器の条件を確認します。
- 補助対象者: 市内で農業を営む個人、法人、営農組織等
- 補助上限: 1件あたり50万円(補助率 2/3以内)
- 対象機器: ドローン、自動操舵システム、アシストスーツ、水管理システム、経営管理システム等
- 要望書の提出
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- 公募開始:2026年08月19日
- 申請締切:当面の間
以下の必要書類を添えて要望書を提出してください。
- 要望書(所定様式)
- 見積書の写し、カタログ、仕様書
- 掲載確認資料(農水省「農業新技術・製品・サービス集」等)
- 納期確認資料
- 審査と採択
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書類審査・ヒアリング
提出された要望書に基づき、上山市が厳正な審査を行います。
審査の主な観点:- 事業効果の具体性(省力化、品質向上、収益性等)
- 実現可能性(納期、運用体制、技能・免許等)
- 地域への普及効果(成果発表への協力度等)
- 安全性・法令遵守
- 交付決定・事業実施
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- 事業実施期間:交付決定通知後 〜 年度内
必ず交付決定を受けてから、事業(契約・発注・工事等)に着手してください。
- 年度内に機器の納品、支払い、実績報告を完了させる必要があります。
- 補助要件として成果発表会への協力が求められます。
- 実績報告・補助金交付
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事業完了後
事業完了後、実績報告書を提出します。内容の確認を経て補助金が交付されます。
- 原則として、消費税および地方消費税相当額は補助対象外となります。
対象となる事業
上山市が農業の生産性向上と持続可能な発展を目指し、スマート農業技術の導入を支援する事業です。農作業の省力化、経営状況の「見える化」、生産される農産物の高品質化などに資する技術やシステムの導入を支援することで、地域農業の活性化と技術の横展開を促進します。
■上山市スマート農業支援事業費補助金
上山市内で農業を営む個人農家、法人、営農組織等を対象に、生産性向上に資する先端技術の導入を支援する枠組みです。
<補助対象となる技術・取り組み>
- 公式リスト掲載品(農林水産省「農業新技術・製品・サービス集」またはIPCSA掲載品)
- 上記公式リスト掲載品と同等と認められる技術・製品
- ドローン(農薬散布や生育状況の確認等)
- 自動操舵システム(トラクター等の自動運転・作業効率化)
- リモコン草刈機(危険場所や広範囲の草刈り省力化)
- アシストスーツ(重労働の軽減・身体的負担緩和)
- 水管理システム(水田等の水管理の自動化・効率化)
- 経営・生産管理システム(農業データのデジタル一元管理・分析)
- 環境モニタリング(気温・湿度・土壌水分等のリアルタイム収集)
- 選果・計測の省力化(農産物の選別・計量作業の自動化)
<補助内容>
- 補助率:対象経費の2/3以内
- 補助上限額:1件あたり50万円
- ※原則として消費税及び地方消費税相当額を除いた額が対象
<主な要件>
- 年度内での完了(機器等の納品、支払い、実績報告が申請年度内に完了すること)
- 成果発表会への協力(現地確認や成果共有への協力)
- 交付決定後の着手(補助金の交付決定がなされた後に導入作業を開始すること)
<提出書類>
- 要望書(所定様式)
- 導入希望機器・システムの内容確認書類(見積書の写し、カタログ、仕様書等)
- 公式リスト(農水省「農業新技術・製品・サービス集」等)掲載品または同等品であることを確認できる資料
- 納期が確認できる資料
<審査の観点>
- 導入による省力化、見える化、品質向上、収益性向上の具体性
- 機器の納期、運用体制、維持管理計画等の実現性
- 成果発表への協力姿勢、地域への普及効果
- 導入内容と事業目的の整合性、費用対効果
- 安全対策と法令順守体制
▼補助対象外となる事業
本事業の趣旨や要件に合致しない以下の事項については、補助対象外となるか、個別の判断が必要となります。
- 交付決定前に着手された事業。
- 年度内に納品、支払い、実績報告が完了しない事業。
- 内容により個別に判断が必要な導入形態。
- 中古品の導入。
- リース契約による導入。
- サブスクリプション方式での導入。
- 安全対策や法令順守が不十分な事業。
- ドローン散布等において、関係法令や安全基準を遵守できる体制が整っていない場合。
補助内容
■上山市スマート農業支援事業費補助金
<補助対象者>
- 上山市内で農業を営む個人、法人、または営農組織
<補助対象となる技術・製品>
- 農林水産省「農業新技術・製品・サービス集」に掲載されている品目
- スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)のウェブサイトに掲載されている品目
- 上記に同等と認められる品目(要説明資料)
<具体的な取組例>
- ドローン(農薬散布、生育状況確認など)
- 自動操舵システム(農機搭載、精密走行)
- リモコン草刈機(安全・効率的な草刈り)
- アシストスーツ(身体的負担軽減)
- 水管理システム(自動水量管理)
- 経営・生産管理システム(生産データ・経営情報管理)
- 環境モニタリングシステム(圃場環境データの収集・分析)
- 選果・計測の省力化に関する技術(自動化・効率化)
<補助額と費用の計算方法>
| 項目 | 基準・上限 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2/3以内 |
| 補助上限額 | 50万円/件 |
<補助金活用の主な要件>
- 年度内の納品・支払・実績報告の完了
- 市が開催する成果発表会等への協力(現地確認・発表会等)
- 交付決定後の着手(決定前の着手は補助対象外)
<審査・採択の観点>
- 省力化、見える化、品質向上、収益性向上の具体性
- 納期、運用体制、維持管理、必要な技能・免許等の実現可能性
- 成果発表への協力度、公開性、地域への普及効果
- 導入内容と目的の整合性、費用対効果
- 安全対策、法令順守(特にドローン散布等)
対象者の詳細
補助対象者の定義
上山市内で農業を営んでいる個人、法人、または営農組織等が対象となります。本事業は、地域の農業の省力化、経営の効率化、品質向上などを図るために、スマート農業技術の導入を支援することを目的としています。
-
対象となる主な経営体
個人農業者、法人、営農組織等
対象者が満たすべき主な要件
補助対象者は、基本的な定義に加え、以下の要件を満たす必要があります。
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実施・協力要件
補助事業を実施する年度内に、機器の納品、支払い、および実績報告を完了できること、事業で導入したスマート農業技術の効果や事例を地域に横展開するため、成果発表会(現地確認や発表会など)への協力が可能であること、補助金の交付決定がなされた後に、事業に着手すること
要望書に記載が必要な申請者情報
補助金の活用を希望する対象者は、要望書を通じて以下の詳細情報を提供する必要があります。
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基本情報
住所、氏名(名称):個人の場合は氏名、法人・組織の場合は正式名称、代表者名(法人や営農組織の場合)、電話番号 -
農業経営に関する情報
経営体の区分(個人農業者、法人、営農組織、その他)、主な作目(現在栽培している作物や飼育している家畜など)、地域(本庄、東、宮生、西郷、中川、中山、久保手、金瓶、上山、山元のいずれかを選択、または複数記載)
採択審査における評価ポイント
提出された要望書は、主に以下の観点から審査されます。
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主な審査項目
省力化・収益性向上の具体性(農作業の省力化、経営の見える化、品質向上等への貢献度)、実現可能性(導入機器の納期、運用体制、維持管理方法、必要な技能や免許の有無等)、地域普及効果(成果発表への協力度、情報公開性、地域全体への普及効果)、費用対効果と目的との整合性、安全対策・法令順守(ドローン散布等における関係法令や安全基準の遵守体制)
※詳細については、上山市の公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/soshiki/11/suma-tonougyoukeizokubosyu.html
- 上山市 公式ウェブサイト
- https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp
- スマート農業技術等の導入を支援します(事業案内ページ)
- https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/soshiki/11/50090.html
電子申請システムやjGrantsは利用できません。申請は要望書をダウンロードし、必要書類を添えて上山市農林夢づくり課へ提出してください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。