福井県認定リサイクル製品 県外販路開拓事業補助金
紹介動画
目的
福井県認定リサイクル製品を製造する事業者に対して、県外での展示会出展やPR動画・パンフレット作成といった販路開拓の取り組みを支援します。県外市場での認知度向上と利用促進を図ることで、産業廃棄物の削減や有効活用を促し、地域における資源循環型社会の実現を推進することを目的としています。
申請スケジュール
交付決定を受けた後に事業着手(発注・契約等)を行う必要がある点にご注意ください。また、実績報告書の提出期限は「事業完了から1ヶ月以内」または「4月10日」のいずれか早い日となります。
- 交付申請書の提出
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- 申請締切:別に定める期限
補助事業者は、事業計画書や収支予算書等の必要書類を編さんし、県へ1部提出します。
- 提出書類:様式第1号、事業計画書、収支予算書、展示会の概要資料、会社案内、納税証明書等
- 注意点:申請書と添付書類の内容が一致していること。他事業と一体実施する場合は区分を明確にすること。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後
県が書類審査および必要に応じて現地調査を行います。
- 審査基準:法令・予算への適合性、目的の適正性、金額算定の正確性、遂行能力等
- 通知:適当と認められた場合、「交付決定通知書」が送付されます。
- 事業着手・遂行
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- 事業実施期間:交付決定日〜当該年度末
交付決定後に事業を開始します。見積、契約、支払等のすべてを補助対象期間内に行う必要があります。
- 支出のルール:10万円以上の契約は原則として複数業者からの相見積が必要です。
- 支払方法:振込手数料は対象外。現金払いや相殺払いは原則認められません。
- 状況報告・中間検査
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事業遂行中
事業の遂行状況について、必要に応じて「状況報告書(様式第2号)」を提出します。県による中間検査が行われる場合があります。
- 実績報告書の提出
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- 実績報告締切:完了から1ヶ月以内、または4/10
事業完了後、速やかに実績報告書を提出します。
- 提出書類:実績報告書(様式第3号)、収支決算書、領収書・請求書の写し、展示会写真、作成したチラシ、名刺の写し等
- 提出期限:事業完了日から1ヶ月を経過した日、または翌会計年度の4月10日のいずれか早い日。
- 額の確定
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- 額の確定通知:確定検査後
県が実績報告書を審査し、確定検査(書類・現地)を行います。内容が適正であれば「額の確定通知書」が送付されます。
- 補助金の請求・交付
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確定通知受領後
補助事業者は「補助金交付請求書(様式第4号)」を県に提出します。請求に基づき、県から指定口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
福井県が認定したリサイクル製品を製造する事業者が、その製品の販路を県外へ拡大する取り組みを支援することを目的としています。再生資源の利用促進を図り、産業廃棄物の資源循環を推進することを重要な目標としています。
■福井県認定リサイクル製品販路開拓事業補助金
認定事業者が新たに県外において行う福井県認定リサイクル製品の販路拡大を図る事業を支援します。
<補助対象となる事業の具体的な内容>
- 県外で開催される展示会や見本市に、初めて参加する取り組み
- 県外での販路開拓を機に、新たにパンフレットや動画などを制作する取り組み
<補助事業者(対象となる事業者)の要件>
- 販路拡大に関する明確な目標を立て、意欲的に事業に取り組んでいること
- 補助対象となる事業を適切かつ確実に遂行できる能力があること
- 補助対象事業について、具体的な効果など、県が求める情報を盛り込んだ的確な実績報告ができること
<補助金の内容>
- 補助率: 補助対象経費の2分の1
- 補助上限額: 250千円(25万円)。※千円未満の端数は切り捨て
<補助対象となる主な経費>
- 出展費: 展示会や見本市への出展登録料、小間料、会場賃借料など
- 設営費: 机、椅子、機器・設備などの備品借上料
- 委託料: 展示ブースの施工委託料、PR動画、パンフレット、ポスター、チラシ等の作成委託料
- 消耗品費: 展示ブースの装飾に必要な消耗品
- 運搬費: 展示会場への輸送費用(補助事業者自身が運搬する場合は対象外)
- 役務費: 展示会等の実施に必要なアルバイトなどの雇入れ費用
- 広告宣伝費: 展示会や見本市のPRに関する新聞、雑誌等の広告宣伝費
- 印刷製本費: 展示会や見本市のPRに関するパンフレット、ポスター、チラシ等の印刷製本費
- その他: 補助対象事業の実施に必要と認められる経費
▼補助対象外となる事業
以下の事業または経費は、補助の対象とはなりません。
- すでに実施している販路拡大に関する事業(ただし、事業規模を拡大するものなどは内容により対象となる場合あり)。
- 公序良俗や特定の活動に抵触する事業。
- 宗教活動や政治活動を主たる目的とする事業。
- 暴力団または暴力団員が関与する団体が行う事業。
- 公序良俗に反する事業。
- 補助対象とならない経費(主な例)。
- 共通の対象外経費:消費税および地方消費税、振込手数料。
- 直接的な営利活動に繋がる経費:個別の商談や営業、価格を掲載した広告、販売サイトの作成など。
- 生産に直接関わる経費:生産設備やシステムの導入、原材料費など。
- 交付決定日以前に着手された事業に関する支出。
- 証拠書類がない経費。
- 広告宣伝費・印刷製本費に関する特記事項:商品等の価格が記載された販売に直結する内容の広告・印刷物。また、作成した印刷物で使い切れなかった分。
補助内容
■福井県認定リサイクル製品販路開拓事業
<補助事業の目的と対象>
- 福井県が認定したリサイクル製品の販路開拓の促進
- 展示会や見本市への出展または開催
- 製品のPR活動や販路拡大に直結する取り組み
<交付申請時に必要な書類>
- 申請書(様式第1号)
- 事業計画書(別紙1)
- 収支予算書(別紙2)
- 展示会、見本市などの概要がわかる資料(出展料、小間料、過去実績等)
- 会社案内およびPRする福井県認定リサイクル製品の内容がわかる資料
- 県税の納税証明書または同意書(様式第1号の2)
- 消費税および地方消費税の納税証明書
<交付決定のための審査基準>
- 法令および予算への適合性:関係法令や予算、採択基準への適格性
- 目的および内容の適正性:販路開拓への寄与、計画の妥当性、最小経費での最大効果
- 金額算定の正確性:補助対象経費、補助率、積算の適正性
- 補助事業の遂行能力:自己負担分の確保および事業遂行能力
- 適時性:実施時期の妥当性
<事業完了後の提出書類(実績報告)>
- 実績報告書(様式第3号)
- 事業実績報告書
- 収支決算書
- 領収書や請求書などの支払いを証する書類
- 展示会などの写真、チラシ・パンフレット、取得した名刺の写し
対象者の詳細
認定事業者(補助事業者)
再生資源の利用促進と産業廃棄物の資源循環推進を目的とした取り組みを支援するため、福井県が定めた特定の基準を満たす事業者が対象です。以下の条件をすべて満たす必要があります。
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1 「福井県認定リサイクル製品」を製造する事業者であること
「福井県リサイクル製品認定要綱」(平成11年12月6日施行)に基づき、福井県が正式に認定した製品を製造していること -
2 以下の3つの要件をすべて満たしていること
販路拡大への意欲:具体的な目標を設定し、意欲的に取り組んでいること、事業の適切かつ確実な遂行能力:補助対象事業を計画通り適切かつ確実に実施できる能力を有すること、得られた具体的な効果などを盛り込んだ実績報告書を適切に提出できる能力を有すること
■補助対象外となる事業の例
以下のいずれかに該当する事業は、補助事業者の活動内容を判断する基準として補助対象外となります。
- すでに実施している販路拡大に関する事業(規模拡大などの例外を除く)
- 宗教活動または政治活動を主たる目的とする事業
- 暴力団または暴力団員が役員となっている団体が行う事業
- 暴力団または暴力団員と密接な関係を有する団体が行う事業
- 公序良俗に反する事業
- その他、補助金の目的などに照らして適切でないと認められる事業
まとめ:この補助金の対象者は、福井県が認定したリサイクル製品を製造し、かつ県外での新規販路開拓に意欲を持ち、事業を適切に遂行し、その成果を的確に報告できる、特定の基準を満たした事業者となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.fukui-navi.gr.jp/offer_detail.php?id=13083
- 福井県公式ホームページ
- https://www.pref.fukui.lg.jp/
- 福井県認定リサイクル製品販路開拓事業補助金のご案内ページ(2026/05/01更新)
- https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/junkan/recycle-hanro.html
本補助金は電子申請(jGrants等)に対応しておらず、書類の提出が必要です。申請受付期限は令和8年12月25日までとなっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。