日田市 子の看護等休暇制度導入奨励金(令和7年度)
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目的
日田市内の常時雇用者50名以下の事業主を対象に、仕事と育児の両立がしやすい職場環境の整備を支援します。法定義務を上回る有給の子の看護等休暇制度を新たに導入し、かつ「イクボス宣言」を行った場合に一律5万円の奨励金を支給することで、地域全体のワーク・ライフ・バランスの推進と企業の持続的な成長を後押しすることを目的としています。
申請スケジュール
※予算額に達した場合は、期間内であっても受付を終了する場合があります。
- 事前準備と要件確認
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制度導入および宣言の実施
以下の要件をすべて満たす必要があります。- 就業規則の規定:有給の「子の看護等休暇」制度を新たに規定し、労働基準監督署へ届け出ること。
- イクボス宣言:大分労働局または「おおいたイクボス宣言サイト」にて宣言を届け出ること。
- 市税の確認:日田市の市税等を滞納していないこと。
- 交付申請
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- 申請締切:当該年度の3月末日(または規定月末から3ヶ月以内)
以下のいずれか早い日が申請期限となります。期限を過ぎないようご注意ください。
- 子の看護等休暇制度を新たに規定した日の属する月の末日から3か月以内
- 当該年度の3月末日
※申請は1事業者につき1回限りです。
- 書類提出
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日田市商工労政課へ提出
必要書類一式を日田市役所3階「商工労政課 雇用移住促進係」へ提出してください。
【主な必要書類】- 交付申請書兼請求書(様式第1号)
- 就業規則の写し(労基署の届出印があるもの)
- イクボス宣言の確認書類
- 従業員数および所在地が確認できる書類
- 市税の滞納がない証明書
- 審査・交付決定
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書類受理後、順次審査
提出された書類に基づき、日田市にて審査が行われます。要件に適合していることが確認され次第、交付決定通知が送付され、指定の口座へ奨励金が振り込まれます。
※詳細な審査期間や振込時期については、日田市商工労政課へお問い合わせください。
子の看護等休暇制度導入奨励金
日田市が推進している「子の看護等休暇制度」は、働きやすい職場環境づくりとワーク・ライフ・バランスの推進を目指す事業主を支援するための事業です。この奨励金は、仕事と子育ての両立がしやすい職場環境の整備を目的としています。
■子の看護等休暇制度導入奨励金
就業規則において「子の看護等休暇制度」を有給休暇として法定義務を上回る内容で新たに規定し、さらに「イクボス宣言」を行った事業主に対し、一律5万円の奨励金を支給するものです。これにより、従業員が仕事と子育てを両立しやすい職場づくりを促進し、企業の成長にも繋げることを目指しています。
<奨励金の対象となる事業主>
- 日田市内に本社または事業所を有していること。
- 常時使用する従業員が50名以下の事業所であること。
- 就業規則において、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76号)第16条の2に規定する子の看護等休暇を上回る内容の有給休暇を新たに規定していること。
- イクボス宣言を行い、大分労働局または「おおいたイクボス宣言サイト」に届け出ていること。
- 市税等を滞納していないこと。
- (注記)令和7年度からは、従業員の休暇取得実績に関する書類提出は不要となります。
<奨励金の額と注意点>
- 奨励金の額:対象事業主に対し一律50,000円
- 申請回数:1つの事業者につき申請は1回限りです。
- 予算:予算額に達した場合、対象期間満了前であっても受付が終了となる可能性があります。
<交付申請の期限>
- 子の看護等休暇制度を有給休暇として新たに規定し、それが労働基準監督署へ届け出られた日の属する月の末日から3か月以内、または当該年度の3月末日のいずれか早い日が期限となります。
<申請に必要な書類>
- 子の看護等休暇制度導入奨励金交付申請書兼請求書(様式第1号)
- 就業規則の写し(当該就業規則等が労働基準監督署へ届け出られたことが分かる書類を含む)
- イクボス宣言をしたことが確認できる書類
- 従業員数が確認できる書類
- 本社または事業所の所在地が確認できる書類
- 市税の滞納がないことを証明できる書類
補助内容
■子の看護等休暇制度導入奨励金
<対象となる事業主>
- 所在地:日田市内に本社または事業所を有していること
- 従業員規模:常時使用する従業員が50名以下であること
- 就業規則の変更:法定基準(育児・介護休業法第16条の2)を上回る有給の「看護休暇」を新たに規定していること
- イクボス宣言:「イクボス宣言」を行い、大分労働局または「おおいたイクボス宣言サイト」に届け出ていること
- 納税状況:日田市の市税等を滞納していないこと
<奨励金の額>
一律 50,000円(1事業者につき1回限り、予算額に達し次第終了)
<交付申請の期限>
子の看護等休暇制度を有給休暇として新たに規定した日の属する月の末日から3か月以内、または当該年度の3月末日のいずれか早い日
<申請に必要な書類>
- 子の看護等休暇制度導入奨励金交付申請書兼請求書(様式第1号)
- 就業規則の写し(労働基準監督署への届出が確認できる書類を含む)
- イクボス宣言をしたことが確認できる書類
- 従業員数が確認できる書類
- 本社または事業所の所在地が確認できる書類
- 滞納のない証明書(市税等)
対象者の詳細
対象となる事業主の要件
仕事と子育ての両立がしやすい職場環境の整備を支援することを目的とし、以下の5つの項目すべてに該当する事業主が対象となります。
要件を満たす事業主には、一律50,000円の奨励金が支給されます。
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1 事業所の所在地要件
日田市内に本社または事業所を有していること -
2 従業員規模要件
常時使用する従業員数が50名以下の事業所を有する事業主であること -
3 就業規則の整備要件
就業規則において、育児・介護休業法第16条の2に規定する内容を上回る有給の「看護休暇」を新たに規定していること -
4 イクボス宣言の実施要件
「イクボス宣言」を行い、大分労働局又はおおいたイクボス宣言サイトに届け出られていること -
5 市税等の滞納がないこと
日田市に対して市税等の滞納がないこと
※申請は1事業者につき1回限りです。
※予算額に達した場合は、対象期間満了前に受付が終了となる場合があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://oita-chusho.jp/support/3687
- 日田市公式サイト
- https://www.city.hita.oita.jp/
- おおいたイクボス宣言 サイト
- https://oita-ikuboss.com/
- おおいたイクボス宣言(大分労働局)
- https://jsite.mhlw.go.jp/oita-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/koyou_kintou/_121688.html#ikubosu-kigyo
- 日田市ウェブサイト よくある質問と回答
- https://www.city.hita.oita.jp/life/sub/4/
- 日田市電子申請ページ
- https://www.city.hita.oita.jp/life/1/11/
奨励金の申請には「イクボス宣言」を行い、大分労働局または専用サイトへの届け出が必要です。申請書類は日田市公式サイトよりダウンロード可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。