公募中 掲載日:2026/10/06

一宮市SDGs推進支援補助金(令和8年度)製造業・繊維産業支援

上限金額
200万
申請期限
2026年12月31日
愛知県|一宮市 一宮市 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

一宮市内の製造業を営む中小・小規模企業者に対し、SDGsの推進に貢献する事業経費の一部を補助します。生産管理システムの導入による効率化、繊維産業の設備移設による資源活用、スタートアップとの共同実証実験を支援することで、地域経済の活性化と持続可能な社会の実現を図ります。生産性向上やイノベーション創出を通じた、企業の持続的な成長を支援することを目的としています。

申請スケジュール

本補助金は予算の上限に達し次第、受付が終了となります。申請を検討されている場合は、早めの手続きを推奨します。申請書類は一宮市役所産業振興課へ郵送または持参により提出してください。
事前準備・相談
随時

補助金の詳細内容を確認し、自社の事業が対象となるかを確認します。不明点がある場合は、一宮市産業振興課へ事前相談を行うことが可能です。

  • 対象:市内製造業の中小企業・小規模企業者等
  • 対象事業:生産管理システム導入、繊維設備移設、スタートアップ実証実験
交付申請
  • 公募開始:2026年04月01日
  • 申請締切:2026年12月31日

必要書類を一宮市役所本庁舎9階 産業振興課へ提出します。

主な提出書類:
  • 交付申請書(様式1)
  • 事業計画書・予算額調(様式2)
  • 2業者以上からの見積書の写し
  • 法人登記簿謄本(または確定申告書の写し)
審査・交付決定
申請後随時

提出された書類に基づき一宮市が審査を行い、適正と認められた場合に「交付決定通知」が送付されます。この決定後に事業に着手してください。

補助事業の実施
  • 事業実施期間:2027年01月31日まで

計画に基づき、システムの導入や設備の移設、実証実験を実施します。事業は2027年1月31日までに完了させる必要があります。

完了報告
事業完了後速やかに

事業完了後、実績を報告する書類を提出します。

提出書類:
  • 完了報告書・事業決算額調(様式5)
  • 契約書の写し
  • 支払領収書の写し
現地確認・確定
報告書提出後

市職員が現地へ伺い、導入設備や実施内容が報告通りであるかを確認します。確認後、補助金の交付額が確定します。

補助金の交付
確定後

最終的な補助金が指定の口座へ振り込まれます。

対象となる事業

一宮市が実施する「SDGs推進支援補助金」の対象となる事業は、SDGsの推進に貢献する以下の3つの区分に分けられます。これらの事業は、市内の製造業や繊維産業を営む小規模企業者や中小企業者を支援することを目的としています。

■1 生産・受注管理システムの導入事業

この事業は、企業の生産性向上と業務効率化を通じてSDGsに貢献することを目的としています。

<補助対象経費>
  • 生産管理システムの導入にかかる費用
  • 受注管理システムの導入にかかる費用
  • ハードウェア以外のソフトウェアのみの導入
  • クラウド型システム(クラウド利用料1年分を含む。ただし、1年分以上前払いし、支払確認書類の提出が必要)
<補助対象者>
  • 一宮市内に事業所を有し、製造業を営む小規模企業者(個人事業主を含む)および中小企業者
<補助率および補助上限額>
  • 補助率:補助対象経費の1/2(1,000円未満切り捨て)
  • 上限額:100万円
<補助事業実施期間>
  • 2026年4月1日(水曜日)から2027年1月31日(日曜日)まで
  • 申請期間:2026年4月1日(水曜日)から12月31日(木曜日)まで(予算の上限に達し次第終了)

■2 繊維産業生産設備の移設事業

この事業は、一宮市の特産である「尾州産地」の繊維産業を支援し、地域内での設備循環と活性化を図ることでSDGs推進に寄与します。

<補助対象経費>
  • 尾州産地内の繊維関連企業が不要とした繊維産業生産設備の取得にかかる費用
  • 譲り受けた中古設備の購入費用
  • 移設に伴って必要となる修繕費
<補助対象者>
  • 一宮市内に事業所を有し、繊維産業を営む小規模企業者(個人事業主を含む)
<補助率および補助上限額>
  • 補助率:補助対象経費の1/2(1,000円未満切り捨て)
  • 上限額:100万円
<補助事業実施期間>
  • 2026年4月1日(水曜日)から2027年1月31日(日曜日)まで
  • 申請期間:2026年4月1日(水曜日)から12月31日(木曜日)まで(予算の上限に達し次第終了)

■3 スタートアップ実証実験の推進事業

この事業は、革新的な技術やビジネスモデルを持つスタートアップ企業との連携を促進し、新たな価値創造や産業の発展を通じてSDGs目標達成を目指します。

<補助対象経費>
  • スタートアップ企業と生産活動などを行う上での実証実験にかかる費用
  • 実証実験に必要な機器のレンタル・リース費用
  • 施設・土地等の賃借費用および利用費用
  • 試作品にかかる設計および製作費用
  • 実証実験の効果検証費用
<補助対象者>
  • 一宮市内に事業所を有し、製造業を営む小規模企業者(個人事業主を含む)および中小企業者
<補助率および補助上限額>
  • 補助率:補助対象経費の1/2(1,000円未満切り捨て)
  • 上限額:100万円
<補助事業実施期間>
  • 2026年4月1日(水曜日)から2027年1月31日(日曜日)まで
  • 申請期間:2026年4月1日(水曜日)から12月31日(木曜日)まで(予算の上限に達し次第終了)

特例措置

●共同申請 複数企業による共同申請の特例

市内の中小企業者と小規模企業者等の複数企業で共同申請する場合は、上限額が200万円に引き上げられます。この場合、補助金は代表申請企業へ一括で交付されます。

▼補助対象外となる事業

以下に該当する事業または経費は補助の対象となりません。

  • システム導入に関して既に導入が完了している事業。
  • 使用中の既存設備の修繕(ただし、移設に伴って必要となる修繕は除く)。
  • 既存設備の自社内での移設。

補助内容

■1 生産・受注管理システムの導入

<補助対象経費>
  • 生産管理システムの導入にかかる費用
  • 受注管理システムの導入にかかる費用
  • 既にシステムを導入している場合は対象外(ハードウェア以外のソフトウェアのみ導入は対象)
  • 1年分のクラウド利用料(クラウド型システムの場合。1年分以上の前払いかつ支払証明が必要)
<補助対象者>
  • 一宮市内に事業所を有し、製造業を営む小規模企業者(個人事業主を含む)および中小企業者
<補助率と補助上限額>
項目内容
補助率2分の1
補助上限額100万円

■2 繊維産業生産設備の移設

<補助対象経費>
  • 尾州産地内の繊維関連企業が不要となった繊維産業生産設備の取得にかかる費用
  • 譲り受けた中古設備の購入費用
  • 設備の移設に伴い発生する修繕費(自社内移設は対象外)
<補助対象者>
  • 一宮市内に事業所を有し、繊維産業を営む小規模企業者(個人事業主を含む)
<補助率と補助上限額>
項目内容
補助率2分の1
補助上限額100万円

■3 スタートアップ実証実験の推進

<補助対象経費>
  • スタートアップ企業と連携して生産活動などを行う実証実験にかかる費用
  • 実証実験に必要な機器のレンタル・リース費用
  • 施設や土地などの賃借費用および利用費用
  • 試作品の設計および製作費用
  • 効果検証費用
<補助対象者>
  • 一宮市内に事業所を有し、製造業を営む小規模企業者(個人事業主を含む)および中小企業者
<補助率と補助上限額>
項目内容
補助率2分の1
補助上限額100万円

■特例措置

●共同申請 複数企業での共同申請による補助上限額引上げの特例

<特例内容>

市内の中小企業者と小規模企業者等が複数企業で共同申請する場合は、上限額が200万円に引き上げられます(代表申請企業へ一括交付)。

対象者の詳細

(1)生産・受注管理システムの導入事業

生産管理システムや受注管理システムの導入にかかる費用を支援する事業です。
市内の中小企業者と小規模企業者等の複数企業で申請する場合は、補助金の上限額が200万円に引き上げられる特例があります。

  • 補助対象者の要件
    一宮市内に事業所を有していること、製造業を営んでいること、小規模企業者(個人事業主を含む)または中小企業者であること

(2)繊維産業生産設備の移設事業

尾州産地内の繊維関連企業が必要としなくなった繊維産業生産設備の取得費用や、譲り受けた中古設備の購入費用を支援する事業です。

  • 補助対象者の要件
    一宮市内に事業所を有していること、繊維産業を営んでいること、小規模企業者(個人事業主を含む)であること

(3)スタートアップ実証実験の推進事業

スタートアップ企業と連携して生産活動等を行う実証実験にかかる費用(機器レンタル・リース、施設・土地賃借、試作品設計・製作、効果検証費用など)を支援する事業です。

  • 補助対象者の要件
    一宮市内に事業所を有していること、製造業を営んでいること、小規模企業者(個人事業主を含む)または中小企業者であること

共通する申請要件と必要事項

すべての事業区分に共通して適用される条件です。

  • 所在地・形態
    一宮市内に事業所を有していること、個人事業主も対象に含まれる
  • 市税の納付状況
    申請時点で市税の未納がないこと、市が市税等の収納状況を閲覧することに承諾すること
  • 必要書類
    法人:法人登記簿謄本、個人事業主:直近の確定申告書の写し又は開業届の写し、スタートアップ実証実験推進事業の場合:連携するスタートアップ企業の存在がわかる書類

【お問い合わせ先】
一宮市役所本庁舎9階 産業振興課商工グループ
電話:0586-28-9130
※詳細な内容や申請については、一宮市の公式サイトまたは公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/katsuryokusouzou/sangyoushinkou/1044297/1044298/1065777.html
一宮市 公式ウェブサイト(トップページ)
https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/
お問い合わせ専用フォーム
https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/cgi-bin/contacts/g10301010
一宮市「よくある質問」ページ
https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/faq/index.html

一宮市SDGs推進支援補助金の申請は、郵送または持参による受付のみで、電子申請システム(jGrants等)には対応していません。公募要領のPDFファイルは確認できませんでしたが、申請様式はWord形式で提供されています。

お問合せ窓口

産業振興課 商工グループ
TEL:0586-28-9130
受付窓口
一宮市役所本庁舎 9階
産業振興課 商工グループ一宮市役所の本庁舎9階に位置しています。
電話での問い合わせのほか、専用のフォームも利用可能です。
一宮市役所 代表窓口
TEL:0586-28-8100
Email:info@city.ichinomiya.lg.jp
受付時間
午前9時から午後5時まで
※土曜日、日曜日、祝休日、および年末年始(12月29日から1月3日まで)
受付窓口
一宮市役所本庁舎
窓口や電話での対応は、業務記録システムによって記録されています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。