中小企業組合等課題対応支援事業(活路開拓・IT化・人材育成支援)
紹介動画
目的
中小企業組合等に対し、経営課題の解決や活路開拓、情報ネットワークの構築、および人材育成を支援します。組合員が共同で行う販路開拓や生産管理、新分野進出などの事業に必要な経費を補助することで、個々の企業では困難な課題の解決を促進し、組合全体の競争力強化と持続的な成長を図ります。
申請スケジュール
- 各事業へのお問い合わせ・詳細確認
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随時受付
以下の主要3事業について、それぞれの窓口にて詳細なスケジュールを確認できます。
- 中小企業組合等課題対応支援事業
全国中小企業団体中央会 振興部(03-3523-4905) - ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
ものづくり補助金事務局サポートセンター(050-3821-7013) - 中小企業省力化投資補助金
中小企業省力化投資補助事業コールセンター(0570-099-660)
- 中小企業組合等課題対応支援事業
- 補助金交付までの一般的な流れ
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公募要領に基づく
補助金の交付までは、通常以下のステップで進行します。詳細は各事業の公募要領をご確認ください。
- 公募開始:事務局より募集が開始されます。
- 申請書提出:必要書類を揃えて申請します。
- 審査・採択通知:審査を経て採択の合否が通知されます。
- 交付決定:正式な補助金交付の決定が行われます。
- 事業実施:設備投資やサービス開発等を実施します。
- 実績報告・補助金受領:実施結果を報告し、検査後に補助金が支払われます。
対象となる事業
対象となる事業は、主に「中小企業組合が共同で行う事業」と、それを支援する「補助事業」の2つに大別されます。これらは中小企業の多様なニーズに応えるための包括的な支援体制として構築されています。
■1 中小企業組合が共同で行う事業の種類
中小企業組合が組合員の事業を強化するために展開する共同事業は多岐にわたり、大きく4つのカテゴリーに分類されます。これは、中小企業等協同組合法第9条の2に定められた活動内容を具体的に示したものです。
<主要な事業カテゴリー>
- インフラ支援事業 (Support operations for infrastructure):資金調達支援、共済、施設共同利用、情報サービス、調査研究等
- 共同事業 (Joint operations):原材料の共同調達(上流)、製品の共同販売・市場開拓(下流)等
- 新分野開拓支援事業 (Support operations for the development of new fields):新技術・新製品の研究開発、新ビジネスモデルの開発等
- 連携・交流支援事業 (Support operation for collaboration and exchanges):異業種交流、産学官連携の促進等
<中小企業等協同組合法第9条の2に基づく活動内容>
- (i) 組合員の事業に関する生産、加工、販売、購買、保管、運送、検査その他の共同活動
- (ii) 組合員に対する事業資金の貸付(手形の割引を含む)および組合員のための資金の借入れ
- (iii) 組合員の福利厚生に関する活動
- (iv) 組合員の事業に関する経営および技術の改善向上、または知識の普及を図るための教育および情報の提供
- (v) 新商品・新技術に関する研究開発、または新たな事業分野に進出するための需要開拓
- (vi) 組合員の経済的地位の改善を図るための団体協約の締結
- (vii) 上記の活動に付随する活動
■2 全国中小企業団体中央会が運営する具体的な補助事業
全国中小企業団体中央会は、中小企業庁や独立行政法人中小企業基盤整備機構からの助成や委託を受け、中小企業の様々な取り組みを支援するための具体的な補助事業を運営しています。
<中小企業組合等課題対応支援事業>
- 中小企業組合等活路開拓事業:組合員企業の事業の活路開拓を支援
- 組合等情報ネットワークシステム等開発事業:情報共有や連携を促進するためのシステム開発を支援
- 連合会(全国組合)等研修事業:組合の役職員や組合員を対象とした経営力・技術力向上のための研修
<ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金>
- 革新的な製品・サービスの開発や生産プロセスの改善に必要な設備投資などを支援
<中小企業省力化投資補助金>
- 人手不足の解消や生産性向上を目的とした、省力化に資する設備導入などを支援
補助内容
■1 中小企業組合等課題対応支援事業
<主要な3つの事業構成>
- 中小企業組合等活路開拓事業:組合員企業の活路開拓や新たなビジネスチャンスの創出を支援
- 組合等情報ネットワークシステム等開発事業:組合の情報化やネットワーク構築を支援し、業務効率化や情報共有を促進
- 連合会(全国組合)等研修事業:組合の役職員を対象とした研修を通じて、経営能力や専門知識の向上を図る
■2 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
<目的・支援内容>
中小企業・小規模事業者等が、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善を行うための設備投資などを支援し、生産性向上を促進することを目的としています。
■3 中小企業省力化投資補助金
<目的・支援内容>
中小企業の省力化投資を支援することで、人手不足の解消や生産性の向上を図ることを目的としています。具体的な内容は、省力化に資する設備やシステムの導入などが対象となると考えられます。
対象者の詳細
中小企業組合の組合員
中小企業組合を構成する中小企業(組合員)を主な対象とします。組合員は、相互扶助の精神に基づき、共同事業を通じて経済的地位の向上を目指す存在であり、以下の特性を持つ組織として定義されます。
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組合員の役割(トリニティ組織)
① 出資者(所有者):組合への出資を行う、② 経営者(管理者):事業運営の意思決定に参加する、③ 利用者:組合が提供する共同事業やサービスを利用する -
組合員の権利と原則
相互扶助の目的への賛同、加入と脱退の自由、平等な議決権と選挙権(一人一票の原則)、剰余金配当の基準(利用分量に応じた配当)、直接的で公正なサービスの享受、政治的中立性の維持
全国中小企業団体中央会(NFSBA)が支援する対象組織
個々の中小企業だけでなく、中小企業によって構成される以下の形態の連携組織も支援の対象となります。全国に約28,283の組織があり、約257万〜300万社の中小企業が関連しています。
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支援対象となる組合・連携体
事業協同組合、協同組合連合会、企業組合、協業組合、商店街振興組合、環境衛生同業組合、商工組合とその連合会、有限責任事業組合(LLP)、合同会社(LLC)などの新たな形態の連携体
※一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報が必要な場合は、別の質問をお試しいただくか、公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.chuokai.or.jp/index.php/subsidy
- 全国中小企業団体中央会 公式サイト
- https://www.chuokai.or.jp/
- ものづくり補助金総合サイト(電子申請・資料ダウンロード)
- https://portal.monodukuri-hojo.jp/
- 中小企業省力化投資補助金 公式サイト(電子申請・資料ダウンロード)
- https://shoryokuka.smrj.go.jp/
- ミラサポplus(中小企業向け補助金・総合支援サイト)
- https://mirasapo-plus.go.jp/
- 全国中小企業団体中央会 組織概要
- https://www.chuokai.or.jp/index.php/organizationoverview/
- 全国中小企業団体中央会 アクセス・お問合せ
- https://www.chuokai.or.jp/index.php/access/
- 入会方法
- https://www.chuokai.or.jp/index.php/howtojoin/
- 関連リンク
- https://www.chuokai.or.jp/index.php/bussinesslink/
- 情報セキュリティ基本方針
- https://www.chuokai.or.jp/index.php/informationsecurity/
- 個人情報保護方針
- https://www.chuokai.or.jp/index.php/privacyprotection/
- 各種支援サービス
- https://www.chuokai.or.jp/index.php/supportservice/
- HotBiz ログインページ
- https://aspre.hotbiz.jp/~hbu0653/
- 各種お問合せフォーム
- https://www.chuokai.or.jp/index.php/access/inquiry/
各補助金事業の公募要領、申請様式、FAQ等の詳細資料は、それぞれの事業公式サイト内で公開されています。最新情報は各サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。