小牧市次世代産業インターンシップ受入助成金
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目的
小牧市内の次世代産業関連企業が、将来の産業を担う人材を育成し、市内での雇用確保へと繋げることを目的として、学生のインターンシップを受け入れる際に必要な費用の一部を助成します。次世代自動車や航空宇宙、ロボット等の分野で2日以上の就業体験を実施する企業に対し、学生1人1日あたり8,000円を補助することで、地域経済の持続的な発展と次世代産業の振興を図ります。
申請スケジュール
※次世代産業分野への該当可否については、事前に小牧市へ相談することが推奨されています。
- 事前確認・準備
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事業開始前(随時)
助成対象者の要件および助成事業の要件(受入れ日数2日以上、学生が次世代産業分野の事業に携わること等)を確認してください。
- 小牧市内に製造拠点等を有する次世代産業関連企業であること
- 市税の滞納がないこと
- 「次世代産業分野」への該当については、小牧市役所 企業立地・次世代産業推進課へ事前相談が可能です。
- 交付認定の申請
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- 公募開始:随時受付中
- 申請期限:事業開始の日前まで(4/1開始の場合は当日)
事業開始前に「交付認定申請書(様式第1)」と必要書類を提出し、市から認定を受ける必要があります。
【提出書類】- 交付認定申請書(様式第1)
- 市内に製造拠点等を有することが分かる書類
- 次世代産業関連企業であることを説明する書類
- 市税の滞納がないことを証する書類(納税証明書等)
- インターンシップの実施
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認定後 〜 年度内完了まで
交付認定を受けた計画に基づき、インターンシップを実施します。
- 学生が次世代産業分野の事業に携わったことが分かるよう、実施記録(報告書や写真等)を適切に保管してください。
- 事業は交付認定申請日の属する年度の3月31日までに完了する必要があります。
- 交付の申請・実績報告
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- 申請締切:3月31日(年度末)
事業完了後、実績報告を兼ねて交付申請を行います。
【提出書類】- 交付申請書(様式第5)
- 事業実績報告書(様式第6)
- 学生が次世代産業分野の事業に携わったことが分かる書類
- 会社パンフレット等
- 助成金の請求・交付
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交付決定通知後
審査後、交付決定がなされたら「交付請求書(様式第8)」を提出してください。指定の口座に助成金が振り込まれます。
- 助成額:学生1人につき1日当たり8,000円
- 上限:1事業者につき1年度当たり96,000円
対象となる事業
小牧市内の次世代産業関連企業が行うインターンシップの受け入れを支援することで、将来の産業を担う人材の育成および長期的な雇用確保へと繋げることを目的とした事業です。
■次世代産業インターンシップ受入助成金
学生を対象に一定期間実施される就業体験(インターンシップ)の受け入れを支援します。
<助成対象となる事業の条件>
- 受入れの日数が2日以上であること
- 受け入れた学生が企業の市内の製造拠点等において次世代産業分野の事業に実際に携わるものであること
- 交付認定申請を行う年度の3月31日までにインターンシップが完了するものであること
<助成対象者(企業)の要件>
- 小牧市内に製造、設計、検査、計測等を行う製造拠点等を有すること
- 次世代産業分野の事業を現に行い、その分野の製造拠点等を有する次世代産業関連企業であること
- 小牧市の市税を滞納していないこと
<対象となる次世代産業分野の例>
- 次世代自動車関連分野
- 航空宇宙関連分野
- 環境・新エネルギー関連分野
- 健康長寿関連分野
- 情報通信関連分野
- ロボット関連分野
<対象となる学生の範囲>
- 高等学校
- 中等教育学校(後期3年に限る)
- 特別支援学校(高等部に限る)
- 大学
- 高等専門学校
<助成内容>
- 基本額:学生1人につき1日当たり8,000円
- 年間限度額:1企業につき1年度当たり96,000円
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する場合、または条件を満たさない場合は助成の対象外となります。
- 反社会的勢力に関連する事業。
- 暴力団、暴力団員、または暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者を利することになると認められる場合。
- 市外の事業所等で実施された活動。
- 実際に小牧市内でインターンシップが行われた日数のみが算定対象であり、市外の事業所で行った日数は対象外となります。
- 予算制限による対象外。
- 小牧市の予算の範囲を超えた場合は、条件を満たしていても交付されない場合があります。
補助内容
■1 助成の目的
<目的>
小牧市内に製造拠点等を有する次世代産業関連企業が実施するインターンシップに対し、その費用の一部を助成することで、産業人材の育成と雇用確保を促進し、次世代産業の推進を図ります。
■2 助成対象者
<対象条件>
- 市内に製造拠点等(製造、設計、検査、計測等を行う拠点)を有する次世代産業関連企業であること
- 市税の滞納がないこと
<除外事項>
暴力団または暴力団員、もしくはそれらと密接な関係を有する者は対象外となります。
■3 助成の対象となるインターンシップ
<助成要件>
- 受入れの日数が2日以上であること
- 受け入れた学生が市内の製造拠点等で次世代産業分野の事業に携わるものであること
- 申請日の属する年度内に完了するものであること
■4 助成金の額と限度額
<助成内容>
| 項目 | 助成額・限度額 |
|---|---|
| 学生1人につき1日当たり | 8,000円 |
| 1助成対象者につき1年度当たり | 96,000円 |
<備考>
市内での受入れ日数のみが算定対象となります。
■5 用語の説明
<定義>
- 学生:高等学校、中等教育学校(後期3年)、特別支援学校(高等部)、大学、高等専門学校に在籍する者
- インターンシップ:学生を対象とした一定期間の就業体験
- 次世代産業分野:次世代自動車、航空宇宙、環境・新エネルギー、健康長寿、情報通信、ロボット関連等
対象者の詳細
助成対象企業の要件
以下のいずれの条件にも該当する企業が助成対象者となります。
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1 市内に製造拠点等を有する次世代産業関連企業であること
① 小牧市内に「製造拠点等」(製造、設計、検査、計測等の拠点)を有していること、② 現に次世代産業分野(次世代自動車、航空宇宙、環境・新エネルギー、健康長寿、情報通信、ロボット関連等)の事業を行っていること -
2 市税の滞納がないこと
① 小牧市法人市民税および固定資産税(土地・家屋)に滞納がないこと、② 申請時に、申請日以前1年間において納期の到来した納税証明書または領収書の写しを提出できること
■助成対象外となるケース
上記の条件を満たしていても、以下のいずれかに該当する場合は助成金が交付されません。
- 暴力団、暴力団員、または暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者を利することとなると認められる場合
※ご自身の企業が次世代産業分野に該当するかどうかの判断に迷う場合は、事前に小牧市に相談することが推奨されています。
※助成対象者としての認定を受けるには、助成事業の開始日前までに申請書および必要書類を提出する必要があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.komaki.aichi.jp/admin/soshiki/chiikikassei/kigyouricchi/1/nextgeneration/hojo/38323.html
- 小牧市公式ホームページ(管理セクション)
- https://www.city.komaki.aichi.jp/admin/index.html
- 小牧市ホームページ(メイン)
- https://www.city.komaki.aichi.jp/index.html
小牧市次世代産業インターンシップ受入助成金に関する各種申請書類が提供されています。電子申請システムやjGrantsに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
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