愛知県 先進環境対応自動車導入促進費補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
愛知県内の中小企業者や旅客・貨物運送事業者に対し、温室効果ガスの排出削減と大気環境の改善を目的として、電気自動車や燃料電池自動車などの先進環境対応自動車の導入にかかる経費の一部を補助します。環境負荷の低い車両の普及を促進することで、地球温暖化対策の推進と持続可能な社会の実現を図ります。
申請スケジュール
- 事前準備・申請区分の確認
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随時
導入予定の車両が補助対象(EV、PHV、FCV、天然ガス車等)であるか、また「導入前」と「導入後」どちらの申請区分に該当するかを「申請の手引き」P2の確認フローで特定してください。
- 導入前申請対象:営業用車両全般、自家用のバス・天然ガストラック等
- リース導入の場合:申請者はリース会社となります。
- 申請期間(受付中)
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:予算上限に達し次第終了
必要書類を揃えて、郵送または電子申請システムから提出します。2026年9月30日時点で、予算の約3分の1(109,144千円)が残っていますが、早めの申請が推奨されます。
- 審査・交付決定
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申請受理後、順次
愛知県にて書類審査が行われます。要件を満たしている場合、補助金の交付決定通知が行われます。
- 事業実施・実績報告
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- 実績報告:車両導入後
「導入前申請」を行った区分については、車両の導入完了後に「導入前申請(実績報告)」の書類提出が必要です。電子申請の場合は専用のリンクから手続きを行います。
- 補助金の振込
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確定通知後
確定した補助金額が、指定された口座へ振り込まれます。
- 交付後の財産管理
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処分制限期間中
補助金を受けて導入した車両には財産処分の制限期間があります。期間内に売却・譲渡・廃棄等を行う場合は、事前の承認申請と補助金の一部分返還が必要になるため注意してください。
対象となる事業
自動車からの温室効果ガス排出量を削減し、大気環境を改善することを目的として、先進的な環境対応自動車の導入を促進するための補助金制度です。中小企業者や旅客・貨物運送事業者等に対し、その導入経費の一部を補助します。
■先進環境対応自動車導入促進費補助金
愛知県地球温暖化対策課が所管し、次世代自動車の普及を強力に推進するための事業です。導入前および導入後のタイミングでの申請が可能です。
<補助対象者>
- 中小企業者
- 旅客・貨物運送事業者
- 先進環境対応自動車を導入する法人
- 個人事業主
<補助対象車両(営業用:緑・黒ナンバー)>
- 全ての種類の先進環境対応自動車
<補助対象車両(自家用:白・黄ナンバー)>
- バス
- 天然ガストラック
- 優良ハイブリッドトラック
- 車両総重量2.5tを超えるEVトラック
<申請方法>
- 「あいち電子申請・届出システム」を利用した電子申請
- 従来の郵送による申請
- 車両種類により「導入前申請」または「導入後申請」の選択が必要
▼補助対象外となる事業
本補助金制度において、以下の条件やケースについては対象外、または制限事項となります。
- リース契約による車両導入時における、使用者(導入者)による申請。
- リース契約の場合、補助金の申請者はリース会社となります。
- 燃料電池自動車(トラック、バス、タクシー)の導入。
- 愛知県経済産業局水素社会実装推進課が所管する別の補助制度の対象となります。
- 定められた処分制限期間内における車両の処分。
- 原則として、期間内における売却や県外への使用拠点の移転は認められません。
- 承認を得て期間内に処分する場合は、補助金の一部の返還義務が生じます。
補助内容
■先進環境対応自動車導入促進費補助金
<対象事業者>
- 中小企業者
- 旅客運送事業者
- 貨物運送事業者
- その他の事業者
<補助対象車両>
- 営業用車両(緑・黒ナンバー)
- 自家用車両(バス、天然ガストラック、優良ハイブリッドトラック、EVトラック(車両総重量2.5t超))
- ※燃料電池自動車(トラック、バス、タクシー)は別枠(水素社会実装推進課)での案内
<申請受付状況(2026年9月30日現在)>
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 補助金申請額 | 198,238千円 |
| 補助金残額 | 109,144千円 |
<申請に関する重要な注意事項>
- リース契約車両:リース会社が申請者となる
- 申請タイミング:導入前申請が必要な車両と導入後申請が可能な車両がある
- 財産処分の制限:処分制限期間内の処分や県外への移転は原則禁止(要事前申請・返還)
<申請方法>
従来の郵送に加え、「あいち電子申請・届出システム」による電子申請が可能。申請の種類に応じたリンク先からの手続きが必要。
■特例措置
●OTHER_BENEFITS その他の関連優遇制度
<併用・関連制度>
- 自動車税の課税免除(EV・PHV対象)
- 充電インフラ整備促進費補助金(設備設置費用)
- 国の補助制度(CEV補助金)との併用可能
対象者の詳細
先進環境対応自動車の導入事業者
愛知県が実施する「自動車からの温室効果ガス排出量の削減及び大気環境の改善」に貢献するため、先進環境対応自動車の導入を行う以下の事業者が対象となります。
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1 中小企業者
事業活動において先進環境対応自動車を導入する中小企業 -
2 旅客・貨物運送事業者等
バスやトラック、タクシーなどの先進環境対応自動車を事業に導入する旅客運送事業者や貨物運送事業者等 -
個人事業主
申請書様式の区分に基づき、企業の規模や形態に関わらず対象に含まれます
※燃料電池自動車(トラック、バス、タクシー)の補助金については、経済産業局水素社会実装推進課のページで別途詳細を確認する必要があります。
※一部の情報が不足している可能性があるため、申請にあたっては必ず最新の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.aichi.jp/soshiki/ondanka/car-subsidy.html
- あいち電子申請・届出システム(導入後申請用)
- https://ttzk.graffer.jp/pref-aichi/smart-apply/apply-procedure-alias/donyugo
- あいち電子申請・届出システム(導入前、交付申請用)
- https://ttzk.graffer.jp/pref-aichi/smart-apply/apply-procedure-alias/donyumae-shinsei
- あいち電子申請・届出システム(導入前、実績報告用)
- https://ttzk.graffer.jp/pref-aichi/smart-apply/apply-procedure-alias/donyumae-houkoku
- CEV補助金(国の補助制度)公式サイト
- https://www.cev-pc.or.jp/
2026(令和8)年度の補助金情報です。電子申請は申請区分(導入前・後など)によりURLが異なります。「よくある質問」専用の資料はありませんが、「申請の手引き」に詳細な注意事項が記載されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。