公募中 掲載日:2026/10/06

豊橋市 人材育成研修応援補助金(生産性向上・DX・ドローン資格等)

上限金額
未設定
申請期限
随時
愛知県|豊橋市 豊橋市 公募開始:2026/10/06~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

豊橋市内に事業所を置く中小企業者等を対象に、従業員のスキルアップや新たな技術習得を支援する制度です。生産性向上やDX、外国籍従業員の日本語研修、ドローン国家資格取得に要する経費の一部を補助します。経営課題の解決に向けた人材育成を積極的に推進することで、市内企業の経営基盤の強化と地域経済の活性化を図ることを目的としています。

申請スケジュール

豊橋市人材育成研修応援補助金は、市内中小企業者の人材育成を支援する制度です。申請は窓口、郵送、または電子申請(あいち電子申請システム)にて受け付けています。制度の詳細は事前に商工業振興課へ相談することをお勧めします。
申請前の相談(推奨)
随時

対象となる研修や経費、必要書類について、事前に豊橋市役所 商工業振興課 人材支援グループへ相談することが推奨されています。

  • 電話:0532-51-2437 / 0532-51-2435
  • E-mail:shokogyo@city.toyohashi.lg.jp
研修の受講・修了
各事業者の計画による

補助対象となる研修を受講し、修了してください。この際に支払いを証明する書類や受講内容がわかる資料を保管しておいてください。

補助金交付申請書の提出
  • 申請締切:各年度の2月末日

所定の申請期限内に必要書類を添えて提出してください。期限は研修区分により異なります。

  • 生産性向上・DX・日本語研修:研修終了から3か月以内かつ2月末日まで
  • ドローン国家資格:修了証明書交付から1年以内かつ2月末日まで

※2月末日が休日の場合は、その直前の開庁日が期限となります。

審査・交付決定の通知
  • 交付決定通知:申請から約2週間

提出された書類に基づき審査が行われ、適当と認められると「補助金交付決定・確定通知書」が届きます。

補助金の受領
決定通知後

交付決定後、補助金の額が確定し、指定された口座へ振り込まれます。

対象となる事業

豊橋市内に事業所を持つ中小企業者等が、経営課題の解決や業務に必要な能力向上、技術・知識の習得を目的として行う人材育成にかかる費用を補助し、中小企業者等の経営基盤強化を推進することを目的としています。

■1 生産性向上、事業拡大若しくはDXに関する研修

従業員の生産性向上、事業拡大、またはデジタルトランスフォーメーション(DX)に関連する能力開発を支援するものです。

<対象研修の条件>
  • 研修時間が3時間以上10時間未満であること
  • 市内事業所の従業員に対して職務として受講させる研修であること
  • 原則として外部研修(公共職業能力開発施設、大学、各種学校等)が対象
  • 小規模企業者に限り、講師を招へいして実施する内部研修も対象
<補助対象経費>
  • 外部研修:研修経費(受講料、教材費、材料費)および従業員の賃金相当額(1時間あたり1,000円)
  • 内部研修(小規模企業者のみ):研修経費(謝礼、委託費、教材費、材料費、旅費、宿泊費)
  • ※オンライン研修の場合、賃金相当額や旅費・宿泊費は対象外
<補助上限額等>
  • 補助率:研修経費の1/2(賃金相当額は全額加算)
  • 上限額:1年度につき10万円

■2 外国籍従業員向けビジネス日本語研修

外国籍従業員のビジネス日本語能力向上を支援するものです。

<対象研修の条件>
  • 研修時間が3時間以上であること
  • 市内事業所の外国籍従業員に対して職務として受講させる研修であること
  • 外部研修または内部研修のどちらも可能
<補助対象経費>
  • 外部研修:研修経費(受講料、教材費、材料費)および従業員の賃金相当額(1時間あたり1,000円)
  • 内部研修:研修経費(謝礼、委託費、教材費、材料費、旅費、宿泊費)および従業員の賃金相当額
  • ※オンライン研修の場合、旅費・宿泊費および賃金相当額は対象外
<補助上限額等>
  • 補助率:研修経費の1/2(賃金相当額は全額加算)
  • 上限額:1年度につき10万円

■3 無人航空機操縦者資格取得

ドローン(無人航空機)の国家資格である「無人航空機操縦者技能証明」の取得を支援するものです。

<対象資格と講習>
  • 一等無人航空機操縦士または二等無人航空機操縦士の技能証明取得を目的とした講習
  • 国土交通大臣の登録を受けた「登録講習機関」での受講であること
<補助対象経費>
  • 登録講習機関の講習受講に必要な費用
  • ※とよはし産業人材育成センターでの実地講習等による追加講習費用は除く
<補助率と上限額>
  • 全ての実地講習を「とよはし産業人材育成センター」で実施した場合:補助率1/2
  • 上記以外の場合:補助率1/4
  • 上限額:1人につき1回あたり10万円

▼補助対象外となる事業・対象者

補助金の趣旨にそぐわないものや、以下の条件に該当する者の事業、および特定の経費は補助対象外となります。

  • 特定の欠格事由に該当する事業者による事業
    • 豊橋市に納付すべき市税(市民税、固定資産税等)を滞納している者
    • 風俗営業、性風俗関連特殊営業、及び接客業務受託営業を営む者
    • 日本標準産業分類の「バー、キャバレー、ナイトクラブ」に該当する事業を営む者
    • 暴力団、暴力団員、またはこれらと密接な関係を有する者
  • 重複受給および不適切な申請
    • 国、地方公共団体その他公共的団体から、この補助金に類する補助金等の交付を受ける事業(二重受給)
    • 「賃金相当額」のみでの申請(生産性向上・DX、ビジネス日本語研修の場合)
  • 補助対象外となる経費・状況
    • 消費税および地方消費税
    • オンライン研修受講時における、賃金相当額、旅費、および宿泊費
    • とよはし産業人材育成センターでの実地講習等に伴い発生した追加の講習費用(ドローン資格)
  • その他市長が適当でないと認めたもの

補助内容

■1 生産性向上・事業拡大・DXに関する研修

<【外部研修】補助対象経費>
  • 研修の受講料、教材費、材料費
  • 研修に出席した時間に係る従業員の賃金相当額(1時間あたり1,000円)※オンライン受講は対象外
<【外部研修】補助金の額>

研修に係る経費(受講料等)の1/2と、賃金相当額を合計した額(1,000円未満切り捨て)

<【外部研修】上限額>

1年度につき10万円

<【内部研修(小規模企業者のみ)】補助対象経費>
  • 研修の謝礼、委託費、教材費、材料費
  • 旅費及び宿泊費(1泊あたり12,000円上限)※オンライン受講は対象外
<【内部研修】補助金の額>

研修に係る経費の1/2(1,000円未満切り捨て)

<【内部研修】上限額>

1年度につき10万円

■2 外国籍従業員向けビジネス日本語研修

<【外部研修】補助対象経費>
  • 研修の受講料、教材費、材料費
  • 研修に出席した時間に係る従業員の賃金相当額(※オンライン受講は対象外)
<【外部研修】補助金の額>

研修に係る経費(受講料等)の1/2と、賃金相当額を合計した額(1,000円未満切り捨て)

<【外部研修】上限額>

1年度につき10万円

<【内部研修】補助対象経費>
  • 研修の謝礼、委託費、教材費、材料費
  • 旅費及び宿泊費(1泊あたり12,000円上限)※オンライン受講は対象外
  • 研修に出席した時間に係る従業員の賃金相当額(※オンライン受講は対象外)
<【内部研修】補助金の額>

研修に係る経費(謝礼等)の1/2と、賃金相当額を合計した額(1,000円未満切り捨て)

<【内部研修】上限額>

1年度につき10万円

■3 無人航空機操縦者資格取得

<補助対象経費>

登録講習機関で受講する講習費用(※補習などの追加講習費用は対象外)

<補助率>
講習の区分補助率
全ての実地講習を「とよはし産業人材育成センター」で実施1/2
上記以外の場合1/4
<上限額>

1人につき1回あたり10万円

対象者の詳細

補助対象者(補助金の交付を受ける企業・団体)

補助金の交付を受けることができる「補助対象者」は、以下の基本要件を満たす中小企業者等です。

  • 市内に事業所を有する中小企業者等
    中小企業基本法第2条第1項に規定される事業者、中小企業団体の組織に関する法律第3条第1項に規定される団体、小規模企業者(中小企業基本法第2条第5項に規定される者)※内部研修の実施要件緩和等の対象

補助対象事業の受講者(研修などを受ける従業員・役員)

補助対象事業の区分(3種類)ごとに、受講対象となる従業員や役員の要件が定められています。

  • 1 生産性向上、事業拡大若しくはDXに関する研修
    補助対象者(中小企業者等)が雇用する、勤務地が市内の事業所である従業員、職務として受講させる外部研修が原則(小規模企業者に限っては内部研修も可能)、研修時間が3時間以上10時間未満のもの
  • 2 外国籍従業員向けビジネス日本語研修
    補助対象者(中小企業者等)が雇用する、勤務地が市内の事業所である従業員、外部研修または内部研修のどちらも可能、研修時間が3時間以上のもの
  • 3 無人航空機操縦者資格取得
    補助対象者(中小企業者等)の市内の事業所等の役員または従業員、雇用保険被保険者である者、または受講前2ヶ月の勤務実績がある者、登録講習機関(航空法第132条の69の規定による)で受講するもの

■補助対象外となる事業者

基本要件を満たす場合でも、以下のいずれかに該当する者は補助対象者から除外されます。

  • 豊橋市に納付すべき市税(市民税、固定資産税、軽自動車税等)を滞納している者
  • 国や地方公共団体等から、この補助金に類する補助金等の交付を既に受けている者
  • 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定される風俗営業、性風俗関連特殊営業、接客業務受託営業を営む者
  • 日本標準産業分類の小分類766に該当するバー、キャバレー、ナイトクラブを営む者
  • 暴力団、暴力団員、または暴力団員と密接な関係を有する者
  • その他市長が補助対象者として適当でないと認めた者

※本補助金は、中小企業者等の人材育成を推進し、経営基盤の強化に資することを目的としています。詳細な要件や手続きについては、豊橋市の公募要領等をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.toyohashi.lg.jp/57923.htm
豊橋市 公式サイト(メインホームページ)
https://www.city.toyohashi.lg.jp/
あいち電子申請・届出システム(豊橋市人材育成研修応援補助金 申請ページ)
https://ttzk.graffer.jp/city-toyohashi/smart-apply/apply-procedure/5693311432469860297
生産性向上・事業拡大研修、外国籍従業員向け日本語研修の詳細
https://www.city.toyohashi.lg.jp/64200.htm
ドローン(無人航空機操縦者技能証明)の取得に関する詳細
https://www.city.toyohashi.lg.jp/64201.htm
よくある質問ページ
https://www.city.toyohashi.lg.jp/9206.htm
申請書のダウンロードに関する注意事項
https://www.city.toyohashi.lg.jp/12706.htm
豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」
http://www.nonhoi.jp
自然史博物館
http://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/
穂の国とよはし芸術劇場「プラット」
http://www.toyohashi-at.jp/
美術博物館
http://www.toyohashi-bihaku.jp/
地下資源館・視聴覚教育センター
http://www.toyohaku.gr.jp/chika/
こども未来館「ここにこ」
http://www.coconico.jp/
ポリテクセンター中部
https://www3.jeed.go.jp/aichi/poly/

豊橋市人材育成研修応援補助金の申請は、あいち電子申請・届出システムによるオンライン申請、または書面での申請が可能です。最新の要綱や様式については公式サイトを必ずご確認ください。

お問合せ窓口

豊橋市役所 産業部 商工業振興課 人材支援グループ
TEL:0532-51-2437、0532-51-2435、0532-51-2425
FAX:0532-55-9090
Email:shokogyo@city.toyohashi.lg.jp
受付時間
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日、および年末年始(12月29日から1月3日)
受付窓口
豊橋市役所 東館 10階
商工業振興課にて直接相談が可能です。
補助金の対象とならない研修もあるため、研修受講前に一度、商工業振興課にご相談いただくことを強くお勧めします。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。