輪島市 若手漆芸作家活動支援事業補助金(展示会出展等の旅費支援)
紹介動画
目的
輪島市内に居住する50歳未満の若手漆芸作家を対象に、県外で開催される対面形式の展示会へ4人以上で共同出展する際の旅費を補助します。若手作家同士の連携を促し、作品発表を通じた技術研鑽や知識向上の機会を提供することで、伝統工芸である輪島漆芸の活性化と次世代への確実な継承を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 事前連絡
-
展示会開催・出展前(随時)
展示会の開催または出展を計画する段階で、事前に漆器商工課へ連絡してください。予算の状況により対応できない場合があるため、早期の相談が推奨されます。
- 展示会の開催・出展
-
事業実施期間
以下の条件を満たす展示会を実施します。
- 4人以上の若手漆芸作家(50歳未満)による同一の展示会
- 県外において対面で開催されること
- 補助対象経費は旅費(交通費・宿泊費)です
- 申請書類の提出
-
- 申請締切:2024年09月30日
- 被災者特例措置:展示会後6か月以内
展示会終了後、以下の書類を提出してください。
- 補助金交付申請書兼実績報告書(様式第1号)
- 展示会出展事業報告書(様式第2号)
- 補助金交付申請額計算書(様式第3号)
- 展示内容が分かる書類、写真
- 市税納付状況調査承諾書(様式第4号)
※令和6年能登半島地震の被災者は、令和5年度分は2024年9月30日まで、令和6年4月〜9月出展分は6か月以内に期限が延長されます。
- 審査
-
書類提出後
提出された書類に基づき、漆器商工課で審査が行われます。必要に応じて聞き取り調査が実施される場合があります。
- 補助金の支払い
-
審査完了後
審査の結果、適正と判断されると補助金が支払われます。
- 補助額:対象経費の1/2以内(上限15万円)
- 関係書類は事業終了後5年間保存する義務があります。
対象となる事業
輪島漆芸の未来を担う若手漆芸作家の技術向上と知識習得を支援することを目的としており、具体的には若手作家が共同で展示会を開催したり、他者が主催する展示会に出展する活動に対して補助金を交付するものです。
■輪島市若手漆芸作家活動支援事業
若手漆芸作家が共同で展示会を開催、または展示会に出展する活動を支援します。
<補助対象者>
- 輪島市の区域内に住所を有していること。
- 本漆を使った製品の製作を行う技術者であること。
- 展示会出展期間の初日において50歳未満であること。
- 輪島市税を滞納していないこと。
<補助対象事業の要件>
- 4人以上の補助対象者が同一の展示会を共同で開催するか、または共同で展示会へ出展すること。
- 石川県外において対面形式で開催される展示会であること。
<補助対象経費>
- 交通費
- 宿泊費
令和6年能登半島地震に伴う申請期限の延長措置
●令和5年度分 申請期限の延長
令和6年9月30日(月)まで申請が可能です。
●令和6年4月~9月までの出展分 申請期限の延長
展示会の開催または出展後6か月以内が申請期限となります。
▼補助対象外となる事業・旅費
以下の項目や条件に該当する場合は、補助の対象外となります。
- オンライン形式の展示会。
- 交通費・宿泊費における消費税および地方消費税相当額。
- 国、県、市、その他の機関による同様の支援制度から既に補助、助成、その他の給付を受けている旅費。
- 展示会の主催者、または補助対象者が雇用されている事業者から支給を受けた旅費。
- 展示会への出展物に、自身が製作していない物品が含まれる方の旅費。
- 展示会への出展総数の2分の1以上が本漆を使っていない製品である方の旅費。
- 同一年度内にこの補助金の交付を既に受けている方の旅費。
補助内容
■輪島市若手漆芸作家活動支援事業補助金
<補助対象者>
- 輪島市の区域内に住所を有していること
- 本漆を使った製品の製作を行う技術者であること
- 展示会出展期間の初日において、50歳未満であること
- 輪島市の市税を滞納していないこと
<補助対象事業>
- 4人以上の補助対象者が同一の展示会を共同で開催するか、または共同で出展すること
- 県外において対面形式で開催される展示会であること(オンライン形式は対象外)
<補助対象経費>
- 交通費(飛行機、モノレールなど、展示会会場までの往復にかかる費用)
- 宿泊費(展示会期間中の宿泊にかかる費用)
- ※消費税及び地方消費税相当額は除外
<補助額・補助率>
- 補助率:補助対象経費の1/2(1,000円未満の端数切り捨て)
- 補助上限額:15万円
■特例措置
●C 令和6年能登半島地震による申請期限の延長措置
<特例申請期限>
- 令和5年度分の申請:令和6年9月30日(月)まで(被災により通常の2か月以内の申請が困難な場合)
- 令和6年4月~9月までの出展に係る申請:展示会の開催または出展後6か月以内
対象者の詳細
補助対象者の要件
輪島漆芸の次世代を担う若手漆芸作家で、以下のすべての条件を満たす方が対象となります。
-
1 居住地に関する要件
申請者が輪島市の区域内に住所を有していること -
2 技術・製品に関する要件
本漆を使った製品の製作を行う技術者であること -
3 年齢に関する要件
展示会出展期間の初日において、年齢が50歳未満であること -
4 納税状況に関する要件
輪島市に納めるべき市税を滞納していないこと
補助対象となる事業の条件
補助対象者が行う活動のうち、以下の要件を満たすものが対象となります。
-
共同での活動
4人以上の補助対象者が共同で、同一の展示会を開催または出展する活動であること -
開催場所と形式
石川県外において、対面形式で開催されるものであること
■補助対象外となる条件
以下のいずれかに該当する場合、または該当する旅費については補助対象となりません。
- オンライン形式で開催される展示会への出展
- 国、県、市など他の機関による同様の支援制度から既に補助・助成・給付を受けている旅費
- 展示会の主催者や、補助対象者が雇用されている事業者から支給を受けた旅費
- 展示会への出展物に、補助対象者自身が製作していない物品が含まれる場合
- 出展作品の総数の2分の1以上が本漆を使っていない製品である場合
- 同一年度内に既に本補助金の交付を一度受けた方の旅費
※「本漆を使った製品の製作を行う技術者」という要件に則り、実際の出展作品の内容も厳格に判断されます。
【令和6年能登半島地震に伴う申請期限の延長措置について】
地震により被災された方は、申請期限が以下の通り延長されます。
・令和5年度分の申請:令和6年9月30日(月)まで
・令和6年4月~9月までの出展:展示会の開催または出展後6か月以内
※通常は開催・出展後2か月以内となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.isico.or.jp/support/dgnet/d41178765.html
- 輪島市公式サイト(推測)
- https://www.city.wajima.lg.jp/
- Adobe Acrobat Readerダウンロード
- https://get.adobe.com/jp/reader/
公式サイトのURLはメールアドレスのドメインから推測されたものです。申請手続きを進める際は、事前に漆器商工課への連絡が必要です。また、令和6年能登半島地震による被災者向けに申請期限の延長措置が講じられています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。