鳥取県バイオ産業支援事業(施設利用料補助・融資利子補助)
紹介動画
目的
鳥取県内で染色体工学技術等を活用し、新製品やサービスの開発に取り組む認定事業者に対し、研究施設の利用料や事業資金の利子を補助することで、バイオ産業の育成と発展を図ります。県内での研究開発環境の整備と資金面での負担軽減を通じて、新たなバイオ産業の創出と地域経済の活性化を強力に後押しすることを目的としています。
申請スケジュール
- 認定事業者の認定
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- 認定申請:随時受付
支援制度の利用に先立ち、「認定事業者認定申請書」を提出し、県の審査を受ける必要があります。
- 審査基準:県内に事業所を有する中小企業者であること、染色体工学技術等を活用した事業化であること等。
- 通知:審査後、認定通知が送付されます。
- 補助金交付申請
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- 申請締切:商工労働部長が別に定める日
認定を受けた後、各補助金の交付申請書を提出します。
- 利子補助金:金銭消費貸借契約書の写しや償還計画表等を添付。
- 施設利用料補助金:施設の入居許可証の写し等を添付。
- 交付決定通知
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- 交付決定通知:原則30日以内
提出された書類に基づき審査が行われ、適正と認められれば「交付決定通知書」が送付されます。この通知により交付決定額が確定します。
- 進捗状況報告
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- 進捗報告期限:翌年度04月20日
補助事業の実施期間中、各年度の翌年度4月20日までに「進捗状況報告書」を提出する必要があります。
- 実績報告
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- 実績報告期限:事業完了から20日以内
事業が完了、中止、または廃止された日から20日以内、あるいは年度末の翌年度4月20日のいずれか早い日までに行う必要があります。
- 補助金の確定・支払い
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実績報告確認後
実績報告書に基づき最終的な補助金額が確定し、支払われます。なお、希望する場合は概算払いの相談も可能です。
対象となる事業
染色体工学技術とその研究成果(染色体工学技術等)を活用して新しい製品、技術、サービスの開発および事業化に取り組む企業を支援し、鳥取県内におけるバイオ産業の育成・発展と創出を図る事業です。
■1 とっとりバイオフロンティア施設利用料補助金
知事から「認定事業者」として認められた企業に対し、「とっとりバイオフロンティア」の施設利用料金の一部を助成します。
<補助の対象となる事業者(認定事業者)>
- 染色体工学技術等を活用して、新しい製品、技術、サービスの開発及び事業化に取り組む中小企業者等
- 県内に本店、支店、営業所、事務所など、事業を行うために必要な施設(事業所等)を有していること(開始に伴い設置予定の者を含む)
- 鳥取県におけるバイオ産業の創出に資する者であること
- 知事から認定を受けた者であること
<補助の対象となる施設と内容>
- 対象施設:「とっとりバイオフロンティア」の実験室、動物飼育室、居室
- 補助金額:施設利用料の2分の1以下の額(1円未満切り捨て)
- 補助対象期間:施設利用開始月から起算して36か月以内
- 消費税および地方消費税の額は補助対象外
■2 鳥取県バイオ産業支援資金制度
知事から「認定事業者」として認められた企業に対し、取扱金融機関からの融資と、その融資に対する県の利子補助を行います。
<融資の対象となる事業者(認定事業者)>
- 染色体工学技術等を活用して、新しい製品、技術、サービスの開発及び事業化に取り組む中小企業者等
- 県内に事業を行うために必要な施設(事業所等)を有していること(開始に伴い設置予定の者を含む)
- 鳥取県におけるバイオ産業の創出に資する者であること
- 「鳥取県企業自立サポート事業基本要綱」に定める要件を備えていること
- 知事から認定を受けた者であること
<融資条件の詳細>
- 資金の使途:運転資金および設備資金
- 融資限度額:最大1億円
- 融資期間(運転):10年以内(据置期間3年以内)
- 融資期間(設備):15年以内(据置期間3年以内)
- 融資利率:商工労働部長が別に定める率(変動金利)
- 信用保証:すべて保証協会の保証が必要(保証料率 1.08%~0.45%)
- 償還方法:割賦均等償還
▼補助対象外となる事業
以下の内容に該当する事業は、補助および融資の対象となりません。
- 染色体工学技術等の補助的な活用にとどまる事業。
- 自社製品の安全性試験。
- 自社製品の化学分析。
補助内容
■1 鳥取県バイオ産業支援資金(融資制度)
<目的>
- バイオ関連企業の円滑な資金調達を支援し、事業活動に必要な運転資金や設備資金を供給
<対象者(県が認定した中小企業者等)>
- 県内に事業所等を有すること
- 染色体工学技術等を活用し、新しい製品、技術、またはサービスの開発および事業化に取り組む内容であること
- 鳥取県におけるバイオ産業の創出に貢献する者であること
<融資条件>
| 項目 | 融資条件 |
|---|---|
| 融資限度額 | 最大1億円まで |
| 融資利率 | 年1.63%(変動金利) |
| 融資期間(運転資金) | 10年以内(据置期間3年以内を含む) |
| 融資期間(設備資金) | 15年以内(据置期間3年以内を含む) |
| 信用保証 | 保証料率 年0.45~1.08%以内(保証協会の保証が必要) |
| 償還方法 | 割賦均等償還 |
■2 鳥取県バイオ産業支援資金利子補助金
<目的>
- 鳥取県バイオ産業支援資金による融資を受けた事業者の利子負担を軽減
<対象者>
- 認定を受け当該融資を利用し、対象債務の元金残高を有する事業者
<補助内容>
- 利子補助率:年0.7%
- 補助対象期間:融資日から最大5年間(60ヶ月以内)
- 補助金額の算定:約定償還日の元金残高 × 利子補助率 × 期間率
<補助対象外>
未納の延滞金がある期間は補助の対象外となります。
■3 とっとりバイオフロンティア施設利用料補助金
<目的>
- とっとりバイオフロンティアの施設利用料の一部を助成し、県内バイオ産業の活性化を図る
<対象者(認定事業者)>
- 県内に事務所等を有する中小企業者等
- 染色体工学技術等を活用した開発・事業化に取り組む内容であること
- 鳥取県におけるバイオ産業の創出に貢献する者であること
<補助内容>
- 補助額:施設利用料の2分の1以下(1円未満切り捨て)
- 補助対象期間:利用開始月から最大36ヶ月間(3年間)
- 補助対象外:消費税および地方消費税
■特例措置
●S1 とっとりバイオフロンティア施設利用料補助金における認定の特例
<内容>
「鳥取県バイオ産業支援資金制度要綱」による認定を受けた日から1年以内に本補助金の交付申請を行った者は、本補助金の認定を受けたものとみなされます。
対象者の詳細
1. 企業基本情報と事業概要
対象となる事業者は、以下の基本的な企業情報および事業内容を明確にする必要があります。
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1 基本属性情報
名称、本社所在地、業種、創業年月日(法人設立年月日)、資本金(千円単位)、従業員数 -
2 事業内容
詳細な事業概要
2. 事業実績および目的・基盤技術
直近の事業実績および、申請する事業の必要性や技術的な基盤について示してください。
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A 事業実績
最近3カ年の年間売上高(年度別、千円単位) -
B 事業の妥当性・技術力
事業の必要性、目的、県内経済への波及効果、事業を支える核となる技術の内容・特徴
3. 資金計画および経費の内訳
事業実施に要する経費の構成と、その財源となる資金調達の状況を詳細に説明する必要があります。
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経費の内訳
人件費(金額・積算内訳)、その他経費(内容・金額・積算内訳)、合計額 -
資金調達状況
自己資金、借入金(金融機関名、利率、返済期間、返済方法等を含む詳細)、その他調達先、調達合計額
4. 施設利用および補助金実績
研究開発等の活動に伴う施設利用計画、および補助金の交付・執行状況に関する情報です。
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施設利用状況
各種施設(実験室、動物飼育室、居室等)の月別・年間利用計画 -
補助金関連情報
資金区分(自己資金・補助金等)の構成、補助対象経費および補助金所要額(1/2以内等)、年度別の交付決定額、実績額、今後の執行予定額
※具体的な数値や固有名詞は、公募要領および指定の様式に基づき正しく記載してください。
※借入金の利子補助を受ける場合は、算定基礎となる償還詳細や延滞の有無等の証明が必要です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://db.pref.tottori.jp/shisaku_joho.nsf/0/FD727BE7BD57357249258DAD000CDFB2
- とりネット(鳥取県公式サイト)
- https://www.pref.tottori.lg.jp/
- バイオ関連企業に対する県の支援制度
- https://www.pref.tottori.lg.jp/125321.htm
- 鳥取県バイオ産業支援資金
- https://www.pref.tottori.lg.jp/item/440771.htm
- 鳥取県バイオ産業支援資金利子補助金
- https://www.pref.tottori.lg.jp/item/440769.htm
- とっとりバイオフロンティア施設利用料補助金
- https://www.pref.tottori.lg.jp/item/440768.htm
鳥取県が提供するバイオ関連企業向けの各種支援制度の公式サイトおよび申請様式です。詳細な要件や最新情報は各ページをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。