酒田市狩猟免許取得支援補助金【追加募集】
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目的
酒田市内にお住まいで、新たに狩猟免許の取得や銃砲所持の許可を目指す方を対象に、取得にかかる経費の一部を補助します。有害鳥獣の捕獲体制を維持・強化し、農作物被害等を防ぐことが目的です。免許取得費用のほか、猟友会への入会金等も支援の対象となります。地域の安全と農林業の保護に貢献する担い手を育成するための支援策です。
申請スケジュール
重要:補助対象となる経費を支払う前に申請書類を提出する必要があります。
また、山形県猟友会酒田支部への入会が必須条件となります。
- 申請手続き(事前相談・書類提出)
-
予算の範囲内で随時受付(支払う前に提出)
補助対象となる講習会や試験の支払い前に申請が必要です。
- 事前相談:酒田市市民部 環境衛生課(0234-31-0933)へ取得種別や対象経費を確認してください。
- 提出書類:狩猟免許取得支援補助金交付申請書(様式第1号)、誓約書(様式第2号)等
- 予算額に達した時点で受付終了となりますので、早めの申請を推奨します。
- 交付決定
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申請書類の審査後
市が書類を審査し「補助金交付決定通知書」を送付します。この通知を受け取った後でなければ、経費の支払いはできません。
- 変更交付申請(必要な場合)
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変更・中止の判明時
申請した補助区分の追加・廃止や、補助額に変更が生じる場合に提出します。※補助対象経費の20%以内の減額であれば不要です。
- 実績報告
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- 報告最終期限:翌年度04月15日
事業(免許取得・入会等)が完了した後、実績報告書を提出します。
- 提出書類:実績報告書(様式第3号)、狩猟免許状の写し、領収書の写し等
- 期限:事業完了から30日以内、または翌年度4月15日のいずれか早い方。
- 交付額の確定
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実績報告書の審査後
市が実績報告を審査し、最終的な補助金額を確定して「補助金交付額確定通知書」を送付します。
- 補助金請求
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確定通知後、速やかに
「補助金交付額確定通知書」に同封されている請求書を提出することで、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
有害鳥獣の捕獲体制を維持・強化することを目的に、酒田市内にお住まいで新たに狩猟免許の取得や銃砲所持の許可を目指す方を支援する事業です。地域の安全と農林業の振興に貢献する新規狩猟者の確保を目指しています。
■1 狩猟免許の取得に係る経費
狩猟免許の取得(網猟、わな猟、第一種銃猟、第二種銃猟)に際して発生する費用を支援します。
<補助対象経費>
- 狩猟免許初心者講習会の受講料
- 狩猟免許試験の受験申請料
- 申請に必要な診断書や証明写真の取得費用
<補助額>
- 対象経費の合計額の1/2以内(上限8,000円)
■2 銃砲所持の許可及び保管に係る経費
銃砲所持の許可を得るために発生する講習、申請、保管設備、消耗品等の費用を支援します。
<補助対象経費>
- 猟銃等初心者講習会の受講料
- 教習資格認定の申請料
- 猟銃用火薬類譲受許可の申請料
- 射撃講習の受講料
- 弾の譲受に要する経費(弾代)
- 銃砲所持許可の申請料
- 銃および弾の保管庫、消耗品(ロッカー、銃カバー、スリング、弾帯ベルトなど)の購入費用
- 申請等に必要な書類(診断書、戸籍抄本、住民票、身分証明書)の取得費用
<補助額>
- 対象経費の合計額の1/2以内(上限81,000円)
■3 猟友会の入会に係る経費
山形県猟友会酒田支部への入会に要する費用を支援します。
<補助対象経費>
- 猟友会費
<補助額>
- 対象経費の合計額の1/2以内(上限9,000円)
▼補助対象外となる事業・条件
以下の要件に該当しない場合、または欠格事由に該当する場合は補助対象外となります。また、交付決定後に違反が判明した場合は決定が取り消され、補助金の返還を求められます。
- 酒田市内に住所を有していない場合。
- 市税等を滞納している場合。
- 山形県猟友会酒田支部への入会および有害鳥獣捕獲への従事意向がない場合。
- 交付決定から2年以内に入会しなかった場合は、交付決定が取り消されます。
- 入会後3年以内に退会した場合は、交付決定が取り消されます。
- 暴力団排除に関する以下の事項に該当する場合。
- 暴力団または暴力団員等であること。
- 暴力団または暴力団員等が経営に実質的に関与していること。
- 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的等で暴力団等を利用していること。
- 暴力団等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等の協力・関与をしていること。
- 暴力団または暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。
- 予算額に達した後の申請。
補助内容
■1 狩猟免許の取得に係る経費
<補助対象経費>
- 狩猟免許初心者講習会の受講料
- 狩猟免許試験の受験申請料
- 診断書、証明写真の取得費用
<補助内容>
| 補助率 | 上限額 |
|---|---|
| 対象経費の1/2以内(千円未満切捨) | 8,000円 |
■2 銃砲所持の許可及び保管に係る経費
<補助対象経費>
- 猟銃等初心者講習会の受講料
- 教習資格認定の申請料
- 猟銃用火薬類譲受許可の申請料
- 射撃講習の受講料
- 弾の譲受に要する経費(弾代)
- 銃砲所持許可の申請料
- 銃及び弾の保管庫、消耗品の購入費用
- 診断書、戸籍抄本、住民票、身分証明書の取得費用
<補助内容>
| 補助率 | 上限額 |
|---|---|
| 対象経費の1/2以内(千円未満切捨) | 81,000円 |
■3 猟友会の入会に係る経費
<補助対象経費>
- 山形県猟友会酒田支部への入会費用(初めて入会する方が対象)
<補助内容>
| 補助率 | 上限額 |
|---|---|
| 対象経費の1/2以内(千円未満切捨) | 9,000円 |
■総合計の補助金交付申請額
<補助上限額>
上記(1)から(3)までの各補助額の合計で上限98,000円
■補助対象者・条件
<補助対象者>
- 酒田市内にお住まいであること
- 狩猟免許、銃砲所持の許可、またはその双方を新規に取得しようとする方
- 山形県猟友会酒田支部に所属している、または所属する見込みがあり、有害鳥獣捕獲に従事する意思のある方
- 市税等を滞納していないこと
<補助対象となる免許種別>
- 網猟免許
- わな猟免許
- 第一種銃猟免許
- 第二種銃猟免許
対象者の詳細
基本要件
酒田市内に居住し、新たに狩猟免許の取得を目指す方が対象です。地域の有害鳥獣捕獲体制の維持・強化を目的としており、以下の要件をすべて満たす必要があります。
-
居住地および取得目的
酒田市内に居住していること、新たに網猟免許、わな猟免許、第一種銃猟免許、第二種銃猟免許のいずれか(または複数)の取得を目指すこと、銃砲所持の許可、またはその双方の取得を目指す方を含む -
山形県猟友会酒田支部への所属と活動
補助金交付申請時点で既に所属している、または補助金交付後に所属する見込みがあること、猟友会会員として地域の有害鳥獣捕獲活動に従事する意欲があること、「猟友会へ加入することの誓約書」を提出し、交付決定から2年以内に入会、かつ入会後3年以上継続して所属すること -
納税および社会的要件
市税等の滞納がないこと、暴力団または暴力団員等との社会的に非難されるべき関係を有していないこと
■補助対象外となる場合
以下の条件に該当する場合、特に猟友会の入会に係る経費については補助対象外となります。
- 一度退会した方が再入会する場合
- 既に所属している方が継続して入会する場合
- 交付決定から2年以内に入会しなかった場合、または入会後3年以内に退会した場合(補助金の返還対象)
※補助金は、「狩猟免許の取得に係る経費」「銃砲所持の許可及び保管に係る経費」「猟友会の入会に係る経費」の各補助区分につき、それぞれ1回を限度とします。
※申請にあたっては、取得予定の免許種別や対象経費の確認のため、事前に酒田市市民部 環境衛生課(電話: 0234-31-0933)へご相談ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://j-net21.smrj.go.jp/snavi2/articles/193231
- 酒田市公式ウェブサイト
- https://www.city.sakata.lg.jp/
酒田市の「狩猟免許取得に係る費用を補助します【追加募集】」に関する情報です。申請書類はWord形式で提供されており、郵送または窓口での提出が基本となります。詳細は公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。