千葉県 令和9年度 未来の環境活動担い手支援事業(環境保全の人材育成助成金)
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目的
千葉県内のNPO団体や学校、市町村を対象に、地域や職場で環境保全活動を率先して行う人材の育成を目的とした活動経費を補助します。講義やフィールドワーク等を通じた知識習得や、次世代のリーダー育成に必要な消耗品費や備品購入費等を支援することで、将来にわたる環境保全の担い手を確保し、持続可能な地域社会の実現を図ります。
申請スケジュール
- 事前準備・書類作成
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2026年10月下旬まで
事業の目的と内容を理解し、自身が助成対象となるかを確認します。以下の様式をダウンロードして作成してください。
- 交付申請書 第1号様式(8条)〜別紙3-3
- 定款、規約、その他団体の概要がわかる書類
- 申請受付期間
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- 公募開始:2026年11月01日
- 申請締切:2026年11月30日
申請書類一式を郵送で提出してください。期間内の消印があれば有効です。助成率は、NPO等の場合は2分の1(上限50万円)、高校・大学等の場合は10分の10(上限10万円)となります。
- 審査・交付決定
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2026年12月〜2027年3月頃
ちば環境再生推進委員会に設置された事業推進部会にて審査が行われます。要件の適合性や経費の妥当性が確認され、審査結果に基づき交付決定通知が送付されます。
- 事業実施期間
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- 事業実施開始:2027年04月01日
- 事業実施終了:2028年03月31日
交付決定された事業計画に基づき、1年間の活動を実施します。この期間中に発生した、消耗品費・備品購入費・謝金などの直接経費が助成対象となります。
- 実績報告・助成金交付
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事業終了後速やかに
事業終了後、「実績報告書 第5号様式」などの必要書類を提出します。報告内容の確認を経て最終的な助成額が確定し、指定口座へ助成金が支払われます。
対象となる事業
「未来の環境活動担い手支援事業」は、ちば環境再生基金が実施する助成事業の一つです。この事業は、地域や職場で環境学習活動や環境保全活動を率先して行うことができる人材の育成を目的としており、そのために必要な知識や技術を取得する活動に要する経費の一部を助成します。
■1 交付要綱第2条第1号に該当する活動(市町村及び地域で活動するNPO等環境保全団体向け)
地域の環境学習や環境活動を自ら主体的に実践できる人材を育成することを目的とします。
<具体的な活動内容>
- 環境問題に関する基礎知識を習得するための講義
- 実際の環境保全活動を体験するフィールドワークなどを通して、ボランティア活動のスキルを身につける活動
<助成率・限度額>
- 助成率:対象経費の2分の1
- 限度額:50万円
■2 交付要綱第2条第2号に該当する活動(県内の高校・大学等向け)
将来の環境保全活動を担う人材を育成するための活動です。
<具体的な活動内容>
- 地域の教育力を活用した教育活動
- 学校の部活動などを通じて、次世代の環境リーダーを育む取り組み
<助成率・限度額>
- 助成率:対象経費の10分の10(全額)
- 限度額:10万円
■共通事項
助成対象となる団体や期間に関する共通の規定です。
<助成対象団体>
- NPO等環境保全団体、学校(高校・大学等)、市町村等
- 主たる活動の区域が千葉県内にあること
- 団体の事務を行う場所が原則として千葉県内にあること
- 定款や規約等を有し、団体としての意思決定、執行、代表機能、独立した経理機能が確立していること
<助成対象経費>
- 助成対象事業の実施に伴い直接必要となる経費(消耗品費、備品購入費、謝金など)
<申請期間>
- 令和8年11月1日(日)から令和8年11月30日(月)まで(消印有効)
<対象となる事業活動期間>
- 令和9年4月1日から令和10年3月31日までの1年間
他助成制度との併用
●併用可 廃食油燃料利用促進プロジェクト事業助成制度との併用
ちば環境再生基金が行う他の助成制度との重複は原則できませんが、本制度に限り併用が可能です。
▼補助対象外となる事業・団体・経費
以下のいずれかに該当する事業、団体、または経費は助成の対象となりません。
- 宗教活動や政治活動を主たる目的とした団体による事業。
- 特定の公職者・政党を推薦・支持・反対することを目的とした団体による事業。
- 暴力団による事業。
- 団体の管理費に該当する経費。
- 人件費
- 光熱水費
- 飲食費
- ちば環境再生基金が行う他の助成制度による助成との同一年度の重複受給。
- ※「廃食油燃料利用促進プロジェクト事業助成制度」との併用は除きます。
補助内容
■1 交付要綱第2条第1号に該当する事業
<助成内容詳細>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象団体 | 市町村および地域で活動するNPO等環境保全団体 |
| 助成率 | 対象経費の2分の1 |
| 限度額 | 50万円 |
<事業内容>
地域の環境学習や環境活動を自ら主体的に実践できる人材の育成を目的とし、講義やフィールドワークを通して環境問題の基礎知識やボランティア活動を習得する活動。
<補助対象経費>
- 消耗品費
- 備品購入費
- 謝金
- ※管理費(人件費、光熱水費、飲食費など)は対象外
■2 交付要綱第2条第2号に該当する事業
<助成内容詳細>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象団体 | 県内の高校・大学等(学校) |
| 助成率 | 対象経費の10分の10(全額助成) |
| 限度額 | 10万円 |
<事業内容>
地域の教育力を活用した教育活動や部活動などを通じて、将来の環境保全活動を担う人材育成に関する活動。
<補助対象経費>
- 消耗品費
- 備品購入費
- 謝金
- ※管理費(人件費、光熱水費、飲食費など)は対象外
■特例措置
●併用特例 重複助成に関する特例措置
<内容>
「ちば環境再生基金」の他の助成制度との重複助成は原則不可。ただし、「廃食油燃料利用促進プロジェクト事業助成制度」との併用は可能。
対象者の詳細
助成対象団体となるための共通要件
NPO等環境保全団体、学校(高校・大学等)、市町村等であって、以下の全ての要件を備えている必要があります。
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活動区域・事務拠点
主たる活動の区域を千葉県内に置く団体であること、団体の事務を行う場所を原則として千葉県内に有すること -
組織体制
定款または規約等を有していること、団体としての意思を決定し、執行及び代表することのできる機能が確立していること、団体として独立した経理の機能が確立していること
対象事業と助成内容による分類
実施する事業の内容によって、以下の2つの区分に分かれます。それぞれ助成率や限度額が異なります。
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(1) 市町村及び地域で活動するNPO等環境保全団体
対象事業:地域の環境学習や環境活動を自ら主体的に実践できる人材の育成を目的とした活動、助成率:対象経費の2分の1、限度額:50万円 -
(2) 県内の高校・大学等
対象事業:地域の教育力を活用した教育活動や部活動などを通じて、将来の環境保全活動を担う人材育成に関する活動、助成率:対象経費の10分の10(全額)、限度額:10万円
■助成対象外となる団体・経費
以下の条件に該当する団体、または経費については助成の対象外となります。
- 宗教活動や政治活動を主たる目的とした団体
- 特定の公職者や政党を推薦・支持・反対することを目的とした団体
- 暴力団
- 団体の管理費(人件費、光熱水費、飲食費等)
- ちば環境再生基金が行う他の助成制度による助成を受けている事業(一部例外を除く)
※ただし、「廃食油燃料利用促進プロジェクト事業助成制度」との併用は可能です。
【申請・対象期間】
申請受付期間:令和8年11月1日から令和8年11月30日まで(消印有効)
助成対象期間:令和9年4月1日から令和10年3月31日まで
※詳細については、交付要綱を必ずご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.ckz.jp/saisei/jyosei/mirai.html
- ちば環境再生基金 公式サイト
- http://www.ckz.jp/index.html
- 地球温暖化に関する情報ページ
- http://www.ckz.jp/onndannka/index.html
「未来の環境活動担い手支援事業」の申請は、郵送による書面提出(令和8年11月1日〜11月30日消印有効)が指定されており、電子申請システムに関する情報は見つかりませんでした。よくある質問の資料についても提供情報内には含まれていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。