公募中 掲載日:2026/10/07

文京区 中小企業人材強化支援事業補助金(リスキリング)令和8年度

上限金額
10万
申請期限
2027年03月31日
東京都|文京区 東京都文京区 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

文京区内の中小企業者や個人事業主を対象に、事業活動の拡大やDX推進に不可欠な人材強化を支援します。従業員や経営者が専門的な技能・知識を習得するための講座受講料や資格取得費用の一部を補助することで、変化する事業環境への対応を後押しします。1社あたり最大10万円(補助率2分の1)を交付し、区内事業者の持続的な成長と競争力の向上を図ります。

申請スケジュール

文京区中小企業人材強化支援事業補助金(リスキリング)は、補助対象事業(講座等の受講や資格取得)の申込前の事前申請が必要です。補助率は2分の1、1社あたり最大10万円まで補助されます。予算額に達し次第終了となるため、早めの申請が推奨されます。
事前確認
随時

検討している講座や資格が補助対象となるか、文京区経済課の事前確認フォームから問い合わせを行います。

認定申請(Step1)
  • 公募開始:2026年04月01日
  • 申請締切:2027年03月31日

補助事業の開始前に認定申請を行います。郵送または窓口へ必要書類を提出してください。

提出書類例:
  • 認定申請書・計画書・予算書
  • 法人登記簿謄本(法人の場合)
  • 納税証明書
  • 受講内容が確認できる書類 等
審査と認定通知
随時審査

提出された書類が厳格に審査され、文京区から認定の可否が通知されます。認定後に補助事業を開始できます。

中間報告(該当者のみ)
2027年4月1日以降に終了する場合

補助事業の終了が令和9年(2027年)4月1日以降となる場合のみ、中間報告書の提出が必要です。

実績報告(Step3)
  • 実績報告期限:2028年03月31日

講座受講や資格取得の完了後、実績報告書兼交付申請書を提出します。

提出書類:
  • 実績報告書兼補助金交付申請書
  • 修了または資格取得を証明する書類
  • 領収書などの支払証明書類
交付決定通知
実績報告確認後

報告内容に基づき補助金額が確定し、交付決定が通知されます。

補助金請求書の提出
交付決定通知受領後

「補助金請求書兼口座振替依頼書」を提出し、振込口座を指定します。

補助金の交付(振込)
請求書受理後

指定された口座へ補助金が振り込まれます。

対象となる事業

文京区内の中小企業や個人事業主が、事業活動の拡大やDX(デジタルトランスフォーメーション)の実現に向けて、従業員や経営者自身のスキルアップ(リスキリング)に取り組む際の費用の一部を補助し、人材強化を支援することを目的とした事業です。

■A 補助対象となる講座等の受講

専門的な技能や知識の習得・向上を目的に、民間の教育機関等が行う既存の講座等を受講する事業です。

<補助対象経費>
  • 教育課程、講座、講習等の受講料
  • その他、補助対象事業の実施に必要と認められる費用
<補助事業実施期間>
  • 認定申請日から令和10年(2028年)3月31日までに受講が終了するもの
<主な要件>
  • 受講案内がホームページ等で広く一般に公開されていること
  • 対面、オンライン、またはeラーニングの形式により実施されること(サブスクリプション形式は対象外)
  • 受講証明書等の発行を受けられること
  • 費用を従業員等の個人に負担させないこと

■C 補助対象となる資格取得

事業活動の拡大やDXの推進に資する、職務に必要となる専門的な技能や知識の習得・向上を目的とした資格取得事業です。

<補助対象経費>
  • 資格試験の受験料
  • 検定試験の受検料
  • 資格取得に伴う講座等の受講料(講座の要件を満たす場合)
<補助事業実施期間>
  • 令和10年(2028年)3月31日までに資格を取得する見込みがあること
<主な要件>
  • 資格の内容がホームページ等で広く一般に公開されていること
  • 資格を取得したことが分かる書類(証明書など)の発行を受けられること
  • 費用を従業員等の個人に負担させないこと

▼補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する事業や経費は、補助の対象となりません。

  • 要件を満たさない事業者による事業
    • 認定後に区外へ移転した場合。
    • 住民税(法人都民税)や事業税を完納していない場合。
  • 補助対象外となる講座等の内容
    • 一般的なビジネスマナー、WordやExcelの基礎講座など、社会人共通の知識習得を目的とするもの。
    • ボールペン字講座、DIYリフォーム講座など、趣味・教養を目的とするもの。
    • 施設見学会、成果発表会など、講座等とみなせないもの。
    • 労働安全衛生法に基づく特別教育など、実施が法令で義務付けられているもの。
    • 職場内コミュニケーションなど、技能・知識の習得を目的としていないもの。
    • サブスクリプション形式(定額制)の講座。
    • 国や地方自治体が主催するもの。
  • 補助対象外となる経費
    • 講座・教育課程等の入学のための検定料、入学金、受講開始に必要な諸費用。
    • 認定申請日以前に支出した費用。
    • 従業員や経営者個人に負担させた費用。
  • 公的制度からの二重受給となる事業
    • 他の行政機関等による同種の補助金等の交付を受けている、または受ける予定があるもの。

補助内容

■文京区中小企業人材強化支援事業補助金(リスキリング)

<補助金制度の概要>
  • 補助率: 補助対象経費の2分の1
  • 補助限度額: 1社あたり最大10万円
  • 募集期間: 令和8年4月1日(水)から令和9年3月31日(水)まで(先着順で、予算額に達し次第終了)
<補助対象となる事業の区分>
  • 講座等の受講:専門的な技能や知識の習得・向上を目的に実施するもの
  • 資格の取得:事業活動の拡大またはDXの実現に資すると認められるもの
<講座等の受講 要件>
  • 受講終了時期:令和10年3月31日までに受講が終了する見込みであること
  • 実施主体:民間の教育機関等が行う既存の講座等(国や自治体主催は対象外)
  • 公開性:受講案内がホームページ等で広く一般に公開されていること
  • 実施形式:対面、オンライン、eラーニング(サブスクリプション形式は対象外)
  • 目的:事業活動の拡大やDXの推進、職務に必要となる専門的な技能・知識の習得
  • 証明書の有無:受講証明書等の発行を受けられること
  • 費用負担:費用を従業員等の個人に負担させないこと
  • 併用制限:他の行政機関等による同種の補助金を受けていないこと
<資格の取得 要件>
  • 取得見込み時期:令和10年3月31日までに資格を取得する見込みがあること
  • 内容の公開性:資格の内容がホームページ等で一般公開されていること
  • 目的:事業活動の拡大やDXの推進、取得者の職務に必要となる専門的な技能・知識の習得
  • 証明書の有無:資格取得を証明する書類の発行を受けられること
  • 費用負担:取得費用を従業員等の個人に負担させないこと
<補助対象となる経費>
  • 教育課程、講座、講習等の受講料
  • 資格試験の受験料
  • 検定試験の受検料
  • その他、補助対象事業の実施に必要があると認められる費用(要相談)
<補助対象外となる講座・経費の例>
  • 一般的なビジネスマナー、Word・Excelの基礎講座
  • ビジネスに直接関係のない趣味・教養目的のもの
  • 見学会や研究会、職場内コミュニケーションを主目的とするもの
  • 法令等で義務付けられている教育(特別教育など)
  • 入学金、検定料、受講開始に当たり必要となる諸費用
  • 認定申請日以前に支出した費用

対象者の詳細

補助金を申請する事業者(中小企業・個人事業主)

文京区内の中小企業または個人事業主で、以下の全ての要件に該当する事業者が対象です。

  • 事業者の形態
    中小企業基本法に定められる中小企業者であること、個人事業者または法人事業者であること
  • 所在地および事業継続期間
    文京区内に本店登記(個人事業者の場合は主たる事業所)があること、認定申請日において、引き続き文京区内で1年以上事業を営んでいること
  • 納税状況
    住民税(法人の場合は法人都民税)を完納していること、事業税(個人事業主で非課税の場合は所得税)を完納していること

リスキリングを受ける個人

補助金を申請する事業者に所属し、以下の要件を満たす方が対象です。

  • 対象者の範囲
    従業員、代表者、役員
  • リスキリングの目的・要件
    事業活動の拡大やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に資すること、職務に必要となる専門的な技能や知識の習得・向上を目的とすること

■補助対象外となる主なケース

以下の項目や条件に該当する場合は、補助対象外となります。

  • 認定後に文京区外へ移転した場合
  • 他の行政機関等から同種の補助金等を受けている、または受ける予定がある場合
  • 費用を従業員や経営者(代表者・役員)等の個人に負担させている場合
  • 一般的なビジネスマナー、Word・Excelの基礎講座
  • 趣味・教養を目的とする講座(ボールペン字、DIY等)
  • 見学会、研究会
  • 法令で義務付けられている教育(特別教育等)
  • 技能・知識の習得を目的としない内容(職場内コミュニケーション等)

※補助対象となる事業に必要な費用は、事業者が全額負担することが必須です。

不明な点がある場合は、文京区区民部経済課(TEL:5803-1173)までお問い合わせください。
事前確認用お問い合わせフォーム:https://logoform.jp/form/6KSu/909994

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b012/p005129.html
文京区役所 公式ウェブサイト
https://www.city.bunkyo.lg.jp/index.html
事前確認フォーム
https://logoform.jp/form/6KSu/909994
お問い合わせフォーム
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サイトマップ
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交通アクセス
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b040/p006602.html
施設案内
https://www.city.bunkyo.lg.jp/kuseijouhou/shisetsu/index.html

文京区中小企業人材強化支援事業補助金の認定申請や実績報告は、郵送または経済課窓口へ持参する必要があります。事前確認には専用のフォームが利用可能です。公募要領や申請様式の直接的なダウンロードURLは提供された情報に含まれていません。

お問合せ窓口

文京区区民部経済課
TEL:03-5803-1173
FAX:03-5803-1936
Email:b201000@city.bunkyo.lg.jp
受付時間
平日 午前8時30分から午後5時15分まで
※祝日・年末年始を除く
受付窓口
文京区役所
経済課にて直接職員に相談することも可能です。
文京区役所の代表電話番号(03-3812-7111)に電話し担当課へ接続を依頼することも可能。FAX・メールは24時間受付可能ですが回答は開庁時間内となります。
文京区区民部経済課(事前確認フォーム)
検討している講座や資格が補助対象になるかどうかを事前に確認したい場合の利用が強く推奨されています。
文京区区民部経済課(その他お問い合わせフォーム)
一般的なお問い合わせはこちらのフォームからも可能です。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。