砺波市 三世代交流ふれあい事業補助金(令和8年度)
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目的
砺波市内の自治会や市民団体に対し、子ども・親・祖父母の三世代が交流する事業の経費を補助することで、世代間の絆を深め地域コミュニティの活性化を図ります。昔ながらの遊びやスポーツ大会、伝承行事など、三世代でおおむね10人以上が参加する自発的な活動が対象です。講師謝礼や備品購入費などの実施費用を支援し、世代を超えた温かい人間関係の構築を促進します。
申請スケジュール
【お問い合わせ先】砺波市教育委員会 生涯学習・スポーツ課(0763-33-1602)
- 活動実施の相談
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随時(活動実施前)
事業内容が補助対象となるか、書類の書き方などについて事前にアドバイスを受けることができます。教育委員会生涯学習・スポーツ課へお気軽にご相談ください。
- 交付申請
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- 申請締切:活動実施日の3日前まで
補助金の交付を希望する場合、以下の必要書類を提出してください。
- 申請書兼請求書(様式第1号)
- 事業計画書
- 収支予算書
※提出方法は窓口、メール、郵送、電子申請サービスのいずれかとなります。
- 交付決定と支払
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- 補助金の支払い:交付決定後速やか
提出された書類に基づき市が審査を行います。交付決定がなされると、指定の口座へ補助金が支払われます。
- 活動実施
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交付決定後
計画に沿って三世代交流ふれあい事業を実施します。
【重要】 実績報告時に必要となるため、活動の様子がわかる記録写真を必ず撮影しておいてください。
- 実績報告
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事業完了後、速やかに
事業が完了したら、以下の書類を速やかに提出してください。
- 実績報告書(様式第3号)
- 事業報告書
- 収支決算書
- 活動写真
- 領収書等のコピー(事業費の内訳がわかるもの)
- 補助金額の確定
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実績報告書の確認後
提出された実績報告書に基づき、市が事業の実施状況と対象経費を確認し、最終的な補助金額を確定します。
対象となる事業
富山県砺波市が、市内の自治会や各種団体が行う三世代交流推進活動を支援するために実施しているものです。「おや・こ・まごの絆を深めよう」という理念のもと、祖父母世代、親世代、子世代の三世代が共に参加し、交流を深めるための活動を推進することを目的としています。
■砺波市三世代交流ふれあい事業
自治会や各種団体が自主的・自発的に行う、三世代交流を推進する目的の交流事業が対象です。
<対象となる活動の具体例>
- 昔話を聞く集い:老人会と児童会が共催し、子どもたちがお年寄りから昔の暮らしや話を聞く交流会
- 伝統行事の実施:若者とお年寄りの交流を深める目的で行うもちつき大会など
- スポーツ交流:親子祖父母の三世代で一緒に参加するペタンクなどのスポーツ大会
<対象団体と参加要件>
- 砺波市内の自治会(常会・町内会)、児童会、青年会、婦人会、老人会などの市民団体
- 参加者は砺波市民の三世代(祖父母・親・子)でおおむね10人以上
<補助対象経費>
- 報償費(講師への謝礼など)
- 消耗品費(コピー用紙代、インク代、教材など)
- 保険料(参加者の傷害保険料など)
- 使用料・賃借料(会場使用料や用具の貸借料など)
- 材料費
- 備品購入費(ボールやラケットなどの活動に必要な備品)
<補助額>
- 補助上限額:2万円
- 補助率:10/10(補助対象経費の全額)
▼補助対象外となる事業
以下の事業、団体、および経費については補助金の対象外となります。
- 飲食のみを主な目的とした事業
- 懇親会やバーベキューの開催など
- 主催者による制限
- 自治振興会や公民館が主催する行事
- 二重受給・重複制限
- 県や市など、他の機関から既に補助を受けている事業
- 同一団体による一会計年度内における2回目以降の申請
- 補助対象外となる団体
- 砺波市の社会教育に関する事業を既に委託されている団体
- 補助対象外となる経費
- 食糧費(茶菓子代、飲み物代など)
- 懇親会の開催にかかる食材料費
補助内容
■砺波市三世代交流ふれあい事業補助金
<補助対象の要件>
- 砺波市民の三世代がおおむね10人以上参加するもの
- 自治会や団体が自主的・自発的に行う交流事業
- 一会計年度につき1回まで
<補助額・補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 2万円 |
| 補助率 | 10/10(全額) |
<補助対象となる経費>
- 報償費:講師への謝礼など
- 消耗品費:コピー用紙代、インク代、教材費など
- 保険料:参加者の障害保険料など
- 使用料・賃借料:会場使用料や用具の貸借料など
- 材料費:活動に必要な材料費、調理実習の食材料費など
- 備品購入費:ボールやラケット等の備品購入費用
<補助対象外となる事業・経費>
- 飲食のみを主な目的とした事業(懇親会やバーベキュー等)
- 自治振興会や公民館が主催する行事
- 他の機関から既に補助金を受けている事業
- 食糧費(茶菓子代、飲み物代など)
- 懇親会の開催にかかる食材料費
- 砺波市の社会教育に関する事業を委託されている団体の申請
対象者の詳細
補助金の申請対象となる団体
砺波市内で三世代交流を推進する活動を行う、以下の団体が申請対象となります。
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市内の自治会
常会、町内会 -
各種団体
児童会、青年会、婦人会、老人会など、市民で組織され、活動を行っている団体
活動に参加する対象者
補助対象となる交流事業の参加者は、以下の要件を満たす必要があります。
-
参加者要件
砺波市民の三世代(親・子・孫)が共に参加すること、おおむね10人以上の参加が見込まれる活動であること
補助対象となる事業および経費
三世代交流を推進する目的で、自主的・自発的に行う交流事業および直接かかる経費が対象となります。
-
補助対象事業
伝承活動(高齢者から昔の生活や文化を学ぶ集いなど)、交流行事(もちつき大会、レクリエーションなど)、スポーツ交流(親子・祖父母参加のスポーツ大会など) -
補助対象経費
報償費(講師への謝礼など)、消耗品費(事務用品、教材費など)、保険料(行事用障害保険料など)、使用料・賃借料(会場・用具の使用料など)、材料費(活動に必要な材料、食材料費など)、備品購入費(活動に必要な備品代)
■補助対象外となる団体・事業・経費
以下の項目については、補助金の対象外となります。
- 砺波市から社会教育に関する事業を委託されている団体
- 飲食のみを主な目的とした事業(懇親会、バーベキュー等)
- 自治振興会や公民館が主催する行事
- 県や市など、他の公的補助金を受けている事業
- 食糧費(茶菓子代、飲み物代など)
- 懇親会の開催にかかる食材料費
【留意事項】
同じ団体がこの補助金を申請できるのは、一会計年度につき1回までです。
※詳細や申請方法については、砺波市教育委員会生涯学習・スポーツ課(電話: 0763-33-1602 / Mail: shogaku@city.tonami.lg.jp)へお問い合わせいただくか、市ホームページをご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tonami.lg.jp/info/4230p/#gsc.tab=0
- 砺波市公式ホームページ
- https://www.city.tonami.lg.jp
- 砺波市公式ホームページ(外国語版)
- https://www.city.tonami.lg.jp/trans/
- 電子申請フォーム(事業開始前:申請書兼請求書)
- https://logoform.jp/form/btrn/1469990
- 電子申請フォーム(事業完了後:実績報告)
- https://logoform.jp/form/btrn/1491894
砺波市三世代交流ふれあい事業に関する詳細や資料のダウンロードについては、砺波市ホームページを確認するか、砺波市教育委員会 生涯学習・スポーツ課へ直接お問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。