長柄町 生ごみ処理容器等購入費補助金(令和8年度)
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目的
長柄町にお住まいの町民を対象に、家庭から排出される生ごみの減量化と資源の有効活用を促進するため、コンポスト容器や生ごみ処理機の購入費用の一部を補助します。各家庭での生ごみの自家処理や肥料化を支援することで、ごみ排出量の削減と環境負荷の低減を図り、持続可能な循環型社会の実現を目指します。
申請スケジュール
※必ず購入前に申請を行い、交付決定通知を受けてから購入してください。
- 交付申請書の提出
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- 公募開始:2026年04月01日
「交付申請書 様式第1号」を町へ提出してください。
- 受付時間:平日の午前8時30分から午後5時15分まで
- 提出先:長柄町 建設環境課 生活環境係
- 備考:先着順のため、予算上限に達した場合は受付を終了します。
- 交付決定通知書の受領
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- 交付決定通知:審査後随時
町による審査を経て、適当と認められた場合に「交付決定通知書」が郵送されます。
【注意】この通知書を受け取る前に購入したものは補助対象外となる可能性があります。
- 機器の購入・設置と実績報告
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決定通知受領後
交付決定通知書の到着後、対象機器(コンポスト容器または生ごみ処理機)を購入・設置してください。設置完了後、「実績報告書 様式第3号」を提出します。
- 確定通知受領と請求書の提出
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実績報告後
実績報告書の内容が確認されると、補助金額が確定し「交付確定通知書」が郵送されます。通知受領後、振込依頼のための「交付請求書 様式第5号」を提出してください。
- 補助金の振込み
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請求書提出後
指定された金融機関の口座へ、町から補助金が振り込まれます。
対象となる事業
家庭から排出される生ごみの減量化を促進し、資源の有効活用を図ることを目的とし、生ごみ処理容器や生ごみ処理機を購入する住民に対して、その費用の一部を補助金として交付する事業です。
■A コンポスト容器
土中の微生物の活動を利用して生ごみの容量を減少させ、肥料化させるものです。電気を必要としないものが多く、比較的安価に導入できます。
<補助金額>
- 購入額の2分の1(1基あたりの補助金は最大3,000円を限度)
- 100円未満の端数は切り捨て
<購入制限>
- 1世帯につき2年間に2基まで
■B 生ごみ処理機
機械的または電気的な力で水分や熱の調整を行い、生ごみの容量を減少させ、肥料化させる機器です。微生物式や乾燥式などがあり、処理能力が高いのが特徴です。
<補助金額>
- 購入費の2分の1(1基あたりの補助金は最大20,000円を限度)
- 100円未満の端数は切り捨て
<購入制限>
- 1世帯につき5年間に1基まで
■補助の対象となる方(交付対象者)
補助金を受けられるのは、以下の要件をすべて満たす方です。
<要件>
- 住所要件: 長柄町内に住所を有し、実際に居住している方。
- 自己処理能力: 生ごみ処理容器等によって肥料化されたごみを、ご自身で適切に処理できる方。
<補助金交付までの具体的な流れ>
- 1. 交付申請(交付申請書の提出)
- 2. 交付決定通知(町からの通知受領後に機器を購入すること)
- 3. 機器の購入・設置
- 4. 実績報告書の提出
- 5. 交付確定通知
- 6. 交付請求書の提出
- 7. 補助金の振込み
▼補助対象外となる事項
以下に該当する場合、補助金の交付対象外となったり、交付決定の取消しや返還を求められる場合があります。
- 虚偽の申請など、不正な手段により補助金の交付を受けた場合。
- 判明した場合、すでに交付された補助金の全部または一部を返還しなければならない場合があります。
- 購入した機器の他人への譲渡・貸与。
- 補助金の交付を受けて購入した生ごみ処理容器等を、他人に譲渡したり貸与したりすることはできません。
- 予算の限度に達した場合の申請。
- 予算には限りがあるため、期間内であっても途中で受付が締め切られる場合があります。
- 交付決定前の機器購入。
- 町からの「交付決定通知書」が届く前に購入した機器は、補助対象となりません。
補助内容
■1 補助対象容器の定義
<対象容器の種類>
- コンポスト容器: 土の中の微生物の活動を利用して生ごみを減量・肥料化する容器
- 生ごみ処理機: 機械的または電気的な力で水分・熱を調整し、減量・肥料化させる機器
■2 補助金額の詳細
<補助額一覧>
| 種類 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| コンポスト容器 | 購入額の2分の1 | 1基あたり3,000円 |
| 生ごみ処理機 | 購入額の2分の1 | 1基あたり20,000円 |
<注意事項>
100円未満の端数が生じた場合は切り捨てとなります。
■3 交付対象者および設置制限
<交付対象要件>
- 長柄町に住所を有し、実際に居住している方
- 肥料化されたごみを自身で処理する能力がある方
- 購入した容器等を自身の住所地に設置する方
<購入制限数>
| 容器の種類 | 制限内容 |
|---|---|
| コンポスト容器 | 1世帯あたり2年につき2基以内 |
| 生ごみ処理機 | 1世帯あたり5年につき1基 |
■4 申請フローと受付期間
<手続きの流れ>
- 1. 交付申請:交付申請書を町へ提出
- 2. 交付決定通知と購入:通知受取後に商品を購入
- 3. 実績報告書の提出:設置完了後に提出
- 4. 交付確定通知と請求:通知受取後に交付請求書を提出
- 5. 補助金の振込:指定口座へ振込
<受付情報>
- 受付開始日:令和8年4月1日から(先着順、予算終了次第締切)
- 受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土日祝を除く)
■5 その他の注意点
<遵守事項>
- 虚偽申請が判明した場合は、補助金の全部または一部を返還させる場合がある
- 交付を受けた容器等を他人に譲渡または貸与することは禁止
対象者の詳細
補助対象者の要件
家庭から排出される生ごみの減量化を図ることを目的としており、以下の全ての条件を満たし、生ごみ処理容器等を購入してご自身の住所地に設置した方が対象となります。
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1 長柄町に住所を有し、居住している方
実際に長柄町内に住所を持ち、そこに居住している必要があります。 -
2 生ごみ処理容器等により肥料化されたごみを、自ら処理することができる方
生成された肥料(堆肥)を家庭菜園等で適切に処理し、資源の有効活用までを一貫して行える能力があること。
補助対象となる基数の制限
補助金の交付対象となる生ごみ処理容器等の数には、世帯ごとに以下の制限が設けられています。
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コンポスト容器
1世帯あたり、2年につき2基まで -
生ごみ処理機
1世帯あたり、5年につき1基まで
※申請は令和8年4月1日から先着順で受け付けが開始されます。
※予算の都合により途中で締め切られる場合があるため、早めの申請が推奨されます。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。