富里市 地域密着型介護施設運営費補助金(令和8年度開始)
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目的
富里市内の高齢者が住み慣れた地域で継続して生活できる環境を整備するため、市が指定する地域密着型介護施設を新たに設置する事業者に対し、開設後3年間の運営費において赤字が発生した場合の費用を補助します。2040年問題を見据えた社会資源の構築と、立ち上げ期における事業運営の安定化を図ることで、高品質な介護サービスの提供体制を強化することを目的としています。
申請スケジュール
詳細な公募時期や手続きについては、富里市役所健康福祉部高齢者福祉課(0476-93-4980)へ直接お問い合わせください。
- 施設整備の事業者公募・開設
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順次実施(整備目標:令和11年度まで)
富里市が「地域密着型介護老人福祉施設」「認知症対応型通所介護」「定期巡回随時対応型訪問介護看護」の整備事業者を公募します。選定された事業者は施設の開設準備を行い、事業を開始します。
- 事業運営・収支確認
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- 補助対象期間:開設後3年間(令和8年度〜)
施設開設後、実際の介護サービスを提供します。補助金は「年間の事業支出が事業収入を上回り、赤字となった場合」が対象です。各年度の事業収支を確定させます。
- 補助金の申請
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- 申請時期:運営年度の翌年度
赤字が発生した年度の翌年度に、富里市へ補助金の申請を行います。
例:令和8年度の運営費に対する申請は、令和9年度に実施します。
- 交付決定・補助金交付
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審査完了後
提出された申請書類を富里市が審査します。承認された場合、算出式に基づいた補助金(上限あり)が事業者に交付されます。
- 特養:上限2,000万円(3か年合計)
- 認知症デイ:上限500万円(3か年合計)
- 定期巡回:上限700万円(3か年合計)
対象となる事業
この制度は、高齢化2040年問題を見据え、富里市内の高齢者が住み慣れた地域で継続して安心して生活できるよう、必要な介護サービスを充実させることを目的としています。市が特に必要と考える未整備の地域密着型介護施設の設置を促進し、立ち上げ期において安定した運営ができるよう支援します。開設後の最初の3年間、各年度の事業収支が赤字となった場合に運営費を補助(計算式:運営費補助額=(1ー年間収入合計額/年間支出合計額)×年間支出合計額)するもので、令和8年度の運営分から対象となります。
■1 地域密着型介護老人福祉施設
定員が29人以下の特別養護老人ホーム(特養)です。入居者の方々が家庭的な環境の中で、暖かみのある親しみやすいサービスを受けられる入所施設です。
<整備目標>
- 令和11年度までに1施設の整備を目指しています。
<補助上限額>
- 1施設あたり3年間で合計2,000万円
■2 認知症対応型通所介護
定員12名以下の少人数制で、認知症の方々に寄り添ったケアを提供するデイサービスです。個々の利用者の症状や生活リズムに合わせた専門的なケアが特徴です。
<整備目標>
- 令和11年度までに2施設の整備を目指しています。
<補助上限額>
- 1施設あたり3年間で合計500万円
■3 定期巡回随時対応型訪問介護看護
利用者の自宅に、24時間365日体制で定期的な訪問(巡回)と、緊急時に随時対応する訪問介護・看護サービスを提供します。住み慣れた自宅での生活を継続できるよう、密度の高い支援を行うことが目的です。
<整備目標>
- 令和11年度までに2施設の整備を目指しています。
<補助上限額>
- 1施設あたり3年間で合計700万円
補助内容
■地域密着型介護施設運営費補助
<補助制度の目的>
- 事業の安定運営支援: 地域密着型介護施設の事業開設に伴う「立ち上げ期」において、事業が安定した運営を行えるよう財政的に支援します。
- 社会資源の構築: 富里市に必要とされている未整備の地域密着型介護施設の設置を促進し、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けるための社会資源を構築します。
<対象となる地域密着型介護施設と整備目標>
| 施設種別 | 概要 | 整備目標(令和11年度まで) |
|---|---|---|
| 地域密着型介護老人福祉施設 | 定員が29人以下の特別養護老人ホーム | 1施設 |
| 認知症対応型通所介護 | 定員12名の認知症の方に寄り添ったデイサービス | 2施設 |
| 定期巡回随時対応型訪問介護看護 | 24時間・365日体制の訪問介護・看護支援 | 2施設 |
<運営費補助の概要と対象期間>
- 補助の条件: 各年度において事業収支が「赤字」となった場合に、その赤字分に対して補助
- 対象期間: 開設後3年間限定
- 対象年度: 令和8年度の運営費から対象
- 申請の流れ: 事業運営を開始した年度の収支を確認し、翌年度に申請
<補助上限額(3か年合計)>
| 施設種別 | 補助上限額 |
|---|---|
| 地域密着型介護老人福祉施設 | 2,000万円 |
| 認知症対応型通所介護 | 500万円 |
| 定期巡回随時対応型訪問介護看護 | 700万円 |
<補助額の具体的な計算方法>
運営費補助額 = (1 - 年間収入合計額 / 年間支出合計額) × 年間支出合計額
対象者の詳細
地域密着型介護施設を運営する事業者
富里市のニーズに合致した地域密着型介護施設の設置を促進し、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を継続できるよう、開設に伴う「立ち上げ期」における事業運営を支援します。具体的には、以下の3種類の地域密着型介護施設が補助の対象となります。
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1 地域密着型介護老人福祉施設
定員29人以下の特別養護老人ホーム、家庭的な環境で温かみのある親しみやすい入所施設を提供、令和11年度までに市内に1施設を整備目標、補助上限額:1施設あたり、開設後3年間で合計2,000万円 -
2 認知症対応型通所介護
定員12名の小規模なデイサービス、認知症の方に寄り添ったきめ細やかな介護サービスを提供、令和11年度までに市内に2施設を整備目標、補助上限額:1施設あたり、開設後3年間で合計500万円 -
3 定期巡回随時対応型訪問介護看護
24時間365日体制で必要な介護・看護サービスを随時提供する訪問サービス、令和11年度までに市内に2施設を整備目標、補助上限額:1施設あたり、開設後3年間で合計700万円
【運営費補助の条件】
開設後3年間限定で、各年度において事業支出が事業収入を上回り、収支が「赤字」となった場合に、その赤字分に対して補助を行います(令和8年度の運営費より対象)。
※施設の整備目標、補助金の詳細、事業者公募の実施時期等については、富里市役所健康福祉部高齢者福祉課(電話: 0476-93-4980)へお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tomisato.lg.jp/0000016282.html
- 富里市公式サイト(トップページ)
- https://www.city.tomisato.lg.jp/
- 富里市ホームページ(サイトポリシーページ)
- https://www.city.tomisato.lg.jp/site_policy/0000000019.html
地域密着型介護施設運営費補助制度に関する公募要領、申請様式、および電子申請システムのURLは提供された情報に含まれていません。詳細については富里市役所健康福祉部高齢者福祉課へ直接お問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。