福武財団 アートによる地域振興助成(令和9年度)
紹介動画
目的
日本国内で現代アートを活用した地域振興に取り組む非営利団体等に対し、アートプロジェクトの立ち上げや継続的な発展に必要な経費を助成します。地域住民や行政と協働し、その土地の独自性を生かした文化振興や社会への好影響を創出することで、現代アートのメッセージ性を軸とした、活力ある個性豊かな地域社会の実現を図ります。
申請スケジュール
- 募集要項公表・問い合わせ期間
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- 要項公表:2026年07月上旬
- 問い合わせ受付:2026年10月30日まで
- 応募受付期間
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- 公募開始:2026年10月01日
- 申請締切:2026年10月31日 23:59
ウェブフォームより申請してください。手順は以下の通りです:
- メールアドレス登録によるURL取得
- 申請書類の作成(一時保存可)
- PDF形式での内容確認
- 「提出」ボタンによる送信
※提出後の内容変更はできません。
- 1次選考(書類選考)
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- 選考実施:2026年12月上旬
- 結果通知:2026年12月下旬
- 2次選考・内定通知
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- 2次選考実施:2027年01月下旬
- 内定通知:2027年02月中旬
新規事業の場合はプレゼンテーション選考が行われます。実績がある事業は書類確認が主となります。
- プレゼンテーション:対面またはオンライン形式(交通費は財団負担)
- 内定通知:2月中旬にメールで通知。交付に必要な書類提出が求められます。
- 助成決定・交付
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- 理事会承認:2027年03月上旬
- 助成金振込:2027年03月末日まで
- 事業実施期間
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2027年4月1日〜2028年3月31日
助成対象となる活動を実施する期間です。広報物等には当財団の助成を受けている旨を明記してください。
- 実績報告・成果報告会
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- 報告書提出締切:2028年05月中旬
事業終了後の義務事項です:
- 報告書提出:成果報告書および会計報告書を5月中旬までに提出
- 成果報告会:2028年夏〜秋開催の報告会への参加(必須)
アートによる地域振興助成
現代アートが持つメッセージ性を核とし、地域社会の活性化と文化振興に貢献することを目的としています。日本国内におけるアートプロジェクトの立ち上げと継続的発展を支援し、地域住民や行政と協働しながら、その土地固有の独自性を生かした地域文化の振興に資する事業を対象とします。
■A スタートアップ枠
構想が固まり、これから実現していく段階の事業、または事業を実施しながらそのあり方をつくりあげている段階の事業が該当します。概ね事業開始から3年程度までの事業が想定されています。
<選考の重視点>
- 事業の可能性や意欲
■B 一般枠
事業のあり方が定まりつつあり、さらなる充実を図っている段階、または将来的な自走・継続を見据えた基盤整備や体制づくりを進めている段階の事業が該当します。
<選考の重視点>
- 地域との関係性や継続性
▼補助対象外となる事業
本助成の趣旨にそぐわない以下の事業は、助成の対象外となります。
- 単なる作品展示など、表現そのものを目的とした事業。
- 実現の形が決定していない構想段階のみの事業(スタートアップ枠においても対象外)。
- 営利を目的とする事業。
- 当助成からの助成回数が通算5回以上に達している事業。
補助内容
■A スタートアップ枠
<対象>
- 構想が固まり、これから実現していく段階の事業
- 事業を実施しながらその在り方をつくりあげている段階の事業
- 目安:概ね事業開始から3年程度までの事業
- ※実現の形が決定していない構想段階のみの事業は対象外
<選考重視点>
- 可能性や意欲
- 今その事業を行う、または立ち上げる意義に説得力があるか
- 事業を行う地域のステークホルダーと関係性を築こうとしているか
<助成概要(共通)>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成総額 | 2,000万円 |
| 助成件数 | 10~15件程度 |
| 助成金額のめやす | 1件あたり50万円~上限300万円 |
| 助成期間 | 2027年4月1日~2028年3月31日 |
<共通要件>
- 実施地域:日本国内
- 表現形態:現代アート等の同時代的な表現
- 地域への影響:地域や社会に対して良い影響を及ぼそうとしていること
- 営利性:営利を目的としないこと
- 助成回数:通算5回未満(2019年度より適用)
- 対象外:作品展示のみを主な目的とした事業
■B 一般枠
<対象>
- 事業の在り方が定まりつつあり、さらなる充実を図っている段階
- 将来的な自走・継続を見据えた基盤整備や体制づくりを進めている段階
<選考重視点>
- 地域との関係性や継続性
- 事業を継続して地域や社会へ関与し続けようという意思と、実現に向けた計画や体制の見通し
- 事業を行う地域のステークホルダーと関係性を築けているか
<助成概要(共通)>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成総額 | 2,000万円 |
| 助成件数 | 10~15件程度 |
| 助成金額のめやす | 1件あたり50万円~上限300万円 |
| 助成期間 | 2027年4月1日~2028年3月31日 |
<共通要件>
- 実施地域:日本国内
- 表現形態:現代アート等の同時代的な表現
- 地域への影響:地域や社会に対して良い影響を及ぼそうとしていること
- 営利性:営利を目的としないこと
- 助成回数:通算5回未満(2019年度より適用)
- 対象外:作品展示のみを主な目的とした事業
対象者の詳細
助成対象事業の要件
現代アートが持つメッセージ性を中心に据え、地域住民や行政と協力しながら、その土地ならではの独自性を活かした地域文化の振興に貢献する、日本国内におけるアートプロジェクトが対象です。以下の5つの要件をすべて満たす必要があります。
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実施地域・表現形式
日本国内で実施される事業であること、現代アートをはじめとする、同時代的な表現を用いた事業であること -
事業の性質・目的
地域での表現活動を通じて、地域や社会に対して良い影響を及ぼそうとしていること、営利を目的としない事業であること -
助成実績の制限
当財団からの助成回数が通算5回に満たない事業であること(2019年度より適用)
応募資格
原則として、非営利の団体を主たる対象としていますが、活動の内容によっては個別に判断されます。
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営利法人(株式会社等)・個人
助成の趣旨に沿った活動であれば、個別に審査の対象となる可能性があります
応募区分
事業の活動段階に応じて、以下の2つの区分から選択します。区分の判断は、団体の活動年数ではなく、応募する事業自体の活動年数で行います。
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A スタートアップ枠
対象:構想が固まり、実現に向けて動いている、あるいは実施しながらあり方を模索中の事業、想定期間:概ね事業開始から3年程度まで、選考重視点:可能性や意欲 -
B 一般枠
対象:事業のあり方が定まりつつあり、さらなる充実や基盤整備、自走・継続を目指す事業、選考重視点:地域との関係性や継続性
■助成対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は、助成の対象外となります。
- 単なる作品展示など、表現そのものだけを目的とした事業
- 実現の形が具体的に決定していない構想段階のみの事業
※応募区分の判断に迷う場合は、事前に財団へ相談することが推奨されています。
※当財団からの助成実績の有無は、応募区分の選択には影響しません。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://fukutake-foundation.jp/subsidy/art_index
- 公益財団法人 福武財団 公式ウェブサイト
- https://www.fukutake.or.jp/
- アートによる地域振興助成 応募フォーム
- https://www.fukutake-grant.jp/grant_art/
- よくある質問
- https://fukutake-foundation.jp/art_faq
2027年度助成の応募受付期間は2026年10月1日から10月31日23時59分までです。申請は専用のウェブフォームからのみ受け付けられており、郵送やメールでの応募はできません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。