館山市 農漁業者向け事業継続支援給付金(令和8年度)
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目的
館山市内の農漁業者に対して、原油価格や物価の高騰による経済的負担を軽減し、事業の継続を支援することを目的として給付金を支給します。燃料費や肥料費など、事業運営に要する経費の一部を補助することで、地域の農林水産業の持続可能性を高め、厳しい経済状況下における安定した経営基盤の確保を図ります。
申請スケジュール
- 申請準備
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申請前
給付対象要件の確認と、必要書類の準備を行います。
- 給付対象経費:令和7年分の確定申告における肥料費、燃料費等の合計が20万円以上であること
- 主な必要書類:申請書(第1号様式)、確定申告書類の写し、誓約書、通帳の写し、本人確認書類等
- 申請受付期間
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- 公募開始:2026年10月01日
- 申請締切:2027年01月31日
窓口提出または郵送にて申請してください。
- 窓口提出:館山市役所 農水産課(平日 9:00〜16:30)
※土日祝日は日直にて書類受領のみ対応。JA安房各支店、各漁協でも受領のみ可能。 - 郵送提出:当日消印有効。〒294-8601 館山市北条1145-1 農水産課 支援給付金担当 宛
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:申請受理から3〜4週間後
市にて書類審査を行います。不備がない場合、申請書提出から3〜4週間程度で「交付決定通知書」が発送されます。内容に不明点がある場合は、市から確認や追加資料の提出を求めることがあります。
- 給付金の振込
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- 給付金振込:決定通知から約2週間後
交付決定通知書の発送後、約2週間を目安に指定の金融機関口座へ振り込まれます。振込をもって給付完了となります。
対象となる事業
「館山市農漁業者事業継続支援給付金」は、原油価格高騰や物価上昇に直面している市内の農漁業者の負担を軽減し、事業が安定して継続できるよう支援することを目的とした事業です。事業活動の継続に必要な費用として利用されることが想定されています。
■A 農業者
令和7年に農畜産物の販売実績があり、給付対象となる経費の合計額が20万円以上であること。
<共通の要件>
- 館山市内に住所を有する個人事業主、または館山市内に主たる事業所を有する法人であること
- 令和7年分の農業収入について、確定申告等で適切に申告していること
- 関連する法令や条例を遵守していること
- 市税等の滞納がないこと(法人の場合は代表者を含む)
- 当該給付金を活用し、今後も事業を継続する見込みがあること
- 館山市暴力団排除条例に規定する暴力団員等でないこと
- 市の求めに応じ、必要な書類の提出を速やかにできること
<給付対象経費>
- 肥料費
- 農薬衛生費
- 諸材料費
- 動力光熱費
- 荷造運賃手数料
- その他、農業用マルチ、カッパ、ゴム手袋、長靴、ペンキなどの諸材料
<給付金額の算定>
- 給付対象経費の合計額に5%を乗じた金額(1万円未満切り捨て)
- 上限額:1事業者あたり100万円(1回限り)
■B 漁業者
市内の漁業協同組合またはその正組合員であり、令和7年に水産物の販売実績があり、給付対象となる経費の合計額が20万円以上であること。
<共通の要件>
- 館山市内に住所を有する個人事業主、または館山市内に主たる事業所を有する法人であること
- 令和7年分の漁業収入について、確定申告等で適切に申告していること
- 関連する法令や条例を遵守していること
- 市税等の滞納がないこと(法人の場合は代表者を含む)
- 当該給付金を活用し、今後も事業を継続する見込みがあること
- 館山市暴力団排除条例に規定する暴力団員等でないこと
- 市の求めに応じ、必要な書類の提出を速やかにできること
<給付対象経費>
- 燃料
- 荷造運賃費
- 水道光熱費
- 消耗品(10万円未満または使用可能期間1年未満の少額な漁具・資材、筆記具、手袋、長靴、カッパなど)
<給付金額の算定>
- 給付対象経費の合計額に5%を乗じた金額(1万円未満切り捨て)
- 上限額:1事業者あたり100万円(1回限り)
▼補助対象外となる事業
審査の結果や事後の調査により、以下に該当する場合は給付の対象外となり、交付決定の取り消しや返還を求められることがあります。
- 審査の結果、給付金の交付が不適当と判断された事業。
- 申請要件に該当しない事実が発覚した事業。
- 不正が発覚した事業。
- 「振り込め詐欺」や「個人情報の搾取」などの犯罪行為に関連する疑いがあるもの。
補助内容
■館山市農漁業者事業継続支援給付金
<給付対象者要件>
- 農業者:令和7年中の販売実績があり、給付対象経費の合計が20万円以上であること
- 漁業者:市内漁協の組合員等であり、令和7年中の販売実績があり、給付対象経費の合計が20万円以上であること
- 所在地:館山市内に住所を有する個人事業主、または主たる事業所を有する法人
- 申告:令和7年分(法人は直近年度)の農業・漁業収入について確定申告等を行っていること
- 法令遵守:関連する法令および条例等を遵守していること
- 納税状況:市税等の滞納がないこと
- 事業継続:今後も事業を継続する見込みがあること
- 反社会的勢力の排除:暴力団員等でないこと
- 書類提出:市の求めに応じて必要な書類を提出できること
<給付金額の算定>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 算定基準 | 給付対象経費の合計額 × 5% |
| 端数処理 | 1万円未満切り捨て |
| 上限額 | 100万円 |
| 支給回数 | 1事業者につき1回限り |
<農業者の給付対象経費>
- 肥料費
- 農薬衛生費
- 諸材料費
- 動力光熱費
- 荷造運賃手数料
- その他の諸材料(農業用マルチ、カッパ、ゴム手袋、長靴、ペンキなど)
<漁業者の給付対象経費>
- 燃料費
- 荷造運賃費
- 水道光熱費
- 消耗品(10万円未満または使用1年未満の漁具・資材、筆記具、手袋、長靴、カッパなど)
<給付金の使途>
支給された給付金は、事業活動の継続に要する費用として使用することが求められています。
■特例措置
●S1 特別な事情による交付の特例
<特例の内容>
災害や病気による休業など、特別な事情により販売要件を満たせない場合でも、特例として交付が認められる場合があります。
対象者の詳細
農業者・漁業者に共通する基本要件
原油等の物価高騰に直面する農漁業者の負担を軽減し、事業継続を支援することを目的とした給付金です。農業者と漁業者でそれぞれ異なる販売実績と経費に関する基本要件を満たす必要があります。
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農業者
令和7年に農畜産物の販売実績があること、給付対象となる経費(肥料費、農薬衛生費、諸材料費、動力光熱費、荷造運賃手数料、農業用マルチ・カッパ・長靴等)の合計額が20万円以上であること -
漁業者
市内の漁業協同組合、または同組合の正組合員であること、令和7年に水産物の販売実績があること、給付対象となる経費(燃料、荷造運賃費、水道光熱費、少額な漁具・資材、筆記具、手袋等)の合計額が20万円以上であること
すべての事業者が満たすべき要件
上記の基本要件に加え、以下の7つの要件をすべて満たす必要があります。
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① 所在地要件
館山市内に住所を有する個人事業主であること、または、館山市内に主たる事業所を有する法人であること -
② 申告要件
令和7年分の農業(漁業)収入について、確定申告等で申告していること、法人の場合は、直近の事業年度分の確定申告等で申告していること -
③ 法令遵守要件
事業を営むに当たり、関連する法令及び条例等を遵守していること -
④ 市税等滞納なし要件
市税等の滞納がないこと(法人の場合は代表者についても滞納がないこと)、※災害等の特別な事情がある場合は認められる場合があります -
⑤ 事業継続見込み要件
当該給付金を活用し、今後も事業を継続する見込みがあること(やむを得ない休業等を除く) -
⑥ 反社会的勢力との関係なし要件
館山市暴力団排除条例に規定する暴力団員等でないこと -
⑦ 書類提出協力要件
市の求めに応じ、給付金の交付を行うために必要な書類の提出をすることができること
申請受付期間:令和8年10月1日(木)から令和9年1月31日(日)まで(郵送の場合は当日消印有効)
公式サイト
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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