奄美市「観光×環境保全」促進事業助成金(令和8年度)
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目的
奄美大島を舞台に持続可能な観光と環境保全を目的とした事業を行う事業者に対し、その経費の一部を補助します。旅行者を環境保全の担い手として巻き込む先駆的な取り組みを支援することで、世界自然遺産としての価値を守りつつ、地域活性化と持続可能な観光体制の構築を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 事業計画の策定と申請準備
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申請前
助成対象となる事業計画を策定し、以下の必要書類を準備します。
- 交付申請書
- 事業計画書及び収支予算書
- 市税等納付確認申請書兼同意書(市内事業者の場合)
- 事業の実施体制図
- 誓約書
- 助成金の交付申請
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- 公募開始:2026年10月01日
- 申請締切:2027年02月12日
郵送、メール、または持参にて書類を提出してください。持参の場合は平日の9:00〜17:00が受付時間となります。予算上限に達し次第、募集終了となります。
- 書類審査と交付決定
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申請受付後、随時
現状分析、実現性、効果などの基準に基づき審査が行われます。採択された場合、「助成金交付決定通知書」が送付されます。この交付決定日が事業開始日となります。
- 事業の実施と実績報告
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- 実績報告最終締切:2027年02月26日
交付決定に基づき事業を実施します。事業完了後30日以内、または令和9年2月26日のいずれか早い日までに実績報告書、収支決算書、写真等の証拠書類を提出してください。
- 助成金の確定・支払い
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2027年3月上旬〜を予定
報告書の審査を経て助成額が確定した後、「助成金交付請求書」を提出することで支払いが行われます。原則精算払いですが、必要に応じて交付決定額の50%以内での概算払いも可能です。
対象となる事業
奄美大島を舞台にした、持続可能な観光と環境保全を目的とした助成金事業です。地域活性化と環境保全に資する創造的な取り組みを支援し、他のモデルとなるような先駆的な活動を促進することを目的としています。具体的には「持続可能な奄美観光の構築」に寄与し、旅行者を「担い手」として巻き込む直接的な環境保全活動や、創意工夫に富んだ事業を対象とします。
■大規模事業 大規模事業
助成率:助成対象経費の8割(8/10)以内、助成上限金額:150万円、選定予定件数:2件を条件とする事業。
<助成対象経費>
- 返礼品等購入費
- 返礼サービス提供費
- 原材料費
- 広告費
- 謝金
- 通信運搬費
- 保険料
- 借損料
- 雑役務費
- ごみ処分手数料
- その他諸経費(特に必要と認められるもの)
<審査項目>
- 現状分析(環境・課題・現状の認識)
- 実現性(目標の明確さ、スケジュールの具体性)
- 効果(具体的な取り組み効果)
- 継続性(持続可能な仕組み)
- 実施体制(協力体制・役割分担)
- 経費(妥当性)
<申請期間>
- 令和8年10月1日(木)から令和9年2月12日(金)17:00必着
■小規模事業 小規模事業
助成率:助成対象経費の8割(8/10)以内、助成上限金額:50万円、選定予定件数:4件を条件とする事業。
<助成対象経費>
- 返礼品等購入費
- 返礼サービス提供費
- 原材料費
- 広告費
- 謝金
- 通信運搬費
- 保険料
- 借損料
- 雑役務費
- ごみ処分手数料
- その他諸経費
<審査項目>
- 現状分析
- 実現性
- 効果
- 継続性
- 実施体制
- 経費の妥当性
▼補助対象外となる事業
以下に該当する事業、経費、または事業者は、本事業の助成対象外となります。
- 二重受給となる事業。
- 同一の経費に対して、奄美市から他に助成を受けている事業。
- 特定の活動を主目的とする団体の事業。
- 宗教活動を主たる目的とする法人および団体。
- 政治活動を主たる目的とする法人および団体。
- 事業目的にそぐわない、または不適切な経費を含む事業。
- 通常の事業活動のための費用(設備投資費用、家賃等)。
- 人件費(雑役務費を除く)。
- 交付決定日よりも前に、発注・購入契約等を実施した経費。
- 不動産の購入、自動車等車両の購入費・修理費・車検費用。
- 汎用性があり、本事業以外に使用し得るものの購入。
- 社会通念上、不適切と認められる経費。
- 法令違反や不正が認められる事業。
- 記載内容に大幅な変更があった場合や虚偽の応募があった場合。
- 法令違反が判明した場合。
- 暴力団または暴力団員が関与する事業主による事業。
- 適正な遂行が困難と認められる事業。
- 国税、地方税、市税等を滞納している者が実施する事業。
- 実績報告書の提出がない、または不備が改善されない事業。
- 帳簿類等の確認ができない事業。
補助内容
■A 大規模事業
<助成内容>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成率 | 助成対象経費の8/10以内 |
| 助成上限金額 | 150万円 |
| 選定予定件数 | 2件 |
■B 小規模事業
<助成内容>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成率 | 助成対象経費の8/10以内 |
| 助成上限金額 | 50万円 |
| 選定予定件数 | 4件 |
■C 助成対象事業の目的と内容
<助成対象事業の要件>
- 直接的な環境保全に資する取り組み:奄美大島を訪れる旅行者を主体とし、直接的に環境保全に貢献する取り組みであること。
- 先駆的で創造的な事業:地域活性化や環境保全に対する新たな取り組みとして、他の模範となるような先進性や創造性を持つ事業であること。
■D 助成対象事業者
<交付対象外となる事業者(主なもの)>
- 国税、地方税、市税その他債務を滞納している者
- 奄美市から指名停止措置を受けている者
- 会社更生法または民事再生法の手続き開始申し立てがなされている者
- 破産手続きの申立てをしている、またはされている者
- 暴力団、暴力団員またはそれらと密接な関係を有する者
- 宗教活動や政治活動を主たる目的とする法人および団体
- その他、市長により不適当と認められる団体
■E 助成対象経費
<対象となる主な費目>
- 返礼品等購入費:旅行者への返礼品購入費
- 返礼サービス提供費:旅行者への返礼サービス提供費
- 原材料費:返礼品に必要な原材料の購入費
- 広告費:チラシ、動画、写真作成や広告媒体活用費
- 謝金:専門家等への指導・助言に対する謝礼
- 通信運搬費:郵送料、機器・機材等の運搬費
- 保険料:旅行者および事業者が加入する保険料
- 借損料:機器・機材等のリース・レンタル料
- 雑役務費:臨時雇用者のアルバイト代や交通費等
- ごみ処分手数料:事業で発生したゴミの処分費
- その他諸経費:特に必要と認められるもの
<助成対象外となる経費>
- 申請時に精算対象として申請していない経費
- 人件費(雑役務費を除く)
- 交付決定日前の発注・契約
- 通常の事業活動費用(設備投資費用、家賃等)
- 雑誌、新聞購読料、団体等の会費
- 不動産、車両(自動車等)の購入・修理・車検・駐車料金
- 汎用性があり本事業以外にも使用し得るもの
- 社会通念上、不適切と認められる経費
- 内容が不明瞭な経費
対象者の詳細
助成対象者
本事業の助成対象者は、特定の条件に該当しない団体や個人です。以下の「助成対象外となる事業者」のいずれにも該当しない団体や個人が、本事業の助成対象となり得ます。
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助成対象の団体・個人
① 除外要件のいずれにも該当しない団体又は個人
■助成対象外となる事業者
以下のいずれかの項目に該当する団体や個人は、助成金の交付を受けることができません。
- 国税、地方税、奄美市市税やその他の債務を滞納している者
- 奄美市から指名停止措置(入札参加停止措置)を受けている者
- 会社更生法、民事再生法、または破産法に基づく法的整理手続きが進行中、または申し立てられている者
- 暴力団、暴力団員、または暴力団の威力の利用・利益供与等の反社会的勢力と関連がある者
- 宗教活動や政治活動を主たる目的とする法人および団体
- その他、助成金を交付することについて、市長が適当と認めない団体
※上記の具体的な条件に当てはまらなくても、個別の事情により市長が助成金の交付を不適切と判断した場合は、対象外となる可能性があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.amami.lg.jp/kanko/kannkoukannkyou/kannkyouknnkou.html
- 奄美市 公式サイト
- http://www.city.amami.lg.jp/
電子申請システム(jGrants等)は導入されておらず、郵送、メール、または持参による申請が必要です。申請受付期間は令和8年10月1日から令和9年2月12日までですが、予算上限に達し次第締め切られます。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。