公募前 掲載日:2026/10/08

令和8年度 うるま市物価高騰対策住宅リフォーム補助金

上限金額
30万
申請期限
2027年02月26日
沖縄県|うるま市 沖縄県うるま市 公募開始:2026/10/26~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

うるま市内に居住し、自ら所有する住宅のリフォームを行う市民に対し、工事費の一部を補助します。物価高騰による経済的負担を軽減するとともに、市内業者への発注を促すことで地域経済の活性化と住環境の向上を図ることが目的です。防水・塗装やバリアフリー化など、市内の業者が施工する30万円以上の工事が対象となります。

申請スケジュール

本事業は、リフォーム工事が完了し、施工業者への支払いがすべて終わった後に必要書類を揃えて申請する「事後申請・実績報告方式」を採用しています。
予算上限(総額1,500万円)に到達した場合は、受付期間内であっても早期終了する可能性があります。先着順での受付となるため、早めの申請をご検討ください。
工事の検討・契約・着工
  • 工事着手:2026年10月01日以降

うるま市内の施工業者に見積もりを依頼し、補助対象工事額が30万円(税込)以上であることを確認して契約します。

  • 重要:契約書や見積明細書は申請時に必要です。宛名が申請者本人と一致しているか確認してください。
  • 写真撮影:工事開始前に必ず「施工前」および「施工中」の写真を同一アングルで撮影してください。
工事の完了・お支払い
2027年2月26日まで

リフォーム工事を完了させ、施工業者へ代金を支払います。

  • 写真撮影:完了後に「施工後」の写真を撮影します(施工前・中と同一アングル)。
  • 領収書:施工業者から領収書の写しを受け取ってください。宛名が申請者本人である必要があります。
申請書類の提出
  • 公募開始:2026年10月26日
  • 申請締切:2027年02月26日

工事完了後、速やかに必要書類をうるま市役所へ提出します。

  • 住民票、市税の滞納がない証明書、工事写真台帳、契約書・領収書の写しなどが必要です。
  • 予算に残がある場合に限り、2027年3月の申請受付が行われる可能性があります。
審査・交付決定
随時審査

提出された書類を市が審査します。必要に応じて実地調査が行われる場合があります。審査を通過すると「交付決定及び額の確定通知書」が届きます。

補助金の振込
決定通知後、速やかに

指定された口座へ補助金が振り込まれます。

  • 補助金額:補助対象工事費の30%(下限9万円〜上限30万円)。
  • 保管義務:関係書類(契約書・領収書・写真等)は、事業完了年度の翌年度から5年間保存する必要があります。

対象となる事業

本事業は、物価高騰の影響を受けている市民の皆様の経済的負担を軽減し、同時にうるま市内のリフォーム関連業者への発注を促すことで地域経済の活性化と住環境の向上を目指すことを目的とした補助金制度です。リフォーム工事が完了し、施工業者への支払いがすべて終わった後に必要書類を揃えて申請する「事後申請・実績報告方式」を採用しています。

■うるま市物価高騰対策住宅リフォーム助成事業

令和8年10月1日から施行され、令和9年3月31日までの期間限定の事業です。予算上限額(1,500万円)に到達した場合は早期終了する可能性があります。

<補助対象者>
  • うるま市内に居住し、本市の住民基本台帳に登録されていること
  • 補助対象となる住宅の所有者であり、かつ現にその住宅に居住していること
  • 市税(国民健康保険税、固定資産税、軽自動車税等を含む)を一切滞納していないこと
  • 国、県または本市の他の制度による工事費の補助金交付を、同じ工事に対して受けていないこと
  • 暴力団、または暴力団員、もしくはそれらと密接な関係を有する者でないこと
<補助対象住宅>
  • うるま市内に存在する個人住宅(マンション等の専有部分、店舗併用住宅の居住部分を含む)
  • 過去にこの補助金が一度も交付されたことがない住宅
<施工業者の条件>
  • うるま市内の施工業者に限定(市内に事業所・店舗を有する法人、または市内に住所を有する個人事業主)
<補助対象工事の内容>
  • 住宅の長寿命化または安全性向上に資する工事(屋根防水、外壁補修・塗装、内装張り替え、サッシ交換、耐震補強など)
  • バリアフリー化または生活環境の改善に資するリフォーム工事(手すり設置、段差解消、水回り改修など)
<補助率・補助金額>
  • 補助率:補助対象工事費(消費税を含む)の30%相当額
  • 補助上限額:30万円
  • 補助金額の1,000円未満の端数は切り捨て
<工事金額と期間の要件>
  • 補助対象工事費(消費税を含む)が30万円以上のリフォーム工事であること
  • 令和8年10月1日以降に着手し、令和9年2月26日までに工事完了および申請を完了させること(予算残がある場合は3月も受付可)

▼補助対象外となる事業

以下の工事や費用は補助の対象外となりますのでご注意ください。

  • 新築工事、または床面積を増やす増築工事に係る費用。
  • 単なる備品等の購入費および設置費(例:エアコン、テレビ、洗濯機などの家電・備品)。
  • ふすま、障子等の貼り替えのみの作業。
  • 外構工事。
    • 門扉、フェンス、塀、生垣、舗装、庭木の伐採や植樹、外灯設置など。
  • 別棟の物置、プレハブ、車庫の設置および修繕に係る工事費。
  • 国、県または本市の他の制度による補助金等の交付を受ける工事費(二重受給)。
  • 災害等による保険給付金の対象となる工事。
  • DIY(Do It Yourself)目的の資材購入のみの費用。
  • 清掃やハウスクリーニング業務。
  • 店舗併用住宅等の店舗・事務所部分の改修費用。
  • その他、市長が不適当と認める工事費。

補助内容

■令和8年度うるま市物価高騰対策住宅リフォーム助成事業

<補助率・補助金額>
項目金額・比率
補助率補助対象工事に要した経費(税込)の30パーセント
補助上限額30万円
補助下限額9万円(千円未満切り捨て)
<補助対象となるリフォーム工事>
  • 水工事(配管、給排水設備の改修など)
  • バリアフリー化(手すりの設置など)
  • 生活環境の改善(水回り、内部改修など)
<補助対象外となる工事・費用>
  • 新築または増築工事に係る費用
  • 単なる備品等の購入費および設置費
  • ふすま、障子等の貼り替えに係る費用
  • 外構工事(門扉、フェンス、駐車場、庭など)
  • 車庫、物置等の設置および修繕
  • 国、県、またはうるま市の他の補助金との併用
  • 保険給付金の対象となる工事
  • その他、市長が不適当と認める工事費
<補助金交付の主な条件>
  • 補助対象工事費が30万円(税込)以上であること
  • うるま市内の施工業者に依頼すること
  • 申請者自身が所有し、現に居住している市内住宅であること
  • 施工前、施工中、施工後の状況を同一アングルで撮影した写真提出(施工前・中は必須)
  • リフォーム完了・支払完了後の事後申請方式
<期間・予算>
項目詳細
工事着手時期令和8年10月1日以降
申請受付期間令和8年10月26日から令和9年2月26日まで(予算残がある場合のみ3月受付可)
予算上限額1,500万円(先着順)

対象者の詳細

補助対象となる申請者(市民)の要件

以下の条件をすべて満たす市民が対象となります。

  • 自己所有・自己居住の住宅
    申請者が所有し、かつ現に居住しているうるま市内の住宅においてリフォーム工事を行うこと
  • 過去の交付状況
    過去に本補助金が一度も交付されたことがない住宅であること(同一家屋に対し1回限り)
  • 暴力団排除条項
    うるま市暴力団排除条例に規定する暴力団、または暴力団員、もしくはそれらと密接な関係を有する者でないこと

補助対象となる住宅の要件

自己の居住の用に供している、うるま市内に存在する以下の個人住宅が対象です。

  • 住宅の種類
    戸建住宅:建物全体、マンション等の集合住宅:補助対象者の専有部分(共用部分は対象外)、店舗併用住宅:自己の居住の用に供する部分(店舗・事務所部分は対象外)

補助対象となるリフォーム工事の要件

以下の要件を満たす、住宅の長寿命化・安全性向上、または生活環境の改善・バリアフリー化に資する工事が対象です。

  • 工事期間
    着手:令和8年10月1日以降であること、完了・提出:令和8年10月26日から令和9年2月26日までに工事完了及び書類提出を完了すること
  • 工事費
    補助対象工事費(消費税を含む)が30万円以上の工事であること
  • 施工記録
    施工前・施工中・施工後の「同一アングル」での写真撮影と台帳提出が必須であること
  • 主な対象工事例
    屋根防水・遮熱塗装、外壁補修・塗装、床・天井・内壁の張り替え、畳替え、サッシ・二重窓・雨戸の設置・交換、耐震補強工事、浴室・トイレ・キッチンの改修、バリアフリー手すり設置、段差解消

補助対象となる施工業者の要件

リフォーム工事を依頼する施工業者には、うるま市内の業者であるという条件があります。

  • 業者の形態と所在地
    法人の場合:うるま市内に事業所または店舗(本店・支店問わず)を有すること、個人事業主の場合:うるま市内に住所を有し、市発行の営業証明書が提出できること
  • 必要書類
    契約書(または請書)および見積明細書を受領・保管していること(申請時にコピー提出必須)

■補助対象外となる工事・費用の例

以下の工事や費用は、原則として本補助金の対象とはなりません。

  • 新築工事、増築(床面積を増やす)工事
  • 別棟の物置、プレハブ、車庫の設置や修繕
  • 門扉、フェンス、塀等の外構工事、舗装、庭木の伐採・植樹、外灯設置
  • 店舗併用住宅等の店舗・事務所部分の改修
  • エアコン、テレビ等の家電・備品の購入費および設置費
  • ふすま、障子の貼り替えのみの作業、またはDIY目的の資材購入のみ
  • 他の公的制度による補助金等の交付を受ける、または全額賄える工事
  • 清掃やハウスクリーニング業務

※2月末時点で予算残がある場合に限り、3月の申請受付も行われます。

※詳細な要件や手続きについては、公募要領を必ずご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.uruma.lg.jp/1009009000/contents/p000062.html
うるま市公式サイト
https://www.city.uruma.lg.jp/

本補助金は事後申請・実績報告方式を採用しており、電子申請システムは導入されていません。申請書類は窓口への提出が必要です。予算上限に達し次第、受付終了となる場合があります。

お問合せ窓口

うるま市役所 都市建設部 施設保全課
TEL:098-989-3619
受付時間
午前9時00分から午後4時00分まで
※土曜日、日曜日、祝日、および年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く
受付窓口
うるま市役所 西棟 2F
都市建設部 施設保全課
申請様式のダウンロードや本事業の要綱など、さらに詳細な情報については、うるま市公式ホームページをご参照ください。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。