東京都檜原村 高齢者補聴器購入費助成事業(令和8年度)
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目的
檜原村に住む加齢により聴力が低下した65歳以上の方を対象に、補聴器の購入費用の一部を助成します。コミュニケーションの円滑化や事故防止、社会的孤立の回避を目的としており、高齢者が「聞こえ」の不安を解消し、より活動的で質の高い生活を送れるよう支援します。経済的負担を軽減することで、必要な補聴器を安心して導入できる環境を整え、生活の質(QOL)の向上を図ります。
申請スケジュール
令和8年4月1日から受付が開始されます。必ず支給決定通知が届いた後に購入する必要がある点にご注意ください。
- 必要書類の取得
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随時
以下の書類を檜原村福祉けんこう課窓口、または村ホームページから取得してください。
- 助成金交付申請書
- 医師意見書
- 耳鼻咽喉科の受診
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申請前3か月以内
耳鼻咽喉科を受診し、医師から補聴器が必要と認められた場合、医師意見書の記入と聴力図(オージオグラム)の貼付を依頼してください。
- 受診費用や書類作成費用は自己負担となります。
- 医師意見書は、記入を受けた日から3か月以内に申請を行う必要があります。
- 見積書の取得
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申請前
認定補聴器専門店などの販売店で相談・試聴を行い、見積書を取得してください。
見積書には以下の内容が必須です。
- 金額の内訳
- 補聴器の製品名・型番等
- 店舗の連絡先
- 交付申請・審査
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- 公募開始:2026年04月01日
以下の書類を福祉けんこう課へ提出してください(郵送可)。
- 助成金交付申請書
- 医師意見書(聴力図貼付済み)
- 見積書の写し
審査後、助成が決定した方には「支給決定通知書」と「請求書」が送付されます。
- 補聴器の購入
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- 購入期限:2027年03月31日
支給決定通知書が届いたら、販売店で補聴器を購入してください。
【重要】支給決定前に購入したものは助成の対象外となります。
また、支給決定通知書に記載された決定日に属する年度末(3月末日)までに購入を完了してください。
- 請求書の提出・振込
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購入後速やかに
購入後、以下の書類を福祉けんこう課へ提出してください(郵送可、当日消印有効)。
- 請求書
- 領収書の写し(内訳・製品名・店舗連絡先の記載が必要)
書類確認後、指定の口座に助成金が振り込まれます。
対象となる事業
檜原村が実施している「檜原村高齢者補聴器購入費助成事業」は、加齢に伴う聴力低下により日常生活に不便を感じている高齢者の生活の質(QOL)向上を目的とした支援制度です。令和8年4月1日から受付開始を予定しています。
■高齢者補聴器購入費助成
加齢による聴力低下に伴う危険察知能力の低下、コミュニケーションの阻害、社会的孤立、認知機能への影響などの課題を解消し、高齢者が安心して快適な日常生活を送れるよう補聴器の購入を支援します。
<対象者の要件>
- 檜原村に住所のある満65歳以上の方
- 中等度難聴(両耳の平均聴力が40デシベル以上70デシベル未満)または耳鼻咽喉科医から補聴器が必要だと認められた方(オージオグラムの貼付が必要)
- 障害者総合支援法に基づく補装具としての補聴器の支給対象ではない方
- 過去5年以内に、本事業による助成を受けていない方
<助成対象経費>
- 補聴器の本体費用(両耳または左右いずれか)
- 補聴器に付属する電池、充電器、およびイヤモールドの費用
- 管理医療機器として認定された製品であること
- 言語聴覚士または認定補聴器技能者が調整し、適合状態が確認されたものであること
<助成上限額>
- 助成上限額:70,000円(購入額が上限に満たない場合は実費、千円未満切り捨て)
<補助事業実施期間>
- 交付決定通知書に記載された決定日に属する年度末(3月末日)まで
▼補助対象外となる事業
以下の費用や状況に該当する場合は、本事業の助成対象外となります。
- 集音器の購入費用。
- 補聴器本体以外の購入に係る諸費用。
- 診察料、検査料、医師意見書作成費用、証明書料、送料など。
- 支給決定前に購入した機器の費用。
- 必ず交付決定通知書を受け取ってから購入してください。
- 購入後に発生した費用。
- 修理費やメンテナンス費用などは対象外です。
補助内容
■高齢者補聴器購入費助成事業
<助成上限額と実際の助成額>
助成上限額は70,000円。実際の購入金額が上限に満たない場合は、購入費用(千円未満切り捨て)を助成額とする。
<助成対象となる費用>
- 補聴器の本体費用: 両耳または左右いずれかの耳に装用する補聴器の本体価格
- 付属機器: 補聴器に付属する電池、充電器、およびイヤモールド(耳の型に合わせて作る部品)の費用
<助成対象となる補聴器の要件>
- 管理医療機器としての認定: 国に認定された製品であること
- 専門家による調整: 言語聴覚士または認定補聴器技能者が調整を行い、使用者に適合していることが確認されていること
<助成対象とならない費用>
- 集音器の購入費用
- 診察料・検査料・証明書料: 受診料や医師意見書などの作成費用
- 送料その他: 補聴器の購入に伴う諸費用
- 支給決定前の購入費用: 支給決定通知書が届く前に購入した費用
- 修理費・メンテナンス費用: 購入後に発生する費用
対象者の詳細
助成対象者の要件
檜原村に住所があり、加齢に伴い聴力が低下して日常生活に不便を感じている方のうち、以下の要件をすべて満たす方が対象となります。
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1 居住地と年齢の要件
檜原村に住所のある満65歳以上の方 -
2 聴力に関する医学的要件
中等度難聴以上の方(両耳の平均聴力が40デシベル以上70デシベル未満)、耳鼻咽喉科医が補聴器の装用が必要であると認めた方(平均聴力が40デシベル未満の場合を含む)、※申請にはオージオグラム(聴力図)の貼付が必要です -
3 他の公的制度との関連
障害者総合支援法に基づく補装具としての補聴器の支給対象ではない方 -
4 過去の助成利用歴
過去5年以内に、本事業による補聴器購入費の助成を受けていない方
■補助対象外となる方
以下の条件に該当する場合は、本事業の助成を受けることができません。
- 障害者総合支援法に基づき、補装具としての補聴器支給を受けられる方
- 過去5年以内に本事業の助成を受けたことがある方
- 耳鼻咽喉科医による診察や検査の結果、助成基準に該当しないと判断された方
耳鼻咽喉科の受診にかかる費用や、医師意見書の作成費用は全額自己負担となります。検査の結果、助成対象外となった場合でも費用の返還は行われませんのでご注意ください。
※令和8年4月1日より受付開始となります。
詳細や申請手続きについては、檜原村 福祉けんこう課 福祉係(電話: 042-598-3121)までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.vill.hinohara.tokyo.jp/0000002070.html
- 檜原村公式サイト・公式ホームページ
- https://www.vill.hinohara.tokyo.jp/
- 檜原村例規集
- https://www1.g-reiki.net/hinohara/reiki_menu.html
- 東京都内の認定補聴器専門店検索
- https://www5.techno-aids.or.jp/shop/prefecture.php?p=13
本事業は電子申請に対応していません。申請書類は窓口への直接提出または郵送が必要です。詳細はパンフレットをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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