檜原村 低所得世帯エアコン購入費助成事業(令和8年度)
紹介動画
目的
檜原村では、近年の猛暑による熱中症から住民を守るため、低所得世帯を対象にエアコンの購入費用を助成します。自宅にエアコンがない世帯や故障中の世帯、2011年以前の古い機種のみを使用している世帯が対象です。本体代のほか設置工事費や撤去費を含め、1世帯1台に限り最大10万円を補助することで、健康で安全な生活環境の確保を支援します。
申請スケジュール
- 訪問調査の申し込み
-
随時受付(事前相談)
まずは、檜原村福祉けんこう課福祉係に電話で訪問調査の申し込みを行ってください。対象要件の確認後、調査日程を調整します。
- 連絡先:檜原村福祉けんこう課福祉係(やすらぎの里内)
- 電話番号:042-598-3121
- 訪問調査の実施・認定証の受領
-
申し込み後に日程調整
村の職員が自宅を訪問し、すべての部屋に入室してエアコンの設置状況を確認します。審査の結果、対象と判断された場合は「助成認定証」が自宅に送付されます。
- エアコンの購入と設置
-
- 対象機器の購入・設置開始:2026年04月01日
- 対象機器の購入・設置期限:2026年10月31日
助成認定証の受領後、ご自身で店舗を選んでエアコンを購入・設置してください。
- 対象機器:壁や窓枠に固定するタイプ(困難な場合は可動式も可)
- 対象経費:本体代、配送料、標準設置工事費、撤去費(リサイクル料含む)
- 借家の場合は、事前に住宅所有者の同意を得てください。
- 助成金の申請
-
設置完了後に提出
設置完了後、助成金交付申請書兼請求書に必要書類を添えて村へ提出してください。
提出書類:- 請求書・領収書の写し
- 機器のカタログ等
- 住民税非課税証明書等の対象世帯証明書類
- 振込先口座の写し
- 設置状況を確認できる写真
- 助成金の振込
-
- 助成上限額:100,000円
書類審査を経て、指定の口座に助成金が振り込まれます。助成額は購入・設置費用の実費と上限10万円のいずれか少ない額となります。
対象となる事業
低所得世帯の熱中症による健康被害を防止することを主な目的として、エアコンの購入および設置にかかる費用の一部を補助するものです。
■低所得世帯エアコン購入費助成事業
近年の猛暑による熱中症のリスクが高まる中、エアコンを自宅に設置していない、または老朽化したエアコンしか持たない低所得世帯が健康被害に遭うことを防ぐため、檜原村がエアコン購入費などを助成し、快適な住環境の整備を支援します。
<対象となる世帯(エアコン設置状況)>
- 自宅にエアコンを1台も設置していない世帯
- 自宅に設置しているエアコンが故障により1台も使用できない世帯
- 平成23年(2011年)以前に製造・設置されたエアコンのみを使用している世帯
<対象となる世帯(所得要件)>
- 令和7年度または令和8年度の住民税非課税世帯
- 令和7年度または令和8年度の住民税均等割りのみ課税世帯
- 令和7年4月1日から令和8年10月31日の間に児童扶養手当を受給した世帯
<助成金額>
- 1世帯(1戸・1台)あたり、上限額10万円(税込)
- 実際に支払った金額と上限額のうち、いずれか低い額(千円未満切り捨て)
- 1世帯につき1度限り、1台分のみ申請可能
<補助対象経費>
- エアコン本体の購入費
- 配送料
- 設置・工事費用(本制度を利用して購入したエアコンの設置に付随する工事に限る)
- 撤去費(リサイクル料など)
<補助事業実施期間>
- 購入・設置期間: 令和8年4月1日から令和8年10月31日まで
<対象となるエアコン機器>
- 原則として、壁や窓枠などに固定して設置する家庭用エアコン
- 自宅の構造上、壁や窓枠などへの設置が困難な場合は、可動式のエアコンも設置可能
- 購入先は問わず、申請者が選定した店舗や業者から購入したもの
▼補助対象外となる事業
以下の世帯、経費、および機器等は本事業の助成対象外となります。
- 助成の対象外となる世帯
- 同一世帯内に住民税所得割が課税されている方がいる場合。
- 住民税が未申告である方がいる場合。
- 世帯の全員が、住民税が課税されている他の親族などの扶養を受けている場合。
- 生活保護または中国残留邦人等支援給付を受給されている世帯。
- 原則として、同一住所地に2世帯以上が住民登録しており、すでに別世帯が本事業による助成を受けている場合。
- 助成の対象外となる経費
- 延長保証料
- 電池などの消耗品費
- 「東京ゼロエミポイント」や下取りなどによる割引分
- その他の対象外事項
- 事業の用に供するエアコン
- 村職員による訪問調査前に購入したエアコン(必ず事前に連絡し、訪問調査を受ける必要があります)
補助内容
■エアコン購入費等助成事業
<対象世帯>
- 住民税非課税世帯:令和7年度または令和8年度の住民税が非課税である世帯
- 住民税均等割りのみ課税世帯:令和7年度または令和8年度の住民税が均等割りのみ課税されている世帯
- 児童扶養手当受給世帯:令和7年4月1日から令和8年10月31日の間に受給した世帯
<助成金額>
| 助成対象 | 上限額 |
|---|---|
| 1世帯(1戸・1台)あたり | 10万円(税込) |
<助成対象経費>
- エアコン本体の購入費
- 配送料
- 設置・工事費用(本制度で購入したエアコンの設置に付随するもの)
- 撤去費(古いエアコンのリサイクル料等)
<助成対象外経費>
- 延長保証料
- 電池等の消耗品費
<重要注意事項>
エアコンの購入および設置を行う前に、必ず村職員によるご自宅への訪問確認を受ける必要があります。職員訪問前に購入された場合は助成の対象外となります。
■特例措置
●A 設置困難な場合の特例
<内容>
自宅の構造上、壁や窓枠などへの設置が困難な場合は、可動式のエアコンも対象となります。
●B 他制度との併用特例(東京ゼロエミポイント)
<内容>
東京ゼロエミポイント(最大8万ポイント)との併用が可能。割引適用後の費用が助成の対象となります。
対象者の詳細
居住地に関する要件
以下の条件をすべて満たす世帯が対象となります。
-
居住要件
檜原村に住所があり、現に檜原村に居住している世帯であること
エアコンの設置状況に関する要件
以下のいずれかの状況に該当する必要があります。
-
設置状況の条件
自宅にエアコンが全く設置されていない世帯、自宅に設置しているエアコンが故障しており、1台も使用できない世帯、平成23年(2011年)以前に製造・設置された古いエアコンのみを使用している世帯
所得に関する要件
以下のいずれかの条件に該当する世帯が対象です。申請時には「住民税非課税証明書」「住民税課税証明書」「児童扶養手当証書」のいずれかが必要となります。
-
所得要件
令和7年度または令和8年度の住民税非課税世帯、令和7年度または令和8年度の住民税均等割りのみ課税世帯、令和7年4月1日から令和8年10月31日の間に児童扶養手当を受給した世帯
■対象外となる世帯
以下のいずれかに該当する世帯は、助成の対象外となりますのでご注意ください。
- 同一世帯内に住民税の所得割が課税されている方がいる場合
- 世帯内に住民税が未申告である方がいる場合
- 世帯の全員が、住民税が課税されている他の親族などの扶養を受けている場合
- 生活保護または中国残留邦人等支援給付を受給されている世帯
- 同一住所地に2世帯以上が住民登録しており、かつ既に別世帯がこの事業による助成を受けている場合
※原則として同一住所地の複数世帯申請はできません。
【重要な注意事項】
・必ず、エアコンの購入・設置前に村職員による自宅訪問と状況確認が必要です。職員訪問前に購入した家庭用エアコンは助成対象外となりますので、事前の電話予約が必須です。
・訪問調査では、村職員がご自宅内のすべての部屋に入室し、エアコンの設置状況等を確認します。
・ご不明な点がある場合は、檜原村福祉けんこう課福祉係(電話: 042-598-3121)までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.vill.hinohara.tokyo.jp/0000002068.html
- 檜原村 公式サイト・公式ホームページ
- https://www.vill.hinohara.tokyo.jp/
申請様式や電子申請システムのURLは提供されていません。本事業の申し込みには、まず電話での事前予約と職員による訪問調査が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。