葛飾区フリースクール等利用者支援事業助成金(令和8年度)
紹介動画
目的
東京都の助成金を受けている葛飾区在住の不登校児童・生徒の保護者に対し、フリースクール等の利用料を補助することで経済的負担の軽減を図ります。都の支援に加え、区が独自に月額最大1万円を助成することで、学校外での多様な学びの場や居場所の確保を支援し、不登校に悩む子どもたちとその家庭をきめ細やかにサポートすることを目的としています。
申請スケジュール
- 助成制度の理解と対象確認
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申請前
申請前に以下の条件を満たしているかご確認ください。
- 助成対象者: 都助成金の交付決定を受けている、葛飾区内に住所を有する保護者および児童・生徒。
- 助成金額: 月額上限1万円(保護者負担額から都助成金を差し引いた額)。
- 対象外経費: 入会金、施設維持費、教材費などは対象外です。
- 公募期間(第1期〜第4期)
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- 公募開始:2026年07月22日
- 申請締切:2027年03月31日
利用期間に応じた申請開始時期は以下の通りです。まとめての申請も可能です。
- 第1期(4-6月分): 2026年7月22日〜
- 第2期(7-9月分): 2026年10月1日〜
- 第3期(10-12月分): 2027年1月4日〜
- 第4期(1-3月分): 2027年3月15日〜(締切が早いため要注意)
- 申請書類の準備
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随時
以下の書類を準備してください。様式は区のホームページよりダウンロード可能です。
- 交付申請書兼請求書(第1号様式)
- 利用状況実績報告書(第2号様式)
- 都助成金の交付決定通知書の写し
- 領収書等、支払状況が確認できる書類(支払者・目的・支払先・金額・日付が明記されたもの)
- 申請書の提出
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2027年3月31日まで
以下のいずれかの方法で提出してください。
- 郵送: 葛飾区役所教育総務課宛
- 持参: 葛飾区役所4階427番窓口(教育総務課)
- オンライン申請: 葛飾区公式ウェブサイトの指定リンクより
- 審査・交付決定・振込
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審査完了後
提出された書類に基づき、葛飾区が審査を行います。内容が承認されると、指定の口座に助成金が振り込まれます。
対象となる事業
葛飾区が実施している「葛飾区フリースクール等利用者支援事業助成金」は、不登校の児童・生徒がフリースクール等を利用する際の経済的負担を軽減するための制度です。東京都が実施する「東京都フリースクール等利用者支援事業助成金」の交付を受けている方を対象に、その利用料の一部を葛飾区がさらに助成します。
■葛飾区フリースクール等利用者支援事業助成金
不登校の児童・生徒が学校以外の場所で学習や活動の機会を得られるよう、フリースクール等の利用を支援し、保護者に対する経済的支援を提供することを目的としています。
<助成対象者>
- 東京都フリースクール等利用者支援事業助成金の交付決定を受けている不登校の児童・生徒の保護者
- 保護者と、助成対象となる児童・生徒の双方が、葛飾区内に住所を有していること
- 不登校の児童・生徒に親権者がいない場合は、児童・生徒の未成年後見人等が対象となり得る(要問合せ)
<助成金額・範囲>
- 児童・生徒一人につき1月当たり1万円が上限
- 保護者が負担した利用料から都助成金を差し引いた金額(1万円未満の場合はその金額)
- 助成対象はフリースクール等の利用料に限る
<令和8年度の申請期間>
- 申請期間:令和8年7月22日から令和9年3月31日まで
- 第1期(4月~6月分):令和8年7月22日以降
- 第2期(7月~9月分):令和8年10月1日以降
- 第3期(10月~12月分):令和9年1月4日以降
- 第4期(1月~3月分):令和9年3月15日以降
- 一括申請:令和9年1月4日以降であれば第1期から第3期分までまとめて申請可能
<申請に必要な書類>
- 葛飾区フリースクール等利用者支援事業助成金交付申請書兼請求書(第1号様式)
- 葛飾区フリースクール等利用者支援事業助成金利用状況実績報告書(第2号様式)
- 都助成金の交付決定がされたことが分かる書類の写し
- 領収書その他の助成対象経費の支払状況が確認できる書類
▼補助対象外となる事業
以下の費用や書類については、助成の対象外となります。
- フリースクール等の利用料以外の費用。
- 入会金
- 施設維持費
- 教材費
- 不適切な日付の書類に基づく申請。
- 令和8年3月31日より後の日付が記入された書類は、本助成金の対象外となります。
補助内容
■葛飾区フリースクール等利用者支援事業助成金
<助成対象となる費用>
- フリースクール等の「利用料」のみ(施設維持費等は対象外)
- 内訳により利用料が特定できる必要がある
<助成金額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額上限額 | 10,000円 |
| 算出方法 | (保護者が負担した助成対象経費) - (東京都の助成金) |
<助成対象期間と支払いに関する注意事項>
- 対象利用期間:原則として令和6年4月1日から令和7年3月31日までの利用分
- 令和6年3月中の令和6年度分前払い利用料も対象
- 令和7年3月分の利用料は令和7年3月31日までに支払完了が必要
<申請に必要な主な書類>
- 助成金交付申請書兼請求書(第1号様式)
- 利用状況実績報告書(第2号様式)
- 東京都の助成金交付決定通知書の写し
- 領収書その他の支払状況が確認できる書類(支払者・目的・支払先・金額・支払日の5項目が必須)
対象者の詳細
助成対象者の条件
葛飾区フリースクール等利用者支援事業助成金は、東京都の「東京都フリースクール等利用者支援事業助成金(都助成金)」の交付を既に受けている方を対象としています。具体的な要件は以下の通りです。
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1 都助成金の交付決定を受けている保護者であること
東京都が実施する「都助成金」の交付決定を受けている不登校児童・生徒の保護者であることが必須条件です。 -
2 保護者と児童・生徒が葛飾区内に住所を有していること
助成の対象となる「保護者」と、フリースクール等を利用する「不登校児童・生徒」の両方が、葛飾区内に住民登録があり、居住している必要があります。、申請者と対象児童・生徒が葛飾区に住民登録があることを確認するため、葛飾区が住民基本台帳を閲覧・照会することに同意する必要があります。 -
3 親権者がいない場合の特例
不登校児童・生徒に親権者がいない場合には、児童・生徒の未成年後見人などが助成対象者として該当する可能性があります。
【注意事項】
・助成金額は、保護者が負担した金額から都助成金を差し引いた分に対し、児童・生徒一人につき月額1万円を上限として支給されます。
・入会金、施設維持費、教材費などは助成の対象外となります。
・詳細については、葛飾区の教育総務課まで直接お問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.katsushika.lg.jp/kosodate/1000057/1002475/1036500.html
- 葛飾区公式ウェブサイト
- https://www.city.katsushika.lg.jp/
- 東京都フリースクール等利用者等支援事業(助成金)公式ホームページ
- https://tokyo-fs-support.metro.tokyo.lg.jp/
- オンライン申請(Logoform)
- https://logoform.jp/form/Ehiz/1491997
助成金の申請はオンライン、郵送、または窓口持参で可能です。年度途中で様式が改定される場合があるため、申請前に最新の情報を公式サイトでご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。