鯖江市 生ごみ処理容器・処理機購入費助成金(令和8年度)
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目的
鯖江市内の個人や団体を対象に、家庭から排出される生ごみの減量化を目的として、生ごみ処理容器または処理機の購入費用を補助します。燃やすごみの多くを占める生ごみの削減を通じて、市全体のごみ排出量削減と環境負荷の低減を図ります。購入費用の2分の1(上限3万円)を助成することで、各家庭での自発的なごみ減量化の取り組みを支援します。
申請スケジュール
- 事前準備・確認
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随時
補助対象(市内に住所を有する個人または団体)や対象機器(ディスポーザー型以外)を確認し、鯖江市の公式ホームページから申請様式を入手してください。
- 公募期間・交付申請
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- 公募開始:2026年05月01日
- 申請締切:2027年02月26日
購入前に以下の書類を環境政策課へ提出してください。
- 補助金等交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 通帳のコピー
- 見積書(または価格のわかる画像)
- 本人確認書類(免許証等)
- 審査・交付決定
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申請後随時
提出された書類に基づき鯖江市が審査を行います。適正と認められた場合、申請者へ「交付決定通知」が送付されます。
- 事業実施(購入・設置)
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交付決定通知受取後
交付決定通知を受け取った後に、生ごみ処理容器等の購入・設置を行ってください。計画に変更が生じる場合は「補助金等交付変更承認申請書」の提出が必要です。
- 実績報告
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事業完了後速やかに
購入・設置が完了したら、以下の書類を提出してください。
- 実績報告書(様式第10号)
- 事業精算書(様式第11号)
- 収支決算書(様式第12号)
- 設置後の写真
- 領収書の写し
- 保証書の写し(メーカー発行のもの)
- 補助額の確定・請求
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- 補助額確定通知:完了報告の審査後
市が実績報告を審査し、「補助額の確定通知」を送付します。通知受領後、補助金請求書を提出してください。
- 補助金の振込・レポート提出
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請求後随時
指定の口座に補助金が振り込まれます。補助金受領後は、生ごみ投入実績に関する1ヶ月分のレポートの提出(窓口、メール、FAX)にご協力ください。
対象となる事業
鯖江市が実施している「生ごみ減量化推進事業」です。この事業は、家庭から排出される燃やすごみ袋に含まれる生ごみを削減し、市全体のごみ減量化を推進することを目的としています。
■生ごみ減量化推進事業
鯖江市では、ごみ減量化の取り組みの一環として、家庭から出る生ごみの減量を促進しています。市民が生ごみ処理容器や生ごみ処理機を導入することを支援し、各家庭での生ごみ減量化を促しています。
<補助対象経費>
- 家庭で使用する「生ごみ処理容器」の購入費
- 家庭で使用する「生ごみ処理機」の購入費
<補助対象者>
- 鯖江市内に住所を有する個人
- 鯖江市内に所在する団体
<助成額>
- 購入費用の2分の1
- 上限3万円
- 助成額の1,000円未満の端数は切り捨て
<補助事業実施期間>
- 令和8年5月1日から令和9年2月26日まで(ただし、予算の上限に達し次第終了)
<応募方法と手続きの注意点>
- 事前申請が必須(購入前に申請書と必要書類を提出すること)
- 必要書類の提出(補助金等交付申請書、事業計画書、収支予算書など)
- 市税情報の提供(納付状況等)への同意
- 設置後の実績報告(実績報告書、事業精算書などの提出)
- 補助金受領後の生ごみ投入実績レポート(1ヶ月分)の提出への協力
▼補助対象外となる事業
以下に該当する機器やケースについては、補助の対象外となります。
- 生ごみを粉砕して下水道に流す「ディスポーザー型」の生ごみ処理機。
- 助成の決定前に購入されたもの。
- 必ず購入前に申請書を提出し、交付決定を受ける必要があります。
補助内容
■生ごみ減量化推進事業
<補助対象者>
- 市内に住所を有する個人
- 市内に所在する団体
<補助対象品目>
- 生ごみ処理容器(堆肥化・乾燥タイプ)
- 生ごみ処理機
- ※ディスポーザー型(粉砕して下水道に流すタイプ)は対象外
<助成額・補助率>
- 補助率:購入費用の2分の1
- 上限額:3万円
- 端数処理:1,000円未満の端数は切り捨て
<申請上の注意>
- 購入前の申請が必須(事前購入は補助対象外)
- 市税の納付状況に関する情報提供への同意が必要
- 受給後、1ヶ月分の生ごみ投入実績レポートの提出が必要
対象者の詳細
補助対象者
鯖江市が推進する「生ごみ減量化推進事業」は、家庭から出る燃やすごみ袋に含まれる生ごみを削減し、ごみの減量化を促進することを目的としています。補助対象となるのは、以下のいずれかに該当する個人または団体です。
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1 市内に住所を有する個人
鯖江市内に住民登録がある方が対象となります。 -
2 市内に所在する団体
鯖江市内に活動拠点や事業所を有する団体が対象となります。
補助金受給後の協力事項
補助金を受けた方には、事業の目的達成と普及に関する以下の調査への協力が求められます。
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生ごみ投入実績に関するレポートの提出
購入した生ごみ処理容器または処理機の「生ごみ投入実績レポート」を提出してください。、1ヶ月分の投入実績をまとめ、使用開始から3カ月以内に提出する必要があります。 -
提出方法
鯖江市環境政策課の窓口に直接提出、メール(SC-Kankyo@city.sabae.lg.jp)での提出、FAX(0778-53-1121)での提出
■補助対象とならない機器
生ごみ処理容器や処理機であっても、以下のタイプの機器は補助対象外となります。
- ディスポーザー型(生ごみを粉砕して下水道に流すタイプ)
【重要】申請手続きは必ず購入前に行う必要がありますので、ご注意ください。
※詳細については鯖江市の公式案内または環境政策課へお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.sabae.fukui.jp/kurashi_tetsuduki/sizen/hojokin/namagomi.html
- 鯖江市公式ホームページ
- https://www.city.sabae.fukui.jp/
- Adobe Readerのダウンロード
- http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html
鯖江市の生ごみ減量化推進事業に関する資料一覧です。本事業は購入前の申請が必須となっています。電子申請システムは導入されておらず、申請は窓口、メール、またはFAXで受け付けられています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。