公募中 掲載日:2026/10/09

津島市:つしま夢まちづくり提案事業補助金(令和8年度チャレンジ部門)

上限金額
10万
申請期限
2026年12月25日
愛知県|津島市 愛知県津島市 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

津島市をより良くしたいという想いを持つ市民活動団体に対し、自ら企画・実施する公益性の高いまちづくり事業の経費を補助します。地域交流イベントや魅力発信などの活動を支援することで、市の個性あるまちづくりを促進し、市民による自発的な活動の活性化を図ります。18歳以上の2人以上で構成される団体を対象に、創意工夫を凝らした多様な取り組みを後押しします。

申請スケジュール

「つしま夢まちづくり提案事業」への申請には、津島市市民協働課への事前相談が必須です。申請書類は手書き不可(ワード等で作成)であり、提出は直接持参、電子メール、または記録の残る郵送で行ってください。
事業内容の事前相談(必須)
  • 事前相談期間:申請前まで(要予約)

申請内容について津島市市民協働課へ事前に相談し、相談日時を予約してください。これは申請を行う上で必須の条件です。

  • 担当窓口:津島市市民協働課(市役所2階)
  • 連絡先:0567-55-9298
  • 前払い希望の場合:自己資金不足等の理由で概算払いを希望する場合は、この時点で相談が必要です。
補助金等交付申請
  • 公募開始:2026年04月01日
  • 申請締切:2026年12月25日

事前相談を終えた後、必要書類を提出します。

  • 提出方法:直接持参、電子メール、または配達記録の残る郵便(FAX・記録媒体は不可)
  • 必要書類:交付申請書、団体概要書、事業計画書、収支予算書、構成員名簿
  • 注意点:書類はワード等で入力(手書き不可)。他からの類似補助金との併用はできません。
書類審査と交付決定
随時(申請受領後)

提出された書類に基づき、市が「公益性」「計画性」「熱意」等の視点から審査を行います。審査結果(交付・不交付)は後日通知されます。

※交付決定前に着手した事業の経費は補助対象外となるため注意が必要です。
事業の実施
  • 事業実施期限:2027年03月10日

交付決定通知の受領後に事業を開始できます。計画に変更が生じる場合は速やかに変更申請が必要です。

  • 経費管理:領収書(内訳がわかるもの)はすべて適切に保管してください。
実績報告
  • 報告最終締切:2027年03月31日

事業完了後、実績報告書を提出します。期限は「完了日から30日以内」または「2027年3月31日」のいずれか早い方です。

補助金交付額確定
実績報告審査後

提出された実績報告書の内容を審査し、最終的な補助金額を確定させます。確定後、申請者に通知されます。

補助金の請求と交付
額確定通知受領後

補助金交付額確定通知が届いたら、請求書を提出して補助金を受領します。

  • 請求に必要なもの:請求書、団体名義の通帳の写し(個人名義の場合は委任状が必要)

対象となる事業

津島市が実施する「つしま夢まちづくり提案事業」は、市民活動団体が自ら企画・実施する、まちづくりに貢献する事業に対して補助金を交付し、その活動を支援する制度です。市民活動団体が主体となって、津島市に寄与する個性豊かなまちづくりを促進し、公益性のある活動を展開することを目的としています。

■チャレンジ部門(令和8年度提案・実施分)

市民活動団体が自ら企画・実施する、まちづくりに貢献する事業を支援します。

<対象となる事業の要件>
  • まちづくりへの貢献: 津島市に寄与する、個性あるまちづくりを促進する内容であること。
  • 公益性: 不特定かつ多数の市民の利益の増進に貢献する公益性のある市民活動であること(会員限定の活動などは不可)。
  • 事業実施期間: 交付決定後から令和9年3月10日(火)までの期間内に完了する事業であること。
<対象団体>
  • 満18歳以上で、2人以上で構成される市民活動団体(非営利・公益的・自発的であり、宗教・政治目的でない団体)。
<具体的な活動例>
  • 地域交流イベントの開催(地域のお祭りやワークショップなど)
  • 魅力発信(津島の歴史・文化・自然などをテーマにした写真展や作品展)
  • 健康促進・スキル共有(スポーツを通じた健康増進や、知識・スキルを伝える講座・教室)
  • 文化継承(津島の歴史・文化の魅力を掘り起こし、発信する活動)
<補助内容>
  • 補助限度額: 10万円
  • 補助率: 10/10(千円未満切り捨て)
<補助対象経費>
  • 報償費: 講師謝礼、専門家への依頼費用など
  • 旅費: 交通費、宿泊費など
  • 需用費: 機材・資材・書籍購入費、印刷製本費、材料費、消耗品費(※1万円以上の備品は対象外)
  • 役務費: 通訳・翻訳料、原稿料、通信運搬費、保険料など
  • 使用料・賃借料: 会場使用料、車両・機械等の賃借料、通行料など
  • その他の経費: その他市長が必要と認める経費

▼補助対象外となる事業

公平性・公益性の観点から、以下のいずれかに該当する事業は補助の対象外となります。また、一部の経費についても補助対象外となります。

  • 重複補助: 国、県、市、公益法人、民間企業などから、既に他の補助金等を受けている、または受ける予定の事業。
  • 私的な活動: 構成員相互の親睦のみを目的とした事業、または特定の個人や団体の利益のみを目的とする事業。
  • 期間外の事業: 当該年度内(令和9年3月10日まで)に完了しない事業。
  • 継続申請の制限に関する事項
    • 連続して3回補助を受けた団体は、最終事業実施年度の翌年から起算して3ヵ年度を経過するまで申請不可。
    • 同年度内に既に補助(交付決定)を受けた団体。
  • 補助対象外となる経費
    • 市民活動団体の運営経費、人件費、および事業の実施に直接関わらない物品等の購入費。
    • 1万円以上の備品購入(リース・レンタルでの対応を推奨)。
    • 団体会員が経営等に関与している企業等へ支出する経費。
    • 交付決定前に着手した経費。
    • 事業完了後に、全ての支出を確認できる書類(領収書等)が提出できない経費。

補助内容

■チャレンジ部門

<補助対象団体>
  • 活動が非営利、公益的、自発的であること
  • 宗教活動または政治活動を目的としていないこと
  • 反社会的な団体でないこと
  • 公序良俗に反する団体でないこと
  • 満18歳以上で2人以上で構成される団体であること
<補助額・補助率・期間>
  • 補助限度額: 10万円
  • 補助率: 10/10(総事業費の全額)
  • 補助金額の計算: 千円未満は切り捨て
  • 申請期間: 令和8年4月1日(水)から令和8年12月25日(金)午後5時まで
  • 事業実施期間: 交付決定後から令和9年3月10日(火)まで
<補助対象となる事業>
  • 津島市に寄与する個性あるまちづくりを促進する事業であること
  • 公益性のある市民活動に係る事業であること(不特定かつ多数の市民の利益に寄与するもの)
  • 事業実施期間内に完了する事業であること
<補助の対象外となる事業>
  • 国、県、市等から既に他の資金援助を受けている、または受ける予定の事業
  • 構成員相互の親睦のみ、または特定の人や団体の利益を目的とする事業
  • 当該年度内に完了しない事業
  • 連続して3回補助を受けた団体(3ヵ年度経過後を除く)
  • 同年度内において、既に他の補助を受けた団体による事業
<補助対象となる経費>
  • 報償費: 講師謝礼、専門家への依頼費用など
  • 旅費: 交通費、宿泊費など
  • 需用費: 購入費、印刷費、材料費、消耗品費など
  • 役務費: 通訳・翻訳、通信運搬、保険料など
  • 使用料・賃借料: 会場使用料、車両・機械等の賃借料など
  • その他の経費: その他市長が必要と認める経費
<補助の対象とならない経費>
  • 市民活動団体の運営経費および人件費
  • 事業の実施に直接かかわらない物品等の購入費
  • 団体会員が経営に関与している企業等へ支出する経費
  • 1万円以上の備品(リース・レンタルは対象内)
  • 交付決定前に着手した購入費や経費
<補助金申請額の計算方法>

(総事業費)-(参加費などの受益者負担分)-(団体自己資金など)=(補助金申請額)

<申請・支払いに関する注意事項>
  • 全ての支出を確認できる書類(領収書等)の提出が必須
  • 原則「完了払い」だが、事情により「前払い(概算払い)」の相談可能
  • 申請前の事前相談(要予約)が必須

対象者の詳細

対象となる団体

この事業の補助対象となるのは、以下の条件をすべて満たす市民活動団体です。

  • 市民活動団体の基本要件
    ① 活動が非営利であり、公益的な目的を持ち、かつ自発的に行われていること、② 宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体でないこと、③ 反社会的な団体や公序良俗に反する団体でないこと
  • チャレンジ部門の要件
    満18歳以上の個人が2人以上で構成する団体であること

対象となる事業

市民活動団体が自ら発案・実施する、津島市のまちづくりに寄与する以下の条件を満たす事業が対象です。

  • 事業の要件
    津島市に寄与し、個性あるまちづくりを促進する事業であること、不特定かつ多数の市民の利益の増進に寄与する、公益性のある事業であること、交付決定後から令和9年3月10日(火)までの期間内に完了する事業であること

■補助対象外となる事業

以下の項目に該当する事業は補助の対象外となります。

  • 国、県、市、公益法人、民間企業等から既に補助や助成などの資金援助を受けている、または受ける予定のある事業
  • 団体の構成員の親睦のみを目的とした事業、または特定の人や団体の利益を目的とする事業
  • 当該年度内に完了しない事業
  • 過去にこの補助金を連続して3回受けている団体が提案する事業(※ただし条件あり)

※連続受給の制限については、最終事業実施年度の翌年から起算して3ヵ年度経過していれば、再度申請が可能です。
※特定の地域居住が参加条件となるものや、団体会員のみを対象とする活動は、共益的な活動と見なされ公益性があるとは判断されません。

※団体概要書において、連絡先、構成員数、中心メンバー、活動目的、設立年月日等の詳細を記入する必要があります。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.tsushima.lg.jp/kurashi/shiminkyoudou/siminnkatudou/yumemachi/130050.html
津島市公式ホームページ
http://www.city.tsushima.lg.jp/

本事業は電子申請システムやjGrantsに対応しておらず、提出は直接持参、電子メール、または郵送となります。申請にあたっては、津島市役所市民協働課への事前相談が必要です。

お問合せ窓口

津島市役所 市民生活部 市民協働課
TEL:0567-55-9298
FAX:0567-58-4133
Email:community@city.tsushima.lg.jp
受付時間
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで
※祝休日・年末年始を除く
受付窓口
津島市役所
市民生活部 市民協働課〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
申請書類を提出する前には、市民協働課への事前相談が必須となっており、相談日時の予約が必要です。毎週水曜日に一部窓口の延長開庁がありますが、市民協働課は通常時間での対応となります。詳細な相談を希望される場合は、事前に来庁予定をお知らせいただくと、よりスムーズに相談を進めることができます。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。