公募中 掲載日:2026/10/09

魚沼市 住宅リフォーム支援事業補助金(令和8年度)

上限金額
100万
申請期限
随時
新潟県|魚沼市 新潟県魚沼市 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

魚沼市民や転入者を対象に、市内の施工業者を利用して行う住宅のリフォーム費用の一部を補助します。住宅の質の向上による快適な住環境の整備と、地元の建設業等の活性化を図るとともに、空き家の有効活用を通じて定住を促進することが目的です。高齢者世帯や子育て世帯への加算、空き家バンク等を利用した転入者への手厚い支援により、安心な暮らしと地域の賑わい創出を支援します。

申請スケジュール

令和8年度(2026年度)の魚沼市住宅リフォーム支援事業補助金は、予算額(4,000万円)に達したため、すでに受付を終了しています。
本事業は予算状況により年度途中で終了する場合があるため、検討される際は必ず最新の状況を魚沼市役所都市整備課へご確認ください。
※次年度以降の実施については未定です。
申請準備・事前確認
随時

補助対象者の要件、対象となる建物や工事内容、施工業者の条件(市内に本社・営業所等があること)を確認し、見積書や着手前写真、図面などの必要書類を準備します。

  • 注意:交付決定前に工事に着手すると補助金の対象外となります。
  • 省エネ工事:窓断熱化を行う場合はカタログ等の提出が必要です。
交付申請書の提出
  • 公募開始:2026年04月01日
  • 申請締切:予算上限に達し次第終了

準備した申請書類一式を、魚沼市役所本庁舎2階の産業経済部都市整備課(窓口20番)へ提出します。受付時間は平日8:30〜17:15です。

※その他の庁舎では受け付けできません。
審査と交付決定通知
  • 交付決定通知:申請後およそ2〜3週間後

市が書類を審査し、適当と認められた場合に「交付決定通知」が送付されます。必ずこの通知を受け取ってから工事を開始してください。

工事の着工・完了
  • 事業完了・支払期限:2027年03月31日

計画に基づき工事を実施します。工事中および完了後の写真撮影を忘れないようにしてください。工事内容に変更が生じる場合は、事前に「変更交付申請」が必要です。

実績報告書の提出と請求
工事完了後速やかに

工事が完了し、工事代金の支払いを済ませた後、実績報告書兼請求書(様式第8号)を提出します。完了後の写真や領収書のコピーを添付します。

審査・補助金の支払い
報告書提出後

市が実績報告書を審査し、必要に応じて現地での完了検査を行います。問題がなければ、指定の口座に補助金が振り込まれます。

対象となる事業

魚沼市が住宅の質の向上、地域経済の活性化、空き家を有効活用した定住促進を目的として、市内の施工業者を利用して住宅のリフォームを行う方を対象に、その費用の一部を助成する「住宅リフォーム支援事業」です。(※令和8年度の受付は既に終了しています)

■住宅リフォーム支援工事(一般・世帯要件・空き家活用)

市内施工業者による個人住宅のリフォーム(改修・修繕・一部増築)を支援します。

<申請できる人(要件)>
  • 魚沼市に住民登録している方(所有者または二親等以内の居住親族)
  • 空き家活用目的の場合は、市外居住者も申請可能
  • 市税等の滞納がない方(世帯員全員)
  • 過去の申請回数が通算2回以内(同一年度内は1回限り)
<対象となる建物>
  • 現に居住している個人住宅
  • 併用住宅(居住部分のみ対象、按分算出)
  • 空き家活用住宅(1年以上居住実態がなく、売買契約から6ヶ月以内)
<対象となる工事の例>
  • 外装工事(屋根の葺き替え・塗装、外壁の補修等)
  • 内装工事(壁紙の張り替え、床・天井の修繕等)
  • 水回り改修(浴室・台所・トイレ等)
  • 建具・サッシ・窓ガラスの交換・修繕
  • バルコニー・サンルームの設置・補修
<施工業者と補助金額(一般)>
  • 施工業者:市内に本社・営業所を持つ法人または個人事業主
  • 対象工事費下限:20万円(税抜き)
  • 補助率:20%
  • 補助限度額:10万円
<世帯要件(高齢者・障がい者・ひとり親・子育て)>
  • 対象工事費下限:10万円(税抜き)
  • 補助率:40%
  • 補助限度額:20万円
<空き家活用(転居・転入)>
  • 転居(市内間):下限50万円、補助率30%、限度額60万円
  • 転入(市外から):下限50万円、補助率50%、限度額100万円
<補助事業実施期間>
  • 契約日:令和8年4月1日以降
  • 完了期限:令和9年3月末日(支払いおよび実績報告完了)

特例措置・加算

●省エネ工事(窓断熱化)の特例

居室の窓断熱化を実施する場合、一般・世帯要件の補助限度額に一律5万円が加算されます。

▼補助対象外となる事業

以下の工事、製品、または条件に該当する場合は補助対象外となります。

  • 補助対象外となる工事
    • 外構、庭、造園、門扉、ブロック塀の工事
    • 住宅以外の建物(別棟の倉庫、車庫など)の工事
    • 公共下水道接続工事のうち建物外の排水設備工事
    • 井戸および井戸を利用した屋根の消雪施設に関する工事
    • 家庭用電化製品の取り付け工事
  • 補助対象外となる製品・設備
    • 家電製品(テレビ、エアコン、ファンヒーター、冷蔵庫、食器洗浄機、照明器具等)
    • 厨房製品(システムキッチン、ガスコンロ、IH調理器、換気扇等)
    • 衛生設備(ユニットバス、浴槽、トイレ便器、洗面化粧台、給湯設備等)
    • 施設設備等(冷暖房・空調・発電設備、落雪防護柵、ウッドデッキ、シャッター、カーテン等)
  • 運用上の制限による対象外
    • 交付決定前に行われた工事着工
    • 国庫、県、他の市制度からの二重受給となる事業(他の補助金対象工事)
    • 下限額に満たない補助対象工事費(一般20万円未満、世帯10万円未満、空き家50万円未満)

補助内容

■住宅リフォーム支援事業

<補助金額と補助率の詳細>
種別(対象者・工事)要件等対象工事費(下限)補助率補助限度額
一般世帯世帯要件に該当しないもの20万円20%10万円
世帯要件高齢者世帯、身体障がい者世帯、精神障がい者世帯、知的障がい者世帯、ひとり親世帯、子育て世帯10万円40%20万円
空き家活用(転居)市内に居住し、新たに空き家へ転居50万円30%60万円
空き家活用(転入)市外に居住し、新たに空き家へ転入50万円50%100万円
<主な対象工事の例>
  • 外装工事:屋根の葺き替えや塗装、外壁の補修など
  • 内装工事:壁紙の張替え、床や天井などの改修
  • 間取り・防音工事:間取りの変更や防音のための工事
  • 水回り改修:浴室、台所、トイレ等の水周りの改修工事
  • 建具・窓などの交換・修繕:建具、畳、窓ガラス、サッシ、雨戸、網戸の交換や修繕
  • 住宅の増設・補修:バルコニーやサンルーム等の設置、補修工事
  • 窓断熱化工事:窓ガラスの交換、内窓の設置など(省エネ工事)
<世帯要件対象者区分>
  • 高齢者世帯:世帯全員が満65歳以上の者のみ、または高齢者と満18歳以下の児童のみで構成(介護保険該当者は満60歳以上)
  • 身体障がい者世帯:世帯員のいずれかが身体障害者障害程度等級表の1級から6級に該当
  • 精神・知的障がい者世帯:障害等級が1級から3級、または療育手帳等を持つ者がいる世帯
  • ひとり親世帯:配偶者のない者で現に児童を扶養し、世帯員が満18歳以下の児童のみの世帯
  • 子育て世帯:義務教育終了前の子がいる世帯で、夫婦と未婚の子のみで構成

■特例措置

●ENERGY_SAVING 省エネ工事(窓断熱化)に係る補助上限額引上げの特例

<補助上限引上げ額>

「一般」または「世帯要件」の各種別の補助限度額に5万円を加算

対象者の詳細

申請できる人の基本的な要件

魚沼市の住宅リフォーム支援事業に申請できるのは、以下の条件を全て満たす方です。

  • 住民登録と建物の所有関係
    魚沼市に住民登録をしている方(空き家活用の場合は市外居住者も可)、対象となる住宅の所有者、またはその住宅に居住する二親等以内の親族
  • 市税等の滞納がないこと
    申請者本人及びその世帯員全員が魚沼市の市税等に滞納がないこと
  • 過去の補助実績
    通算で2回まで申請可能(ただし、同じ年度内での申請は1回限り)

世帯要件による対象者区分

世帯の状況に応じて補助率や補助限度額が優遇される区分です。いずれかに該当する場合に対象となります。

  • (1) 高齢者世帯
    ア:世帯全員が満65歳以上の者のみで構成されている世帯(ひとり暮らしを含む)、イ:満65歳以上の高齢者と満18歳以下の児童(最初の3月31日まで)のみで構成されている世帯、※ア、イのいずれも、介護保険の該当者については満60歳以上が対象
  • (2) 身体障がい者世帯
    世帯員のいずれかが、身体障害者障害程度等級表の1級から6級までに該当する世帯
  • (3) 精神障がい者世帯・知的障がい者世帯
    精神障害者保健福祉手帳の障害等級が1級から3級までに該当する者がいる世帯、療育手帳、または知的障害者判定機関の判定書を持っている者がいる世帯
  • (4) ひとり親世帯
    世帯主が「配偶者のない者で現に児童を扶養している者」または「父母のいない児童を養育する者」であること、世帯主以外の構成員が満18歳以下の児童(最初の3月31日まで)であること
  • (5) 子育て世帯
    年度の4月1日現在で義務教育の終了前の子どもがいる世帯、夫婦と未婚の子のみで構成されている世帯

空き家活用における特例対象者

空き家の活用状況に応じて、以下の区分が適用されます。

  • 空き家活用(転居)
    魚沼市内に既に居住している方が、新たに空き家に転居する場合
  • 空き家活用(転入)
    魚沼市外に居住している方が、新たに空き家に転入する場合

※詳細な要件やリフォーム計画の該当区分については、魚沼市都市整備課へご相談ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.uonuma.lg.jp/page/2328.html
魚沼市公式ホームページ
https://www.city.uonuma.lg.jp/
住宅リフォーム支援事業 - 魚沼市ホームページ(都市整備課)
https://www.city.uonuma.lg.jp/life/1/10/73/2328.html
都市整備課 お問い合わせフォーム
https://www.city.uonuma.lg.jp/form/detail.php?sec_sec1=19&inq=03&lif_id=43988
魚沼市観光案内サイト
https://www.iine-uonuma.jp/

住宅リフォーム支援事業の申請は窓口提出が基本となっており、電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見つかりませんでした。一部の資料(事業概要PDFやExcel形式のひな形等)については、詳細ページ内から直接ダウンロードしてください。

お問合せ窓口

魚沼市 産業経済部 都市整備課 建築住宅係
TEL:025-793-7991
FAX:025-793-1016
Email:toshiseibi@city.uonuma.lg.jp
受付時間
月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで
※祝日および年末年始は除きます
受付窓口
魚沼市役所本庁舎 2階
産業経済部 都市整備課 建築住宅係 窓口20番申請の受付もこの窓口で行われますが、その他の庁舎等では受け付けできませんのでご注意ください。
予算額に達し次第、受付が終了となるため、最新情報の確認が重要です。契約を行う前に、リフォーム工事の内容が補助対象となるかについて都市整備課窓口で確認することをお勧めします。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。