木曽町 繁殖雌牛導入等補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
木曽町内の畜産農家を対象に、繁殖雌牛の新規導入や自家保留に係る経費を補助します。市場からの購入や自家育成による繁殖雌牛の確保を支援することで、農家の経済的負担を軽減し、生産基盤の強化と経営の安定化を図ります。地域の畜産業の活性化と持続的な発展を目的として、1頭あたり最大80万円の支援金を支給します。
申請スケジュール
- 事前協議
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事業開始前
補助金の申請を行う前に、木曽町建設農林課との事前協議が必要です。事業内容や補助要件(市場導入か自家保留か等)について確認を行い、スムーズな申請につなげます。
- 連絡先:建設農林課(直通 0264-22-4286)
- 公募期間(随時受付)
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- 公募開始:04月01日
- 申請締切:03月31日
「繁殖雌牛導入等補助金交付申請書」に必要事項を記入し、以下の書類を添えて提出してください。
- 見積書等(増頭導入の場合)
- 鼻紋入りの子牛登記書の写し
- 個体識別番号の入った牛の移動履歴が分かる資料
- 審査・交付決定
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申請後随時
提出された書類を町が審査します。適当と認められた場合、「補助金交付決定指令」が通知されます。この通知を受けてから事業(導入)を正式に進めることになります。
- 事業実施
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- 対象期間:会計年度内に導入するもの
交付決定に基づき、繁殖雌牛の導入または自家保留を実施します。補助金は概ね生後18ヶ月を迎えた月に支払われる条件があるため、導入タイミングにご注意ください。
- 実績報告
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事業完了後
事業完了後、「実績報告書」を提出します。導入した牛の鼻紋入り子牛登記書の写しや、移動履歴が分かる資料を添付して報告を行います。
- 額の確定・請求書提出
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実績報告後
町が報告書を確認し、補助金の額を確定します。その後、申請者は「請求書」を作成し、振込先口座情報を記載して提出します。
- 補助金の交付
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- 支払時期:生後18ヶ月を迎えた月
指定された金融機関の口座へ補助金が振り込まれます。自家保留等の場合は支払時期まで期間が空く場合があります。
対象となる事業
木曽町が実施している「繁殖雌牛導入等事業」は、町内の畜産農家を支援し、持続的な農業経営を促進することを目的とした補助金制度です。具体的には、繁殖雌牛の導入や自家保留に対して補助を行うことで、畜産振興を図っています。
■繁殖雌牛導入等事業
木曽町内の畜産農家が繁殖雌牛を新たに導入したり、自身の農場で生産した牛を繁殖雌牛として育成(自家保留)したりする際の経済的負担を軽減することを目的としています。
<補助の対象者と対象となる牛>
- 市場等から導入した繁殖雌牛(市場などから購入し導入したもの)
- 自家保留した牛及びET産子導入牛(自身の農場で生まれた子牛の育成、または受精卵移植によって導入された産子牛)
<補助の条件>
- 継続飼育:導入または自家保留された繁殖雌牛が、引き続きその農家で飼育されていること
- 事前協議:申請前に木曽町(建設農林課)との協議が必須であること
- 会計年度内導入:申請する会計年度内に導入されたものに限ること
<補助額と限度額>
- 市場等から導入した繁殖雌牛:購入費(落札価格)の10分の9以内(限度額1頭あたり80万円)
- 自家保留した牛及びET産子導入牛:1頭あたり6万円
- 補助金の支払時期:概ね生後18か月を迎えた月
<申請手続きの流れ>
- 事前協議(木曽町建設農林課との協議)
- 交付申請(申請書、見積書、子牛登記書の写し、牛の移動履歴資料等を提出)
- 交付決定(審査後の通知)
- 事業実施・完了(導入・育成の実施および記録)
- 実績報告(報告書、登記書の写し、移動履歴資料等を提出)
- 請求(交付確定後の請求書提出)
補助内容
■A 市場等から導入した繁殖雌牛
<補助額・限度額>
| 項目 | 金額・比率 |
|---|---|
| 補助率 | 購入費(落札価格)の10分の9以内 |
| 限度額 | 80万円 |
<対象条件と支払時期>
- 対象:畜産農家が市場などから新たに購入し導入した繁殖雌牛
- 継続飼育:補助を受けた繁殖雌牛は、引き続きその農家で飼育されることが必要
- 対象期間:会計年度内に導入された牛に限定
- 支払時期:概ね生後18ヶ月を迎えた月に支払い
■B 自家保留した繁殖雌牛およびET産子導入牛
<補助額>
1頭あたり6万円以内
<対象条件と支払時期>
- 対象:繁殖雌牛として農家自身で育てて保留した牛、または受精卵移植(ET)によって生まれた産子を導入した牛
- 継続飼育:補助を受けた繁殖雌牛は、引き続きその農家で飼育されることが必要
- 対象期間:会計年度内に導入された牛に限定
- 支払時期:概ね生後18ヶ月を迎えた月に支払い
■申請上の注意点
<重要事項>
- 事前協議:補助金を受けるためには、事前に木曽町との協議が必須
- 予算制限:申請金額が町の予算額に達した場合は、期間内であっても受付終了となる場合がある
対象者の詳細
補助対象者および対象ケース
木曽町が実施する「繁殖雌牛導入等事業」における補助金の対象者は、主に畜産農家であり、特定の種類の繁殖雌牛を導入または自家保留する方が対象となります。
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1 市場等から導入した繁殖雌牛
畜産農家が家畜市場などから新たに導入する繁殖雌牛、補助額:購入費(落札価格)の10分の9以内(限度額80万円) -
2 自家保留した繁殖雌牛およびET産子導入牛
農家自身が育てて繁殖雌牛として自家保留した牛、受精卵移植(ET)によって生まれた産子を導入した牛、補助額:1頭あたり6万円(概ね生後18ヶ月を迎えた月に支払い)
共通の条件・留意事項
補助の対象となるには、以下の共通条件および留意事項を満たす必要があります。
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継続飼育の義務
導入または自家保留された繁殖雌牛が、引き続きその農家で繁殖雌牛として飼育されていること -
対象期間および手続き
会計年度内(毎年度4月1日から翌年3月31日まで)に導入される繁殖雌牛であること、補助金受給には、事前に木曽町との協議が必要であること
※申請は随時受け付けられていますが、申請金額が予算額に達した場合は受付が終了となることがあります。
【お問い合わせ先】
木曽町 建設農林課(TEL:0264-22-3000 または 直通TEL:0264-22-4286)
公式サイト
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。