名護市 子牛生産育成事業補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
名護市内の農家や農業者団体を対象に、肉用牛および乳用牛の子牛の生産増強と改良増殖を図るため、子牛の生産・育成に要する経費を補助します。登記された健康な子牛1頭につき最大1.5万円を支給することで、質の高い子牛の安定的な供給と畜産農家の経営安定を支援し、名護市における畜産業のさらなる発展と活性化を目指します。
申請スケジュール
- 子牛の生産・登記
-
随時
補助対象となるには以下の条件を満たす必要があります。
- 牛の生産増強と改良増殖に適合していること
- 生産雄子牛は去勢されていること
- 発育良好で健康な子牛であること
条件を満たす子牛の登記を行い、子牛登記書を受領してください。
- 交付申請の提出
-
- 申請締切:子牛登記書受領後30日以内
以下の必要書類を名護市役所 園芸畜産課 畜産係へ提出してください。
- 子牛生産育成事業補助金交付申請書
- 子牛登記書
申請書は窓口配布のほか、名護市ホームページからもダウンロード可能です。
【受付時間】平日 8:30〜17:15(祝日・年末年始等を除く)
- 審査・補助金交付
-
- 補助金額:1頭につき15,000円以内
提出された書類に基づき、市役所にて審査が行われます。審査の結果、条件に適合すると認められた場合に補助金が交付されます。詳細な審査期間や振込時期については、窓口へお問い合わせください。
対象となる事業
名護市役所が実施している「子牛生産育成事業」は、市内の畜産業を支援し、肉用牛および乳用牛の子牛の生産増強と改良増殖を図ることを目的としたものです。
■子牛生産育成事業
名護市内の農業者や農業者団体が、安定的に良質な子牛を生産できるよう支援することを目的としており、子牛の生産・育成にかかる経費の一部を補助金として交付します。
<補助対象経費と金額>
- 子牛生産育成事業に要する経費が補助の対象
- 登記された生産子牛1頭につき15,000円以内(予算の範囲内で交付)
<補助金の交付条件>
- 生産される牛が、名護市における牛全体の生産力向上および品種改良に貢献するものであること
- 生産された雄の子牛は、去勢されていること
- 生産者が適切に飼育管理し、発育が良好で健康な状態の子牛であること
<補助金の申請方法>
- 「子牛生産育成事業補助金交付申請書」への必要事項の記入
- 子牛の登記書を受領した後、30日以内に申請書を提出
- 申請窓口:園芸畜産課畜産係
補助内容
■子牛生産育成事業補助金
<補助対象者>
- 名護市内に住所を有する農家
- 名護市内に住所を有する農業者団体
<補助金額>
登記された生産子牛1頭につき15,000円以内
<補助金交付の条件>
- 牛の生産増強と改良増殖への適合(生産量増加、品種改良、優良な遺伝子を持つ個体の増加への貢献)
- 生産雄子牛の去勢(補助対象の雄子牛は去勢されていること)
- 生産者による適切な飼育管理と健康状態(発育が良好で健康であること)
<申請期限>
子牛登記書受領後30日以内
対象者の詳細
補助金の交付を受けることができる主体(申請者)
名護市内の肉用牛と乳用牛の子牛の生産を増強し、畜産業を振興することを目的とし、以下の主体が交付対象となります。
-
市内の農家
沖縄県名護市内で農業を営む個人農家 -
農業者団体
農業を目的とする団体
補助の対象となる子牛の要件
補助金が交付される子牛は、以下の具体的な条件を全て満たし、登記されたものである必要があります。
-
1 牛の生産増強と改良増殖への適合
市の畜産業における牛の生産量増加や品種改良、優良な遺伝資源の増殖に貢献するものであること -
2 雄子牛の去勢
生産された雄の子牛については、必ず去勢されていること -
3 健康状態と発育
適切な飼育管理が行われ、発育が良好で健康な状態であること
■補助対象外となる場合
以下の状態にある子牛は、補助の対象外となる可能性があります。
- 病気の子牛
- 発育不良の子牛
補助単価: 登記した生産子牛1頭につき15,000円以内
申請期限: 子牛登記書を受領後30日以内
申請先: 名護市役所 園芸畜産課 畜産係
※申請書は窓口または名護市ホームページから入手可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。