公募中 掲載日:2026/10/15

小浜市 瓦屋根耐風改修・診断支援事業補助金(令和8年度)

上限金額
55万
申請期限
随時
福井県|小浜市 福井県小浜市 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

小浜市内の人口集中地区に所在する、耐風性能が不足している瓦屋根の建築物を対象に、安全基準に適合させるための改修費用の一部を補助します。近年頻発する強風災害から建物を守り、市民の生命や財産を保護することを目的としています。瓦屋根の耐風性能を強化することで、安全性の確保と地域全体の防災能力向上を図ります。

申請スケジュール

小浜市瓦屋根耐風改修支援事業は、瓦屋根の耐風性能向上を目的とした補助金です。事業期間は毎年4月から翌年2月までとなっており、期間内に事業を完了させる必要があります。詳細な要件や手続きについては、事前に小浜市役所 営繕管財課へ相談することが推奨されています。
事前相談
随時(工事着手前)

補助対象となるか、要件を満たしているか等について、小浜市役所 営繕管財課(0770-64-6071)へ事前に相談を行ってください。

補助金交付申請書の提出
  • 公募開始:毎年4月頃
  • 申請締切:毎年2月頃

以下の必要書類を市長に提出してください。

  • 小浜市瓦屋根耐風改修支援事業補助金交付申請書(様式第1号)
  • 建築物の位置図
  • 瓦屋根の現況写真(全景・改修箇所)
  • 耐風診断の結果報告書の写し
  • 対象工事の見積書の写し
  • 同意書(様式第1-2号)
  • 誓約書(様式第1-3号)
審査・交付決定通知
  • 交付決定通知:審査完了後、適当と認めた場合に通知されます

提出された申請書の審査(必要に応じて現地調査)が行われます。適正と認められた場合、交付決定通知書が送付されます。

※この交付決定通知を受ける前に工事に着手してはなりません。

工事の実施
交付決定後〜指定期日まで

交付決定を受けた内容に基づき工事を実施してください。工事は市長が定める期日(通常は2月末まで)に完了させる必要があります。

完了実績報告書の提出
工事完了後速やかに

工事完了後、以下の書類を添えて速やかに報告してください。

  • 完了実績報告書(様式第6号)
  • 工事請負契約書または請書の写し
  • 工事完了後の写真(全景・改修箇所)
  • 領収書の写し(支払完了がわかるもの)
  • 告示基準に適合することを証明する書類(瓦屋根診断技士等によるもの)
補助金額の確定通知
実績報告受理後

提出された報告書の審査および現地調査により、最終的な補助金額が確定し通知されます。

補助金交付請求書の提出
確定通知受理後速やかに

補助金額の確定通知を受け取ったら、「小浜市瓦屋根耐風改修支援事業補助金交付請求書(様式第8号)」を提出してください。

補助金の支払い
請求書受理後速やかに

請求書の受理後、指定の口座へ補助金が支払われます。

対象となる事業

小浜市が実施している瓦屋根に関する事業は、主に「小浜市瓦屋根耐風改修支援事業補助金」と「小浜市瓦屋根耐風診断支援事業」の二つに大別されます。これらの事業は、瓦屋根の耐風性能を強化し、市民の皆様の生命と財産を保護することを目的としています。

■1 小浜市瓦屋根耐風改修支援事業補助金

瓦屋根の耐風性能を強化し、安全性の確保・向上を図るため、瓦屋根の改修工事を行う所有者に対し、予算の範囲内で補助金を交付するものです。

<補助対象となる建築物>
  • 小浜市内のDID地区(人口集中地区)に存在する建築物
  • 令和3年12月31日までに建築された建築物
  • 耐風診断の結果、「告示基準」(令和2年国土交通省告示第1435号により改正された昭和46年建設省告示第109号の規定)に適合しないと判断された瓦屋根の建築物
  • 過去に本要綱に基づく耐風改修補助を受けていない建築物
<補助対象となる方(申請者)>
  • 耐風改修を行う建築物の所有者(複数所有の場合は全員の同意が必要)
  • 過去に本要綱に基づく耐風改修補助を受けていない方
<補助対象となる工事の内容>
  • 改修によって屋根全面が「告示基準」に適合する工事
  • 改修によって屋根全面が「告示基準」と同等の耐風性能を有すると「瓦屋根診断技師等」または施工業者が証明できる工事
<補助金の具体的な金額>
  • 補助上限額:55万2千円
  • 補助率:対象工事額(税抜)の100分の23
  • 対象工事額は「実費」「屋根面積×2.4万円」「240万円」のいずれか低い額を適用

■2 小浜市瓦屋根耐風診断支援事業

建築物の所有者が瓦屋根の耐風診断を行う際、小浜市が「瓦屋根診断技師等」を派遣して支援することにより、瓦屋根の耐風性能向上を図ることを目的としています。

<支援対象となる建築物>
  • 小浜市内のDID地区(人口集中地区)に存在する建築物
  • 令和3年12月31日までに建築された建築物
  • 過去に本要綱に基づく耐風診断支援を受けていない建築物
<診断を申し込める方(申込者)>
  • 建築物の所有者(複数所有の場合は全員の同意が必要)
  • 過去に本要綱に基づく耐風診断支援を受けていない方
<耐風診断の内容と費用の負担>
  • 瓦屋根診断技師等が告示基準への適合を確認するために行う診断
  • 派遣費用30,000円のうち、市が27,000円を負担、申込者が3,000円を自己負担

▼補助対象外となる事業

以下に該当する場合、補助金または支援の対象外、あるいは交付決定の取消し対象となります。

  • 申請者・申込者に関する制限
    • 小浜市税の滞納がある方。
    • 市長が不適当と認める方。
  • 手続き上の不備
    • 交付決定通知がある前に対象工事に着手した場合(補助金は交付されません)。
  • 虚偽・不正行為
    • 虚偽の申請や不正行為があった場合(交付決定の取消しや、補助金の返還・診断費用の賠償を命じられることがあります)。
  • 診断技師等の禁止行為
    • 不必要な改修等を勧める行為(耐風診断支援事業において禁止)。

補助内容

■耐風改修支援

<補助対象建築物>
  • 耐風診断の結果、告示基準(令和2年国土交通省告示第1435号)に適合しないと判断された建築物
  • 市内のDID地区(人口集中地区)に所在する建築物
  • 令和3年12月31日までに建築された建築物
  • 過去に本要綱に基づく耐風改修補助を受けていない建築物
<補助対象者>
  • 建築物の所有者(複数所有者や居住者がいる場合は同意が必要)
  • 過去に本要綱に基づく耐風改修補助を受けていない者
  • 小浜市税の滞納がない者
  • 市長が不適当と認める者でないこと
  • 補助金の申請時点で、補助対象工事に着手していない者
<補助対象工事(以下のいずれか)>
  • 改修によって、屋根全面が告示基準に適合するもの
  • 改修によって、屋根全面が告示基準と同等の耐風性能を有するもの
  • 瓦屋根診断技士等または施工業者による証明が必要
<補助金額の算定>
項目内容
補助率対象工事額の23/100(千円未満切り捨て)
補助上限額55万2千円
<対象工事額の算定方法(以下のうち最も少ない額)>
  • 対象工事に実際に要した額(税抜)
  • 対象工事にかかる屋根面積(㎡) × 2万4千円
  • 240万円

対象者の詳細

1. 小浜市瓦屋根耐風改修支援事業補助金の補助対象者

この補助金は、瓦屋根の耐風性能強化と安全性の確保・向上、そして市民の生命・財産の保護を目的とした改修工事に対して交付されるものです。
以下の要件をすべて満たす必要があります。

  • 1 建築物の所有者であること
    所有者が複数いる場合は、申請者以外のすべての所有者から耐風改修を行うことに対する同意を得ていること、所有者と居住者または使用者が異なる場合は、居住者または使用者からも耐風改修を行うことに対する同意を得ていること
  • 2 過去に補助を受けていないこと
    過去に「小浜市瓦屋根耐風改修支援事業補助金」に基づく補助を一度も受けていないこと
  • 【補足】補助対象となる建築物の要件
    耐風診断の結果、定められた「告示基準」に適合しないと判断された建築物であること、小浜市内のDID地区(人口集中地区)に存在する建築物であること、令和3年(2021年)12月31日までに建築された建築物であること、過去にこの要綱に基づく耐風改修補助を受けていない建築物であること

2. 小浜市瓦屋根耐風診断支援事業の申込者

この事業は、建築物の所有者が瓦屋根の耐風診断を行うにあたり、小浜市が「瓦屋根診断技師等」を派遣し、瓦屋根の耐風性能向上を図ることを目的としています。
以下の要件をすべて満たす必要があります。

  • 1 建築物の所有者であること
    所有者が複数いる場合は、申込者以外のすべての所有者から耐風診断を行うことに対する同意を得ていること
  • 2 過去に支援を受けていないこと
    過去に「小浜市瓦屋根耐風診断支援事業」に基づく耐風診断支援を一度も受けていないこと
  • 【補足】耐風診断支援の対象となる建築物の要件
    小浜市内のDID地区(人口集中地区)に存在する建築物であること、令和3年(2021年)12月31日までに建築された建築物であること、過去にこの要綱に基づく耐風診断支援を受けていない建築物であること

■補助・支援対象外となる者

以下のいずれかに該当する場合は、各事業の対象外となります。

  • 小浜市税の滞納がある者
  • 市長が不適当と認める者

小浜市の瓦屋根に関する支援事業においては、建築物の所有者であること、市税の滞納がないこと、そして過去に同種の補助や支援を受けていないことが主な共通要件となっています。さらに、建築物の具体的な所在地や建築時期も重要な判断基準となります。

公式サイト

公式ホームページ
https://www1.city.obama.fukui.jp/kurashi/sumaiakiya/juutaku_hojo/p006135.html
小浜市役所 公式ホームページ
https://www1.city.obama.fukui.jp/index.html
小浜市 公式Facebook
https://www.facebook.com/city.obama/
小浜市 公式Twitter
https://twitter.com/obama_city

公募要領、申請様式、および電子申請システム(jGrants等)のURLに関する情報は見つかりませんでした。申請にあたっては、市役所窓口へ書類を直接提出する必要があります。

お問合せ窓口

小浜市役所 営繕管財課
TEL:0770-64-6071
受付窓口
小浜市役所
営繕管財課
耐風診断や耐風改修の申し込みに際して「市への事前相談」が推奨されています
小浜市役所
TEL:0770-53-1111
FAX:0770-53-0742
受付時間
平日の月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで(ただし、金曜日はマイナンバーカード専門窓口のみ午後6時30分まで)
受付窓口
小浜市役所
〒917-8585 福井県小浜市大手町6番3号
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。