公募中 掲載日:2026/10/15

ものづくり補助金 | 令和8年度(第2次)ものづくり産業生産性向上支援補助金

上限金額
未設定
申請期限
2026年11月11日
栃木県 栃木県 公募開始:2026/10/14~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

栃木県内のものづくり企業に対し、国際情勢の変化に伴うリスク軽減と生産性向上を図るため、生産設備の導入や技術の高度化に要する経費の一部を補助します。効率的な生産方法の導入や原材料供給の最適化を通じて、企業の競争力強化を支援し、県内製造業の持続的な発展と活性化を促進することを目的としています。

申請スケジュール

本補助金は令和8(2026)年度第2次募集の予定スケジュールです。栃木県電子申請システムを利用した電子申請となり、応募前に工業振興課ものづくり企業支援室への事前相談が必須です。
事前準備と相談
応募前
  • 募集案内および募集案内チラシの熟読
  • 栃木県産業労働観光部工業振興課への事前相談(必須)
  • 事業計画書、見積書、直近2期分の決算書などの必要書類準備
募集期間
  • 公募開始:2026年10月14日
  • 申請締切:2026年11月11日

栃木県電子申請システムを利用して申し込みを行います。1企業につき1申請までです。パートナーシップ構築宣言を行っている事業者は加点対象となります。

審査・採択
  • 採択結果通知:2026年11月下旬

申請内容の確認後、事業可能性評価委員会による厳正な審査を経て、補助金の交付対象となる事業計画が採択されます。

交付申請・決定
  • 交付決定:2026年12月上旬

採択事業者向けの説明会実施後、正式な交付申請手続きを経て補助金の交付が決定されます。

事業実施・実績報告
  • 事業完了・報告期限:2027年02月28日

原則として令和9(2027)年2月末までに機械の製作・設置や改修等の補助事業を完了させ、実績報告書を提出する必要があります。

完了検査・補助金支払い
2027年3月

完了検査(現地調査等)を経て、補助金が支払われます。補助金は精算払い(後払い)となるため、事業期間中の資金繰り計画に注意してください。

対象となる事業

主力製品である「○○(自動車用)部品」の製造において、国際情勢(米国関税措置や中東情勢)の影響に対応するため、部品製造の効率化を推進し、増大する受注要求を満たすことを目的とする事業。より加工効率の高い「○○加工機」を導入することで、生産技術の高度化と生産体制の強化を図る。

■自動車用部品の生産技術向上に伴う○○加工機の導入

現状の月○○個の生産体制を月□□個に増産できる体制へと強化し、従来の取引先からの受注増や新規取引先拡大を目指す取組。

<具体的な実施内容>
  • ○○加工機の導入:加工効率に優れた最新設備を導入し、○○部品の生産技術を高効率化する。
  • 設備導入後における効果検証・分析の実施:生産性の向上度合いや製品品質の改善を検証し、継続的な最適化を図る。
<事業実施スケジュール>
  • 12月:○○加工機の導入
  • 1月:○○加工機の導入、効果検証・分析の実施
  • 2月:効果検証・分析の実施
  • 3月:効果検証・分析の実施
<事業費と資金計画>
  • 総事業費:22,000,000円
  • 補助金申請額:10,000,000円
  • 自己資金:6,000,000円
  • 借入金:6,000,000円(○○銀行)

補助内容

■ものづくり企業支援補助金

<本事業の申請経費内訳>
経費項目総経費(税込)補助対象経費(税抜)補助金交付申請額(税抜)
調査費(委託料)2,200,000円2,000,000円1,000,000円
機械装置、工具器具費19,800,000円18,000,000円9,000,000円
合計額22,000,000円20,000,000円10,000,000円
<補助率・上限額>
  • 補助上限額:1,000万円以内
  • 補助率(中小企業者):1/2以内
  • 補助率(中堅企業者):1/3以内
<主な補助対象経費(一般的例)>
  • 機械の製作・設置や製造ラインの改修に付帯する電気工事、レイアウト変更等に要する経費(軽微なものに限る)
  • 設備等を効率的に運用するためのシステム導入に要する経費
  • 製品の測定、分析、解析、試験、プログラム作成の委託等に要する経費
<留意事項>
  • 対象企業:産業分類上の製造業に限定
  • 申請制限:1企業1申請に限定
  • 重複制限:他の補助事業との重複申請不可(採択時はいずれかを取り下げ)
  • 対象外経費:汎用性のある車両やソフトウェア機器(Officeなど)は対象外
  • 支払制限:外貨建ての海外送金や割賦による支払いは不可
  • 報告義務:補助事業終了後、5年間は成果活用状況等の報告が必要

■特例措置

●加点措置 パートナーシップ構築宣言に係る加点

<加点の詳細>

パートナーシップ構築宣言を公表している事業者は、審査で加点されます。

対象者の詳細

補助金事業の「補助対象者」(申請企業)

本事業の対象となるのは、県内の中小企業者等及び中堅企業者(ただし、みなし大企業は除く)で、産業分類上の製造業に該当する企業です。

  • 中小企業者等
    産業分類上の製造業に該当すること、県内に本社及び補助事業の実施場所を有すること
  • 中堅企業者
    産業分類上の製造業に該当すること、県内に本社及び補助事業の実施場所を有すること

本事業の実施体制における主要担当者(社内)

本事業を推進するための社内体制は、以下の主要メンバーによって構成されています。

  • 事業総括
    代表取締役社長:事業全体を統括し、最高責任者として指揮を執る
  • 事業責任者
    工場長:事業の進捗管理や各部門間の調整を担う
  • 経理担当(総務部)
    総務部:事業にかかる経理業務を担当

外部協力機関(委託先)

効果検証・分析の実施において、専門的な知見を持つ外部機関の指導と協力を受ける予定です。

  • 専門家・委託先企業
    役割:製品品質に関する効果検証、分析、および指導、内容:加工機導入前後の品質データの調査・分析

■補助対象外となる事業者

以下に該当する事業者は、補助対象から除外されます。

  • みなし大企業

(注: 一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報が必要な場合は、別の質問をお試しください)

公式サイト

公式ホームページ
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi2/articles/194014
令和8(2026)年度(第2次)ものづくり産業生産性向上支援補助金 募集ページ
https://www.pref.tochigi.lg.jp/f02/r8_monodukuri_seisannsei02.html
令和8(2026)年度 ものづくり産業生産性向上支援補助金 募集ページ
https://www.pref.tochigi.lg.jp/f02/r8_monodukuri_seisannsei.html
栃木県電子申請システム(令和8年度第2次)
https://apply.e-tumo.jp/pref-tochigi-u/offer/offerList_detail?tempSeq=11041
栃木県電子申請システム(令和8年度)
https://apply.e-tumo.jp/pref-tochigi-u/offer/offerList_detail?tempSeq=10000
パートナーシップ構築宣言ポータルサイト
https://www.biz-partnership.jp/index.html

申請には栃木県電子申請システムを利用する必要があります。募集案内や各様式の記載例が公開されているため、申請前に必ず内容を確認してください。

お問合せ窓口

栃木県 産業労働観光部 工業振興課 ものづくり企業支援室
TEL:028-623-3249
FAX:028-623-3945
Email:3-3kyotsu@pref.tochigi.lg.jp
受付窓口
栃木県庁 本館 6階
工業振興課 ものづくり企業支援室南側(県庁舎本館6階)
事業計画書の記載方法や、その他ご不明な点について相談することが可能。本補助金事業への応募を検討されている企業様は、工業振興課との事前相談が必要。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。